
学年が進むにしたがってパソコンの使用頻度や重要性も高くなってきます。
先輩たちがどのようにパソコンを活用しているのか、いろいろな声を寄せてくれました。

私はパソコンで、授業の課題レポートを作成したり、家でインターネットやSkypeを楽しんだり、音楽を聴いたりしています。レポートは1年生のうちから課題としてたくさん出 題され、非常に時間のかかるものばかりですが、自分専用のノートパソコンなら、授業のない時間を使って、大学でレポートを作成することもできます。大学の中や図書館では無線でインターネットが使用でき、必要な資料も集められますし、友達同士で分からないパソコン操作を教え合えるのもいいですね。私の大学生活において、持ち運びができるノートパソコンは、手放せない存在です。

大学に入るまでは、パソコンにほとんど触ったことがありませんでした。1回生で、初めてパソコンでレポートを作成した時、今まで手書きのものしか作ったことがなかった私は、ただ文章を入力しただけのものではあったけれど、そのレポートに誇らしさを感じたものです。2回生になって、文章だけでなく、自分で作成したフローチャートやグラフなどをいくつも使 用したレポートが主流となり、パソコンに触れる時間が劇的に増えました。また最近は、勉学用としてだけでなく、絵を描いたり、音楽を打ち込んだり、RPGを作成したりと、趣味としてパソコンを使うことにハマっています。

就職活動でパソコンを使う機会は非常に多いと思います。私はエントリーシートを作成する時には、一度Wordで文章を考え、それをメールで社会人の方に送って添削してもらっていましたが、まずこのプロセスの全てでパソコンが必要です。また、OB訪問や会社説明会でメモした事を家に帰ってからWordでまとめ直していました。もちろん、情報収集や連絡にもパソコンは不可欠ですね。私はこのような使い方をしていましたが、人により就活でのパソコンの使い方は様々でしょう。皆さんも自分なりのパソコン活用法を編み出してください。

4年生になって卒業論文の執筆を始めてからは、パソコンを持ち歩いて、時間があれば論文を書くようになり、パソコンの必要性は以前より一層高くなりました。私は進学希望だったので、そのための受験勉強と博物館学課程の実習を並行して行っていたこともあり、時間がない中で卒業論文を書かなければなりませんでした。ですから、いつでもどこでも使えるノートパソコンは必須。時間を有効に使うためにも、自分専用の持ち歩けるパソコンを持つことをぜひお勧めします。

大学の研究分野には多くの場合、学会や研究会などの組織があります。年に何度か研究報告イベントが開催されており、研究室に所属してからは、それらのイベントに参加する機会が多くなりました。僕はイベントには必ずパソコンを持って行くようにしています。発表者としてプレゼンをする場合はもちろんですが、聴講者として参加する際も、数多くの話をその場でパソコンを使ってメモし、後日研究室のメンバーに報告します。研究室に所属するとパソコンを持っての移動が多くなり、パソコンのサイズや重量は重要になりますので、持ち運びに適したものを選びたいですね。

