
このページでは、「受験生の今」をお伝えしていきます。
今、現在 同じ受験生たちは何を思い考えているのか!
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毎月1回のペースで(6月〜11月まで)リアルな状況を公開していきますので、どうぞご覧ください。
2026年6月3日(水)最終更新
回答者数:29人
回答者数:23人
2025年度のアンケート結果からは、入試形態動向の変化や、デジタルツールを賢く活用しながらも、受験準備や学習方法に不安を抱える受験生の姿が見えてきました。最新データに基づく、現在の受験生の傾向を考察します。
(※2025年11月5日時点でのデータを基に作成しています)
志望校を決定した時期については「高校3年生の前期」が37%と最も多いものの、「高校2年生の後期」までに決定している層も多く、31%となっています。多くの受験生が高3の夏を迎える前に志望校を定めていることが分かります。
入試形態については、総合型選抜や学校推薦型選抜の割合が増加傾向(公募・AO等は22%、指定校推薦は14%)にある中でも、依然として6割以上の受験生が一般入試を中心に見据えて対策を行っていることが読み取れます。
受験情報の収集源(複数回答)としては、「大学のHP」が87.4%と圧倒的に高く、次いで「大学のパンフ(74.3%)」、「オープンキャンパス(71.6%)」が続きます。
インターネットで情報を得つつ、パンフレットや対面イベントを通じて、より深く、実感を伴った情報を得ようとする姿勢が印象的です。
勉強場所は「自宅(46%)」が中心で、次いで「塾(30%)」となっています。特筆すべきは、分からない問題への対処法です。「インターネットで調べる」が24%で最も多く、動画サイトや検索エンジンを学習の補助ツールとして日常的に活用している様子がわかります。
コロナ禍を経て、オンライン上の学習環境が整ったこと、さらにAIの発達に伴い、自力で問題に取り組もうとする姿勢が例年よりも高まった結果といえるかもしれません。
受験に向けた悩み(複数回答)では、「勉強法、志望校選び」が88.0%と突出して高く、多くの受験生が具体的な学習の進め方や進路の決定に強い不安を感じています。
ストレスの多い受験生活の中で、休み時間には「話す(55%)」という回答が大半を占めました。休み時間を休憩に充ててしっかり休み、オンとオフを切り替えているようです。リフレッシュ方法(複数回答)としては「音楽を聴く(63.4%)」や「動画を見る(59.6%)」が主流です。
スマホや音楽を通じて上手に気分転換を図っているのが今の受験生のスタイルと言えるでしょう。

<志望理由>
デジタル技術によって社会が目まぐるしく変わっていく様子を中高生のときに感じ、周囲の人たちよりもパソコンに触れる機会が多かったことからもデジタル技術が作る製品・生活・社会に興味関心が湧きました。ソフトウェアの専攻がある国公立大学を条件として大学選びを行いました。高校1年生の春になんとなく網羅的に調べ第1志望に書いた『岩手大学』を3年間第1志望に書き続け、前期試験の出願を行いました。
<受験勉強について>
私は『テストのための範囲を絞った勉強』が苦手なので、定期試験はやる気が全く湧かない高校生でした。反面、模試と授業で学ぶこと自体は割としっかりやっていたので、定期試験は下から数えられる成績なのに模試は上から数えられる成績の変な奴だったはずです。受験勉強は地道に行っていたタイプだったと思います。同じ問題を複数回解いてみたり、自分が何を忘れやすいのかを把握したりといった、地道な勉強が知識の定着には大切でした。勿論、ヒラメキやセンスも理系科目では大事なので、友人との会話や雑談も立派な勉強だったと感じています(笑)。
<受験生へのメッセージ>
私は大学2年生の前期頃に、私が本当にやりたいことが何なのか、何が向いているのかに気付きました。それは私の描いていた人生設計を大幅に変えています。"適当に大学を決めよう"と言っているわけではないですよ(汗)。私の大学2年の気付きのタイミングでは、受験勉強をしていたときや高校生活で興味を持ったこと等も思い返した記憶があります。行きたい大学・学びたい学問に向けて受験勉強に励んでいると思いますが、受験勉強自体も皆さんの大学での学び、そして皆さんの人生設計の材料となること間違い無しです。これからの自分の人生にワクワクしながら最後まで走り切ってみましょう!

