未来と向き合い平和について考える~大学生協の戦後70年特別企画~

平和記念講話 東北ブロック

平和記念講話 東北ブロック

戦後70年平和記念講話(東北ブロック)

 5月24日(日)東北事業連合総会を前に、東北ブロック主催「今、大学生の私が平和を考える意味」をテーマに、「戦後70年を生きて今、平和について思うこと」と題して、鹿野文永さん(1935年生まれ。宮城県鹿島台町長、全国町村会副会長を歴任。「みやぎ憲法九条の会」世話人)にご講話いただき、134名が参加しました。

平和記念講話 東北ブロック

 80歳の鹿野さんが大学生に向けて話す戦前、戦中、戦後の体験は臨場感あふれ、再び戦争をしないと誓った平和憲法の尊さ、それを守ることの大切さを教えてくれました。現在の憲法改正の動きへの強い危機感と現政権への批判は、参加者に戦争と平和、歴史や政治・社会をも考えるきっかけを投げかけてくれたようです。

平和記念講話 東北ブロック

 終了後はグループでの感想交流。鹿野さんへの質問も出され、アンケート用紙には多くの感想が記入されていました。

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