わたし、できる方だと思っていました。レポートや、卒論、大学時代はそれなりにパソコンに触れてきたという自信がありました。でも会社に入社して、自分のパソコンスキル のなさに焦りを感じました。社会人になってからは、PowerPointでの会議資料作成、Excelでの営業成績の管理等、応用が求められ、業務でパソコンを使わない日はありません。学生のうちにパソコンにいかに多く触れるかが今後の鍵となると言っても過言ではありませんので、サークルやゼミなどを通じてたくさんパソコンに触れて、基礎を習得してくださいね。
もともとパソコンを使うことが好きで、中学生の頃は自分でホームページを作っていましたが、高校時代は授業でたまに使うぐらいで、あまり使わなくなっていました。しかし大学に入学すると、毎週レポートを提出しなければならないような授業も多く、いきなりパソコンが必需品になってしまいました。私は入学時に大学生協オリジナルパソコンをプリンターとセットで購入した のですが、深夜にレポートを作成して印刷しなければならないこともあり、パソコンだけでなく自分専用のプリンターも、なくてはならないものだと感じています。
授業のレポートではWordを使いますが、学外でフェアトレードの国際協力プロジェクトに参加しており、そこの勉強会でよくPowe rPointを使って発表をしています。生協モデルにはOf fice Professionalがあらかじめインストールされているので、PowerPointはもちろん、その団体の活動ではチラシ制作などにPublisherを活用できていますし、物販のために表計算が必要な時はExcelも使っています。あとプライベートでは、”Facebook”に写真を載せるのが好きで、よくパソコンからアップロードしています。
これまでパソコンの故障はないのですが、実は購入したその日、パスワードの入力に失敗してしまい、ログインができなくなってしまいました。まずメーカーに電話で相談したのですが、最初からやり直すと大学生協でプリインストールされたソフトが一部消えてしまうとのことで、生協の店舗へ相談に駆け込んだところ、すぐに対応してくれて問題も解決。すぐ近くに相談できる 人がいることのありがたさを実感しました。
これからスペインに約半年間留学することになっていて、学部の規定でパソコンを携帯しなければならないのですが、海外ではコミュニケーションなどにおいてパソコンの重要性がさらに高くなると思います。勉強はもちろん、プライベートや趣味にもパソコンをますます活用していきたいですね。
Profile
スペインが大好きで、フラメンコのサークルにも所属している久保さん。将来の夢は教師として外国人に日本語を教えること。
これからの海外留学に備えて、データのバックアップにも真面目に取り組んでみたいと話す。
高校時代はインターネットを見る程度にしかパソコンを使っていませんでした。大学入学時に生協でパソコンを購入し、情報処理という授業で使い始めましたが、実際に何か具体的な目的で使わないと、なかなか身につかないと思います。私は学生委員会に所属していたので、会議のレジュメや議事録を作ったり、それを共有フォルダにアップしたりして、パソコンの操作方法が身についていった感じです。もちろん専門課程に上がると、実験などが始まりますから、それまでのWordに加えExcelも頻繁に使うようになりましたし、レポートの分量も以前とは比較にならないほど多くなり、パソコンの重要度が格段に上がりましたね。
就職活動にもパソコンは必須です。私は複数のポータルサイトに登録しましたが、メールがかなり頻繁に来ますので、その管理は重要ですね。あと、説明会や面接などでお会いした企業の担当者に、必ずお礼のメールをお送りしていたので、そこでもパソコンが不可欠でした。
それから、失敗談というわけではありませんが、使用中にパソコンの画面が急に「真っ青」になってしまったことがあり、私も「真っ青」になって生協の店舗に駆け込んだことがあります。パソコン本体はなんとか動くようになったのですが、データは復旧できませんでした。それ以降は、ポータブルHDDを使って、こまめにバックアップするように心がけています。
社会に出たらパソコンは使えることが「あたりまえ」になっています。多少の巧拙はあるにしても、Word・Excel・PowerPointは使えなくてはいけませんし、ブラインドタッチができることも必要かもしれません。また、データの保存やバックアップ、個人情報の管理などは、社会人になってさらに重要性を増すと思いますので、操作方法はもちろん、データの管理という面でも、学生時代にノウハウを身につけておくといいと思いますよ。
Profile
誠実な人柄が印象的な森野さんは、海辺育ちで泳ぐことが大好き。趣味には読書や将棋、「よさこい」などを挙げる。現在はプラズマを用いたバイオセンサーの開発という研究テーマに取り組み中。就活では積極的な姿勢が実を結び、電気設備系の企業に就職が内定しているとのこと。
大学生協オリジナルパソコンには、さまざまなソフトウェアがあらかじめインストールされています。
その中でも、信頼性の高いセキュリティソフト、マイクロソフトのOffice Professional 2010、大学生のための情報倫理ソフトなどは、大学生活でパソコンを使う上で非常に有益なもの。
別途単品で購入すると高価なものや、市販されていないものも多く含まれており、パソコン購入時からこれらのソフトが使えることは大きなメリットです。
一般に市販されているセキュリティソフトは、購入後1 年または3 年で有償にて契約更新が必要ですが、大学生協オリジナルパソコンは、新たな契約費用をかけることなく、4 年間続けて信頼性の高いセキュリティソフトをお使いいただけます。


ウイルス対策機能の重さの原因であるシグネチャ※1 の約80%をクラウドに移行し、処理動作の軽さを実現。「軽くなった:85%」「起動時間が速い:84%」など、ユーザからも高評価を得ています。※2

パソコンのセキュリティ状態がひと目でわかるホーム画面、ユーザ登録するだけで後は自動でおまかせ設定ができる機能などにより、誰もがすぐに使える簡単操作を実現しました。