<志望理由>
私は、もともと国語が好きでした。そして、誰かに教えるということが好きでした。高校時代にも、同級生と互いに教え合うことに楽しさを持っていました。それらから、私は中学校の国語科の教員を目指しておりました。そのため、教育学部のある大学、国語の教員になれる大学を探し、自分の得意な入試形式とも照らし合わせている中で見つけた大学が奈良教育大学でした。
<受験勉強について>
私の通っていた高校では、朝の7:30頃から課外授業が始まり、1時間目から7時間目が終了した後の夕方も19:00頃まで課外授業が行われていました。そのため、主に学校がある日に学校で朝から夜まで教室を使いながら受験対策をするという生活を送っておりました。私の場合は二次試験が国語の筆記試験のみであったため、国語で失点をすることを避けるよう、毎日1題読解問題と古典の問題に取り組み、問題に慣れることを意識していました。
<受験生へのメッセージ>
大学受験に向き合うにあたり、「何をしたいか考えよう」「興味を探ろう」ということを言われることも多いでしょう。もし、今の皆さんが夢や興味を持つことができているのであれば、それは素晴らしいことなので夢に向かって全力疾走してください。一方、自分の夢を持てない、自分の興味のあることが分からない、でもみんなが大学に行くと言うから自分も行くだけ行きたいという心持ち人もいるかと思います。「夢とかないけど、なんとなく大学に行く」でもよいと、私は思います。ただがむしゃらにとりあえず大学に入るでもいいのです。かわりに、入学してからゆっくり、たくさんの経験をして自分の夢や興味を探してもいいのではないでしょうか。だから、夢や興味がなかったとしても、とにかく今は受験対策に正面から向き合ってみましょう。きっと見えてくるものがあると思います。

<志望理由>
小学生の頃から学校の先生になることを目標としていたため、教員免許が取得できることを前提に考えました。加えて、『源氏物語』をはじめとする平安文学に興味があったため、それらを学ぶことができる学部・学科を志望しました。
また、実家から通学できる範囲であることや、前期・後期ともに筆記試験で受験できる入試形式であったことも重視しました。日々の学習の積み重ねをそのまま活かせる点に魅力を感じたためです。
さらに、高校の担任の先生から自分に合っていると勧められたことも、志望校を決める後押しとなりました。
<受験勉強について>
受験勉強では、計画を立てて取り組むことを大切にしていました。受験までの大まかな流れや模試を目安にした目標、日々の学習内容を整理し、自分の立ち位置を把握するようにしていました。計画通りに進まないことも多かったため、その都度見直しながら進めていました。
また、集中力が続かないこともあったため、国語の読解問題の後に数学の筆記問題を解いたり、疲れてきたら暗記系に切り替えたりと、内容を変えながら取り組むことで、できるだけ無理なく続けられるよう工夫していました。
<受験生へのメッセージ>
受験勉強は、「早く終わってほしい」と思うこともあると思います。しかしいざ終わってみると、あっという間だったと感じました。だからこそ、「今だけ頑張ろう」という気持ちで、目の前のことに向き合ってみてほしいです。一生懸命取り組んだ経験は、きっとその先で「自分は乗り越えられた」と思える自信につながります。
また、明確な将来の夢がある人は、それをモチベーションにして頑張ってください。一方で、まだ決まっていなかったり、「これでいいのかな」と迷っていたりする人もいると思います。そんなときは、少し先の自分を想像してみてください。どんな大学生活を送りたいですか。どんな場所なら、自分らしく過ごせそうですか。勉強の先にある「こんな毎日を送りたいな」という気持ちが、きっと今の自分を支えてくれるはずです。

