キャンパスライフチェック 自宅生編

憧れの大学生活。先輩たちの生活はどんなこだわりがあるのかな?
快適に安心して生活するためのポイントをぜひ教えてもらいましょう!

一橋大学法学部4年
佐藤 一輝くん
(埼玉県立浦和高等学校 卒業)

佐藤くん

一橋大学生協

憧れの学部で授業が楽しいです!

私は小さい頃に見た木村拓哉主演のドラマ「HERO」を見て、法学の道に関心を持ち、その後様々な経験を経てその思いを強め、大学で法学を学んでいます。ですから法学を広く深く学ぶことができていることそのものが何よりの楽しみです。大学入学にあわせて用意した小さな本棚2つも法学関連書籍でいっぱいです。
とはいうものの、法学の勉強だけでは煮詰まってしまいますから、ホッとできる瞬間もとても大事です。私の場合はやはりサークル活動やゼミナールで知り合った友人と和気あいあいと語らっている瞬間でしょうか。とても心癒されます。
また私の大学には歴史的な建物が多くあり、緑も豊かでそうした素晴らしい環境の中で過ごせることもささやかな楽しみの一つとなっています。気候の良いときは、屋外のベンチで食事や読書をするのもなかなか良いものです。
そうそう、アルバイトの話も大事です。高校生の時よりも時間に余裕がある場合が多いですから、せっせとアルバイトに励むことができます。自分の自由になるお金ができますから、周りの友人たちは好きなものを購入したり、頻繁に旅行をしたりしているようです(まぁ私は本ばかり買っていますが)。
何より大学には「自由」の空気が流れています。その空気に触れてどんなことに楽しみを見出すかもまた学生それぞれの「自由」にゆだねられている、と言えそうです。  

放課後・帰宅後は…
サークルにゼミにアルバイト。もちろん家事だってします!

自宅生も忙しい

 所属しているサークルの活動があれば、それに積極的に参加しています。私のサークルは夜が遅くなることはあまりありませんが、夕方まで何かと作業をしています。
 3年生になり「ゼミナール」に所属するようになってからは、自分の担当する裁判例に関する文献を入手するために頻繁に図書館を利用するようになりました。貸出禁止の文献は必要箇所をコピーして対応しています。
 授業の予習・復習はある程度はやっておかないと、先生の話している内容がさっぱりわからなくなってしまいますから、高校のときと変わらず続けています(特に法学は変な用語が多いのかもしれません、共謀共同正犯、瑕疵担保責任などでしょうか)。                                               
 最近は法科大学院進学に向けてかなり受験勉強に時間を割いています。分厚い法律参考書や学習用六法を脇において、演習問題集にコツコツ取り組んでいます。かなり複雑な内容もありますが、少しずつ分かってくると楽しくなってきます。
 それからアルバイトも授業期間は週2回ほどしています(授業が早く終わる日です)。高校のときよりは時間に余裕ができますから、週5回以上アルバイトをしている友人もいます。自分の自由になるお金もそのぶん増えるわけで、周りの友人はランチしたり、好きなものを買ったり、しばしば旅行したりしているようです(まぁ私はというと本ばかり買っています)。

 

日常

日常

スケジュール表

7:30 乗車
通勤時間を過ぎたので、満員電車でなくホッとします。

10:30 授業
法哲学の内容は分かりにくいものの、とても刺激的な内容です。

12:00 昼食
今日はサークルのミーティング。楽しく談笑。

13:00 ゼミナール
先生と学生4人での少人数授業。
裁判事例について徹底的に議論します。

14:30 帰りの電車
今日はこれからアルバイトです。電車が遅延しませんように。

17:00 アルバイト
私は自宅近くの学習塾でアルバイトをしています。事前準備は念入りに。

22:00 帰宅
夕食を済ませ、入浴、就寝。
今日も一日頑張りました。

夕食

勉強

大学生の食生活

充実した大学生活に欠かせません!
九州大学 理学部2年
田島 里彩さん(福岡県立朝倉高等学校 卒業)

学食で学生証と一体になった「ミールプリペイド」を使っています。毎週水曜日は学食の割引や、金曜日はお菓子などの割引もあり、友だちと毎日楽しく学食を利用しています! 授業の空きコマには必ず「学食に集合」しちゃいます。学食のメニューは小鉢などもとっても充実していて、割引の日にはたくさんの小鉢を食べ比べができて幸せですね。 あっ、でも私は女子でも「定食派」ですけどね!(笑)今日は遅い時間なので、ごはんとおかずでガマンしま〜す。

出典:「第52回学生の消費生活に関する実態調査(2016年)」より


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