クラウド技術により、常に最新の脅威に対応。TwitterやFacebookなど人気のSNSにリンクされているURLを色別にわかりやすく評価し、危険なサイトをブロックします。

BCN AWARD 2011 セキュリティソフト部門で最優秀賞を受賞。国内で最も多く販売されているセキュリティソフトです。※3
※1 ウイルスを検知するための基本データ
※2 ウイルスバスター2012クラウドのベータテスト結果による(2011年6月 トレンドマイクロ社旧製品比)
※3 全国有力パソコン販売店2,352店のPOS実売統計、集計対象期間 2010年1月〜12月
Word、Excel、PowerPointといった大学生活に不可欠なソフトの他、便利なソフトを多彩にパッケージングした、マイクロソフト Office Professionalをプリインストールしています。

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パソコンやインターネットが生活に不可欠なものとなった今日の社会で、大学生が安全かつ有効にインターネットを利用するための基礎知識を身につけることを目的に制作された映像ソフトです。

TOEIC、TOEFL、理系英語、ニュース英語など、将来の希望や夢に合わせて、多様性を意識しながら自分が身につけるべき英語スキルを学べるソフト。

丁寧な語訳と表記情報、充実した現代語採録などにより、言葉の生きた使い方がわかる国語辞典に「問題な日本語」をプラス。

就職や留学に有利なTOEICなどの英語資格試験の公式ガイド、公式サンプルテストを収録し、本番に近いテストが体験できる。

「習うより、慣れろ!」。レポート・論文作成等の実践的な学習により、パソコンスキルを身につけられるソフト。
大学の講義で提出する課題はほとんどパソコンで作成します。研究内容によっては文書にグラフを交えて作りますので、結構大変です。使用するソフトはWordとExcelが圧倒的に多いですね。また学年があがるとゼミで発表の時間がありますが、こちらはPowerPointを使って作成。
単にきれいなスライドを作るだけでなく、研究成果をコンパクトにまとめる必要があります。そのほかにも、パソコンは自宅や大学の研究室などさまざまな場所で使うので、ウイルス対策ソフトは不可欠です。大学生協オリジナルパソコンは、大学での勉学や研究に必要なソフトが最初から入っているので、とっても安心ですよ。
パソコンは、とってもデリケート。
ちょっとした不注意で故障してしまうことがありますし、正しく使っていても故障する場合があります。大学生協では、大学生の皆さんに卒業まで安心してパソコンをお使いいただけるよう、充実した保証やサポートをご提供しています。

通常メーカーが提供する保証期間は1年ですが、大学生協では卒業まで安心してお使いいただくために、4 年間に延長しています。

故障の場合はもちろん、何か困ったことがあったら、キャンパス内の大学生協店舗のスタッフにご相談いただけます。

「パソコンに飲み物をこぼしてしまった」といったユーザーの不注意による故障や破損など、メーカー保証が適用されない場合でも、5,000円の自己負担金で修理が受けられます。また修 理不能な「全損」扱いの場合でも、再購入のための補助が受けられます。

夜間でも対応できる「無料電話サポート」もご提供。豊富な知識を持ったオペレータが、トラブルの解決はもちろん、「設定方法がわからない」といった通常の使用についての質問にもお答えします。
※受付期間 2012年3月1日〜2013 年2月28日
受付時間 10:00 〜23:00
(土・日・祝日も可:年末年始も含む)
※保証内容や自己負担金は、メーカー、大学によって異なる場合があります。補償金額は上限がありますので、保証規定をよくご確認ください。
※動産保証は、地震や水害などの自然災害、火災などには適用されません。
パソコンは正しい使い方をしていても故障してしまうことがあります。主なものにHDD(ハードディスクドライブ)の故障が挙げられますが、購入から3年目以降になると、一般的に故障率が高くなるといわれています。
右のグラフからもわかるように、実際使用年数が増えるに従い、故障件数も増加。正常な使用での自然故障はメーカー保証の対象ですので、通常1年間のメーカー保証を4 年間に延長している大学生協オリジナルパソコンは、本当に安心です。