<志望理由>
両親がともに医療従事者で、疾患を持つ方と関わる機会は多かったのですが、ある時、難病患者に出会ったとき、このように病気でしたいことができない人の生活をよりよくしたい、助けたいと思いました。助けたい、といっても様々な方向性でアプローチができますが、その中でも薬を開発・研究することでアプローチしたいと思い、医薬品について学べる大学を探しました。
どうせなら薬について長い歴史のある富山県で学んでみようと思い、富山県立大学に受験を決めました。
<受験勉強について>
高校と実家が遠く、家でも勉強できないタイプだったり、静かな環境じゃないと勉強できなかったり、勉強のスタイルにはかなり癖がありました。なので、家ではほぼ勉強せず、早朝に起きて勉強→始発で学校に行く→授業前に自習→放課後も自習→ほぼ終電で帰宅→すぐに寝る生活をしていました。塾は行っていませんでした。
自分の得意な数学・化学は伸ばしつつ、得意でない文系教科も適度に解く感じで、自分のモチベーションに任せて勉強することが多かったです。
<受験生へのメッセージ>
ここまで生きていると、「思ってたより」と思うことが多くなります。思ってたより点数が伸びない、思ってたより自分のしたいこととマッチしていない。ネガティブに感じることもあるかもしれません。
今、皆さんがたくさん悩んで決断をすることで、大学進学後にもぶつかる「思ってたより」を実のあるものにできます。
思ってたより難しくないかも。思ってたより面白いかも。
たくさん自分の進路について悩んで、イメージを膨らませて、自分が本当に何がしたいんだろう、というのを考えてみてください。現実とのギャップにぶつかるたびに、自分の世界の視野が広がります。

<志望理由>
子供のころからバスに乗ることが大好きでいろいろな場所に行っていたので、地域や公共交通に関する勉強をしてみたいと思いこの大学を志望しました。自宅から大学までは電車やバスに乗って片道2時間ほど掛かりますが、もし、つらくなったら一人暮らしをすればいいかと思い受験することにしました。通学は大変ではありましたが、本を読む時間にすると有意義に活用することができますよ。
<受験勉強について>
受験勉強はその日に勉強したことを夜にもう一度振り返ってみることを大切にしました。その日にたくさん問題を解いたり、インプットしたりした日はついつい満足してしまいがちですが、数日後には忘れてしまうことも多々あります。でも、寝る前にやった内容を何も見ずに頭の中で思い出すと、学びが整理されてちょっと覚えられる量が増えた気がします。短時間でも続けることで、少しずつ自信にもつながっていきました。
<受験生へのメッセージ>
受験勉強は日々の地道な勉強の積み重ねだと思います。でも、ゴールが遠くて辛くなってしまう日もありますよね。そんな時には、ぜひ自分が志望大学に合格してどんな大学生活を送っているのかを想像してみてください。大学は自由な場所で、自分のやりたいことに挑戦でき、新しい出会いや経験がたくさん待っています。その姿を思い浮かべながら勉強すると、きっと前向きでワクワクした気持ちになれるはずです。今の努力は必ず未来の自分につながっています。自分を信じて、一歩ずつ進んでみてください。夢に向かって頑張ってくださいね!

