全国学生委員会・全国院生委員会・全国留学生委員会・全国教職員委員会 のご案内

全国学生委員会

21世紀を生きる大学生協の使命
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「学生委員会」-コミック版-

 学生委員会は「組合員の組合員による組合員のため」の組織です。学生組合員の代表として、大学生協の運営に携りながら、充実した大学生活を実現するために様々な活動に取り組んでいます!

 大学生協は組合員の声をもとに組合員によって運営されています。組合員の声をもとに、総代会や理事会では大学生協のビジョンを策定しており、学生委員会は様々な人と繋がり合いながら、ビジョン達成に向けた活動を行っています。
魅力ある大学生活を送るために、健康チェックや、生協店舗でのフェア、新入生歓迎活動など幅広い活動があります。また、大学と協力して受験生への活動ややオープンキャンパスでのキャンパスツアーなども行っています。
 全国約200以上ある大学生協に、10,000人を超える学生が学生委員として活動しており、日本最大の学生組織となっています。
 学生委員の多くは、学生委員会での活動を通じて大きく成長し、社会へと羽ばたいていきます。自分のためだけでなく、キャンパス内全ての人の生活を考えて活動することが、学生委員自身の学びと成長につながり、学生委員会の活動経験が非常に豊かなものになっています

院生委員会

 大学院生の増加や多様化により、生協に対する院生の要望は高くなっています。院生生活実態調査や院生セミナーで明らかになった課題に対して、院生と生協職員が一緒に考える「場」を設定し、院生の要望の実現を目指しています。また、院生どうしの大学を越えたつながりやお互いの活動を持ち寄り、交流することができる全国的なネットワークがあります。

院生のWA!(院生委員会の活動などを紹介しています)

留学生委員会


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 全国大学生協連留学生委員会は、1998年から大学生協連のプロジェクト委員会として「全国留学生ネットワーク幹事会」の名称で活動をスタートしました。2009年からは、「全国留学生委員会」と名称を変え組織委員会のひとつとなりました。留学生委員会では、母国で生活するのと同じように「普通に・安心して」日本で暮らせる生活を、大学生協の事業と交流活動によって実現することで、留学生自身の成長と生協の新しい事業活動につなげています。年に一度国際交流セミナーを開催し、協同組合についての学習や留学生活動の交流を行っています。また、海外からも日本の大学生活や生協について知ることができるように、大学生協連のホームページに、日本語・英語・中国語・韓国語で翻訳し紹介する活動も行っています。留学生の中に生協の輪がもっと広がるように、今後も活動を進めていきたいと思います。

留学生報告集2011 EYES ON

教職員委員会

 全国教職員委員会は、各ブロックおよび会員生協の教職員の組織活動の全国的なとりまとめを行っています。特に「教育」「食育と健康」「読書」「環境」「平和」の5つの専門プロジェクトを中心にして、教職員の専門性を活かしながら、教職員の生協活動を進めています。これらの取り組みの成果は、2年に一度開催される全国教職員セミナーにおいて、活動内容の交流と教訓化を進めています。近年大学の中での生協が果たす役割も大きくなっているため、教職員委員会は、大学と生協を結ぶパイプ役としての役割も重要になっています。
 教職員組織は、各ブロックおよび会員生協にも教職員委員会があります。教職員委員会は、各会員生協における教職員組合員の生協へのニーズの把握や大学の運営と生協事業を結ぶ役割も担っています。
 現在、これらの活動を担う教職員委員会の組織づくりを進めていくことも重要な課題になっています。そのため、全国的に教職員の組織づくり活動を強化する取り組みを進めています。


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