私は入学時に大学生協でパソコンを購入したのですが、ちょっとした不注意で液晶画面を割ってしまいました。原因は、画面とキーボードの間にマウスを挟んだまま、パソコンの上に、誤って座ってしまったこと。この事態に一瞬「どうしようか」と頭を抱えましたが、生協のオリジナルパソコンには保証が付いていたことを思い出し、すぐに修理に出しました。保証のおかげで、本来何万円もかかったはずの修理が5,000 円のみの負担で直してもらえましたし、修理の依頼も生協の店舗に持って行けばよかったので、近くて便利でした。このパソコンを購入してよかったと、改めて思った体験でした。

パソコンの修理にはある程度の日数が必要な場合があります。そこで大学生協では、修理期間中にパソコンがないと不便という方のために、購入後4 年間、代替機の貸し出しを無料で行っています。
※代替機は購入された機種と異なる場合があります。台数には限りがあります。
大学生協ではサポートの一環として、年に1回または2 回、学内においてパソコンメーカーの技術者が直接ご相談に応じたり、簡単な修理に対応したりする「点検会」を無料で実施しています。
パソコンはデリケートなものですし、セキュリティの設定などに不安を持ってらっしゃる方も多いはず。そんな時に、高い専門知識やノウハウを持ったメーカーのエンジニアに自分のパソコンの点検や診断をしてもらえることは非常に心強いものです。HDD の状態を点検することにより、データが失われてしまうようなHDD の大きな故障を未然に防ぐことができたケースもあります。
毎年多くの先輩たちが、自分のパソコンを会場に持ち込み、エンジニアの皆さんが熱心に相談に応えています。


大学生協のオリジナルパソコンには、4 年間の「メーカー保証」と「動産保証」をお付けしています。保証範囲内の故障なら無償で修理できますし、破損や水濡れなどの修理は一定の自己負担金で済みます。修理から返ってきたパソコンを受け取る際に「生協のパソコンにしておいてよかった」との声をいただくと、「安心できるパソコンをご提案してよかった」と嬉しく思います。
ところが、「もう少し気を付けていれば修理に出さずに済んだのに…」というケースが、中には見受けられます。例えば、「コーヒーをこぼした」「コードに引っ掛けて机か ら落として破損した」「スリープモードのまま持ち運んでしまった」「何日も電源を入れたままにしていた」などです。
「保証」で、パソコン本体は元通り綺麗な状態で返却されますが、データ内容の「補償」はできません。消えてしまったデータが、提出前のレポート課題であっても、旅行先での友達との写真であっても、二度と戻ってきません。
パソコンを扱うシーンは様々ですが、それぞれのシーンで、もう少しずつ、取り扱いに気を付けてください。我々も、皆さんの安心と大学生活の充実のために、お手伝いいたしますので、困ったことがあれば、いつでも店舗にお越しください。
私どもは大学生協から委託を受け、皆様へパソコンの修理サービスをご提供しています。
大学生協オリジナルパソコンは、メーカー保証4年間の長期保証に加え、不慮の事故による故障にも対応できる補償があるなど、4年間の在学中ずっと安心してお使いいただけるものです。とはいえ、毎年多くのパソコンが我々のもとにやってきます。最近のパソコンは衝撃に強い耐久性や防水機能を持たせたものも多く、一昔前より故障は少なくなっているように感じますが、やはり不慮の事故による故障は減ってはいません。事故の原因は「床に落とした」「飲み物をこぼした」「踏んでしまった」など、ちょっとした注意や心づかいで回避できるものばかりです。
もちろん、修理をすればパソコンは直ります。しかし、使い慣れた元のパソコンではなくなってしまいますし、保存していた大切なデータを失ってしまう可能性もあります。その時になって困らないためにも、ぜひ愛情を持って大切にパソコンを使ってください。私どもも皆様のキャンパスライフを陰ながらお手伝いさせていただきます。
前のページでもご紹介したように、うっかり事故でパソコンが故障し、パソコンは直ったとしても、保存していたデータが全部消えてしまうというケースがあります。またそういった事故がなくても、購入後3 年以降から、HDD の自然故障も多くなり、そのためにデータがなくなってしまうこともあります。さらに、そのようなトラブルがなくても、自分で誤って必要なデータを消してしまうこともあるかもしれません。
パソコンには、学業や普段の生活に必要なデータが詰まっています。思い出になる大切な写真などはもちろんですが、作成中の卒業論文が消えてしまったら、取り返しがつきません。
このような事態に備えて、日頃から外部の記憶装置にパソコンのデータを定期的に保存しておくバックアップが必要です。トラブルはいつ起きるかわかりませんから、できれば、なるべくこまめにバックアップを取ることをお勧めします。「自分だけは大丈夫」ということは決してありませんから、バックアップの習慣をぜひ身につけてください。
大学4 年生の頃、磁石に関連する卒論テーマだった私の研究室には強力な磁石がゴロゴロと転がっていました。そのため、研究室の友達からは、「銀行のカードが使えなくなった」といったトラブルをたびたび耳にしていました。当然、注意していたつもりでしたが… ついに私の卒論データ用フロッピーディスクも強力磁石の餌食になってしまったのです。当時、コンピュータ初心者だった私は“バックアップ”などという言葉を知るはずもなく、1ヶ月近く取りためていた卒論データを一瞬のうちに“ゼロ”にしてしまったのです。その後は徹夜の連続でデータを取り直した記憶があります。あんなにも簡単にデータが消えるなんて。そして、あんなにつらい日々が続くなんて。わかっていたら至る所にデータをバックアップしまくっていただろうと思います。
今ではこの時の出来事を教訓に、ハードディスク4台にこまめにバックアップを行っています。「念には念を入れて」この言葉はまさにデータのバックアップのためにあるように思います。ちなみに、当時失ったデータは、すべてを復元することができず、幻のデータとなってしまったものもあります。もしかすると、その中にはとてつもなく重要な発見が隠されていたかもしれません…。