<志望理由>
将来は、自分の行動で周りを笑顔にしたい、人に寄り添いたいという想いがありました。所属していた吹奏楽研究会で定期演奏会実行委員としてステージを作ったことが転機となり、イベントを作ることに興味が出て、「芸術に触れられる×地域と関われる」この大学を志望しました。
①国立大学であること②芸術に触れられること③大学生活の中で地域に触れ社会の課題解決に立ち向かえることの3つをこだわり、自分の目標を実現させるための学び・研究ができるところを探し、北海道教育大学を志望しました。
<受験勉強について>
秋ごろまで部活動があったため、限られた時間に集中して、①基礎をしっかり固めること②わからなかった問題を振り返り解きなおすことの2点を意識して勉強しました。
11月ごろからは高校の方針で、毎時間本番を想定したテストを受け、その日に解いたものを採点→落とし込みをし、解き方が全く分からないはじめましての問題を少しでも減らせるように対策をしました。
<受験生へのメッセージ>
皆さんは今どんな気持ちでこの合格体験記を読んでいますか?どんな大学生活を送りたいですか?どんな社会人になりたいですか?
大学生活は想像以上に「自分次第」です。授業の選択から空き時間の使い方まで、選択次第で可能性は無限大です。受験をしながら自分に向き合う中で自分のなりたい姿に悩むこともあると思いますが、その「こうなりたい」こそ、今の皆さんにとって心の支えになるはずです。これを読んでいる皆さんが「自分自身が納得した道」に進めるよう、心から応援しています。
そして、受験は団体戦です。周りを見てあなた自身が焦ったり感化されたりしているように、あなたの頑張りがきっと誰かの頑張りにつながっているはずです。焦りを感じるときは、いったん立ち止まって周りを見渡してみましょう。

<志望理由>
高校入学までは全く違う職種を志していました。しかし、あまり現実的ではない、イメージがぼんやりしていた状態だったため、大学をなかなか決め切れずにいました。総合学科の高校で進路探求に力を入れていたので入学してすぐに適職診断を受けました。1位が医療看護・2位が自動車整備士・3位が社会福祉士という結果を見て、一番自分の性格と合っている、やりたいと感じたものが社会福祉分野だったため志望校を決めました。双子で学費のことも気にしていたので、学費が国公立に近い額であることも魅力的に感じていました。
<受験勉強について>
受験科目が現代文・英語・日本史でした。学校の授業で先生がここが大事だと教えてくだったところは絶対に忘れずに復習することと、とにかく手を動かしてアウトプットすることが一番自分に合っていた気がします。3年生はコロナ流行の時期で授業は課題型、塾はオンラインが殆どだったため、休日以外も家でメリハリをつけて勉強することに苦戦しました。基本的にはスタディプラスのアプリで時間管理をして、決めた時間は必ずやり切ることは大事にしていました。また、定期的に塾の先生に相談して苦手な部分を明確にすることで苦手克服をスムーズにしてもらっていました。
<受験生へのメッセージ>
毎日お疲れさまです!自分の進路とはいえ考えることが多くて悩んでしまうこともたくさんあると思います。本当にここでいいのかと、ぜひじっくり考えて今の自分にとって最善の選択ができることを願っています。大学生活の途中でも自分の進路に悩むことがあると思います。私はそうでした。大学は、高校時代よりも多くの人と関わり、経験を積み、自分の可能性を拡げられる場所です。大学を卒業する頃にはどんな道を選んでも正解にできるように、どんな場所でも自信を持ち仕事ができるように、そのための準備だと思って今を過ごせたら良いと思います。いろいろな姿の自分を考えながら勉強できた高校入学から大学卒業までの7年間、とても楽しかったです。

<志望理由>
中学生の頃から薬剤師になりたいと思っており理系を選択しました。その後高校の担任の先生から背中を押していただき製薬に携わりたいと考え、科目の中で化学が比較的得意だったこともあり化学系への進学を決めました。特色として化学を学びながらも生物系の授業を多く履修できることや実家から通える国公立大学であることを理由に岩手大学を志望校にしました。
<受験勉強について>
朝・放課後や長期休みは課外授業が充実していたので、一回で理解することを目指して集中して受けていました。自分の部屋で一人で勉強すると集中力が続かないタイプだったので、基本は学校に残って勉強したり、公民館で友達と勉強したり、家では友達と電話するなど工夫していました。最初はインプットを多めに学習していましたが伸び悩み、アウトプット重視で演習で間違えた問題を戻って復習する形式にしてから、実戦に強くなったと思います。定着のために1日少しでも、できるだけ多くの科目に触れることを意識していました。
<受験生へのメッセージ>
日々の受験勉強や学生生活お疲れ様です。進路について考えれば考えるほど、これで本当に良いのか悩むことがあるのではないでしょうか。私は3年生の秋頃、自分のやりたいことが分からなくなり進路調べに多く時間を費やし、受験勉強が思うように進まず悩んだことがありました。進路選びは自分の人生に関わることなので、納得できるまでぜひ悩んでください!困ったら抱え込まずに友達や先生、第三者など誰かに相談してみてください!自分のやりたいことは大学に入ってからも見つかりますよ!

