未来と向き合い平和について考える~大学生協の戦後70年特別企画~

PeaceNow!Nagasaki実行委員インタビュー

―実行委員 城島直訓

◎実行員になろうと思った理由

僕は、今長崎大学生協の組織部長をさせていただいているのですが、去年のPeace Now!の活動報告を部員から何度か聞いたときに、Peace Now!というものがすごく有意義で楽しくてこれからの人生の中でも転機となるような重要な学習プログラムであると聞きました。そこで今年のPeace Now!は絶対参加しようと思っていたのですが、その中でも実行委員にならないか?という話をいただいたので、やらせていただきたいと思い、立候補しました。

実行委員 城島直訓

◎実行委員として参加者に伝えたいこと

僕は今まで、学校で平和は人並みぐらいにしか学んでかったのですが、今回Peace Now!に参加し、平和について掘り下げて考えることで、これからのことを考えるだけではなく、人生の大きな土台作りの一にもしていきたいなというふうに思っています。参加者の方にも、そのように今回参加してこれからの人生の中でも大きな経験になったって思っていただけるようなプログラムにしていきたいなというふうに思っています。

◎あなたにとって平和とは、
そのためにできることは

僕が思う平和とは暴力的な死の恐怖の無い世界です。平和の定義は、人それぞれあると思いますが、僕が考えたのは実際に今戦争が起きている地域だと毎日死の恐怖と隣合わせがあるということです。そういったものが無いっていうのは、僕が思う平和です。
大学生として、まず今世界の現状をいい所も悪い所も含めてしっかり知っていくことが必要だなと思っています。

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