いま最も手軽で確実な方法は、ポータブルHDD にバックアップを取ることです。ポータブルHDD は、持ち歩くことができますし、衝撃にも強く設計されているものがほとんどですので、安心して携帯できます。コンパクトなサイズながら、最近では500GBや1TB(テラバイト=1,000GB)といった大容量の機種も発売されていますので、動画や音楽、写真などの重いデータも全部バックアップ可能です。
バックアップ方法も簡単なモデルが多く、ボタンひとつでパソコンの全てのデータを自動的に丸ごと保存できるものもあります。また携帯する際は、紛失や盗難など、セキュリティ上の心配があると思いますが、いまは暗号化機能などにより高いセキュリティが確保されている製品も多く、安心です。
小さくてどこにでも携帯できるために、記憶媒体として広く使われているUSBメモリやSDカード。近年容量も大きなものが発売されており、バックアップにも使えるのでは?と思われるでしょう。しかしこれらの記憶媒体は、フラッシュメモリを使用しているため、書き込みの回数に制限があり、頻繁に使用していると、破損したり、データが消えてしまったりすることがありますので、バックアップの媒体としてはお勧めできません。一時的なデータの持ち歩きや移動の媒体として活用してください。
パソコンは大学生活に欠かせないもの。
講義で出題されるレポート、研究発表、就職活動。
パソコンが必要なシーンは本当にさまざまです。
そういう重要なアイテムだからこそ、ご購入はぜひ大学生協にご相談ください。
毎年約6万人の新入生が大学生協のパソコンを購入しています。
大学生協は教科書・教材から衣食住にいたるまで、幅広い商品やサービスをご提供しており、大学生のライフスタイルや価値観を熟知しています。また大学ごとに異なるカリキュラムも、その大学の生協がしっかりと把握。だからこそ、大学生に最適のパソコンがご提案できるのです。
メーカーや機種、スペック、付属ソフトウェアから保証内容まで、すべて大学生協のスタッフが厳選。メーカーのご協力のもと、大学生活にジャストフィットするように作り上げています。オリジナル仕様ですから、大学生協以外で購入することはできません。

在学中の先輩、卒業した先輩たちも大学生協オリジナルパソコンを使用。その使いやすさと信頼性は先輩たちが保証済みです。また、大学生協に寄せられた意見や要望を仕様にしっ かりと反映。先輩の声が活かされたパソコンです。

4年間無償で更新できるセキュリティソフトや、大学生活に必要なさまざまなソフトをインストール。4年先でも見劣りしない最新の機能や性能を備えており、安心の保証内容とあわせて、 4年間で考えると絶対にお買い得です。

大学生協はキャンパス内に店舗があります。故障の際はもちろん、何か困ったこと、わからないことがあったら、いつでも店舗スタッフが対応いたします。すぐ近くに相談できる場所や 修理対応の窓口がある安心感は絶大です。