<志望理由>
私の大学選びは、(今は変わってしまいましたが、)世界史の教員になりたいという明確な夢から始まりました。広島大学を第一志望に据え、西洋史を深く学べること、そして教員免許が取得できることを絶対条件として探した結果、併願校として選んだのが関西学院大学でした。当時はコロナ禍という不安定な時期でもあり、実家からの距離や社会情勢を考え、関東圏の私大は避け、関西圏の大学に絞って受験校を決めました。
<受験勉強について>
私の受験生活を振り返ると、大きな転換点は高校3年生の春にありました。中高一貫校という環境に甘え、高2までは授業中に寝てしまうことも多く、自宅での勉強時間はほぼゼロ。しかし、最高学年になった瞬間に自分の中のスイッチが入りました。それからは、学校から言われたことを素直にこなす日々。すると、面白いように成績が上昇していったのです。勉強法において私が意識したのは、苦手を無理に克服しようとする苦痛を最小限に抑え、その分、得意科目を100点満点に近づけるほど徹底的に伸ばすことでした。自分の好きや強みを信じるやり方が、私には合っていたのだと思います。
<受験生へのメッセージ>
もしも第一志望ではない大学に進むことになったとしても、どうか絶望しないでください。実際に関西学院大学での4年間を終えた今、私は心から楽しかったと言い切れます。その秘訣は、与えられた環境の中で自分から楽しみを見つけに行く努力をしたことです。第一志望だった広島大学でしかできないことがあるように、関西学院大学にしかできないことも必ず存在します。それを見つけ、自ら動くことができれば、場所がどこであれ最高のキャンパスライフは手に入ります。まずは大学受験で後悔しないように全力を尽くすこと。そしてどんな結果になっても、それを自分の手で正解に変えていくこと。どこにいたって、君は必ず輝けます。

<志望理由>
私は幼少期から外で遊ぶよりも読書が好きで、本と人生を共にしていたので、気づいたら国語が得意科目になっていました。あまり自信が持てない性格でしたが、国語は自信を持って得意だと言えて自分の支えにもなっていました。生涯、国語と関われる、そしてその面白さを広げられる職に就きたいと思い、教師を志望するようになりました。
国立大学であること・教育学部の中学校コースがあること・古典の研究ができること、にこだわりがあり、共通テスト後の判定を見て、条件に合致する・合格可能性が高い弘前大学を選びました。
<受験勉強について>
私は苦手な科目に手を伸ばそうとしない、気を抜くとずっと国語の問題を解き続けてしまう、という学生だったので、強制的に苦手な科目に向き合う時間を作るため、予備校に通わせてもらっていました。同じ大学を志望する友人、自分以上の熱量で学ぶ友人との出会いは貴重なものだったと感じます。試験当日は個人戦でしたが、それまでの道のりで、仲間と高め合い励まし合った時間が当日の自信につながっていたように思います。
<受験生へのメッセージ>
日々の受験勉強お疲れ様です。今自分の夢や志望校へ向かって必死に走っている皆さんは、きっとどんな進路を選んでも、この道に進んでよかったと思えるはずです。私は結果的に第一志望ではない大学に進学しましたが、毎日志望校合格に向けて精一杯努力をしたという事実がその選択をする自分の背中を押してくれましたし、卒業した今この4年間を振り返ると、弘前大学に入学してよかったと心から自信を持って言うことができます。勉強に本気で向き合う毎日の中、苦しい瞬間もあるかもしれませんが、選んだ道の先で輝く自分を想像して、未来にワクワクしながら、楽しく走り切れることを応援しています!