先輩大学生からの応援VOICE

受験の先輩、大学生から高校生へのアドバイスです。
今後の受験や大学生活にぜひ生かしてください。

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忽那 美咲さん
岡山大学 法学部 3年
出身地:岡山県 (岡山県立岡山操山高等学校卒業)

岡山大学生協

受験勉強において、一番大切なことは『自分を納得させること』だと思います。決して、『妥協しろ』と言っているわけではありません。やれることは全部やった、これで結果が出なければ仕方ないと思えるところまで突き詰めることが大切だと思います。

 私の場合、『やれること全部』の基準は勉強時間でした。勉強するときはタイマーを常に使い、1日の目標勉強時間を毎日コツコツ達成していくことを目標としていました。また1日の勉強時間を決めるときは必ず睡眠時間を削らないようにしていました。6時起床、22時半就寝は特別なことがない限り徹底していました。受験生にしては寝すぎのような気もしますが、私は人より体が弱いため、睡眠時間を削ったがゆえに体調を崩し、勉強時間を大幅に削減するような事態になるほうがダメージが大きいと判断し、この睡眠時間を維持していました。体調を崩さないための睡眠時間を確保したうえで、適宜休むタイミングを挟みつつ、残った時間でやるべきことをこなしていく、これが私の『やれること全部』でした。

 勉強の内容については人それぞれだと思うので割愛します。ただ一つだけ言えることとしては、根気よく向き合っていれば伸びる可能性は直前になってもあるということです。世界史が2割しか取れていなかった私が、1年後のセンター本番には7割5分取れるようになるほどです。何が起こるかわからないので、決して最初の段階でほかの科目でカバーするから捨てる、なんてことはしないでください。

 点数が伸びたという話をした直後ですが、実際はあこがれていた第一志望に出願するほどまでに伸びきることができず、センター試験の結果を見て第2志望の岡山大学にシフトチェンジしました。しかし、後悔は一切していません。睡眠時間や勉強の合間の休憩時間にもっとやっておけば伸びたかもしれないのに、といったことが頭をよぎることはありませんでした。私の周りにも、後期試験で受かったところに行っている人もいますし、滑り止めで受けた私立大学に行った人もいます。全員が1番に行きたいところに行けるとは限らない厳しい世界です。そんな受験戦争の中で、『自分を納得させること』ができるほど突き詰めることができたら、必ずそれは自信につながります。自分基準で頑張ってみてください。

 応援しています。みなさんの力が本番で発揮されますように。

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中島 菜沙さん
九州大学 芸術工学部 3年
出身地:長崎県長崎市 (長崎東高等学校卒業)

九州大学生協

みなさんは志望校が決まっていますか?私は2つの学部でずっと迷っていました。どっちに行ったら将来したいことに近づけるか、でもその学部でなじめるだろうか…ずっと考えていました。そして、私の性格や夢をよく知ってくれている家族、進路の先生、部活の顧問の先生に相談しました。結果として、今まで気になっていたけれど特殊な学部なので不安が大きく悩んでいた今の学部にしましたが、ここに来ることができて心からよかったと思っています!そしてそう思えるのは本気で悩んだ末に自分の中で納得して決めた道だからだということもあると思います。最終的に決めるのは自分でも、悩んだ時に支えになってくれる人は必ずいるはずです!自分は何に興味があるのか、将来はどんなことをしたいのかたくさん悩んで相談して、後悔のない選択をされることを応援しています!

また、勉強に関してですが、私は理系なのに理科(物理と化学)が苦手で、テストでは常に足を引っ張っていました。そこで先生と相談して、受験用の問題を解くのをやめ、初歩の問題集で1日に大問を3つずつ解いていき、先生と一緒に答え合わせと確認をしてどこが苦手かを探していく作業を毎日しました。同時に資料集と教科書に立ち返って、間違えた内容を正確に確認し、どのようにテストに出るかを把握するという流れを繰り返しました。そうして問題集を終えた頃には過去問を解いてみても前よりも粘ることができ、ある程度の点数もとれるようになっていました。そうしてセンター試験をなんとか乗り越え、二次試験に挑んだのですが、ここで奇跡が起こりました。化学の分野で覚えないとどうにもならないけれど、なかなかできないところを資料集で毎日確認していたのですが、二次試験の大問でそのままそのページの内容が出たんです!理科は苦手だから他の科目でなんとか稼ごうと思っていた時期もありましたが、なんとか毎日続けてよかったと思った瞬間でした。みなさんが今いろいろなものを我慢してされていることは絶対に裏切らないと思います!みなさんが春から笑顔でキャンパスライフを送られることを心から祈っています!

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石田 詩歩さん
山形大学 人文学部 3年
出身地:宮城県 (宮城第一高等学校卒業)

山形大学生協

こんにちは!受験勉強は順調に進んでいますか?
私は1年浪人して山形大学に入りました。浪人とはいえ、苦手な教科ばかりという致命的な状況だったので、受験勉強を一からスタートしたようなものでした。

受験勉強は粘り強さが大切です。実際、私はセンター試験の時点でD判定でしたが、志望校を変えることなく、すぐに二次試験の勉強に取りかかり、ほぼ一日中自習室に引きこもって勉強していました。集中力が切れたときは声に出して英文を読んだり別な科目に変えたりしてひたすら勉強していました。合格と分かった時、嬉しさのあまり母親と一緒に涙を流したことは今でも鮮明に覚えています。最後まで諦めないでください!努力すれば結果は自然とついてくるはずです。また努力すればするほど大きな達成感を得られます。

ただ頑張りすぎるのは体によくないです。疲れた時は息抜きして下さいね。私は友達や先生と話したり、好きな音楽を聴いたり、散歩したり、甘いものを食べたりして気分転換していました。試験直前は休憩時間でも無理なく勉強できるよう工夫していました。友達と問題を出し合ったり、家族に問題を出してもらったり、日本語を英語に翻訳したCDを聴いてリスニングの練習をしたりして休憩時間を有効に活用していました。また自分のオリジナルノートを作ったりもしていました。私は世界史をとっていたので、地図を書いたり、人物の似顔絵を描いたり、習ったことを簡単に漫画っぽくまとめてみたりして勉強を楽しんでいました。辛い受験勉強も少し工夫するだけで継続でき、モチベーションも一層高まりますよ。

大学生活はとても楽しいです!自分の興味のある講義が受けられますし、部活やサークル、アルバイト、旅行など自分の好きなことを思う存分することが出来ます。大学生になった自分をイメージし、春から楽しい大学生活が待っていると思って勉強すると更に気合いが入りますよ。

最後に、皆さんは一人じゃありません。皆さんの周りには皆さんを支えてくれている人がたくさんいることを忘れないで下さいね。もちろん私も応援しています!自分を信じて最後の最後まで頑張って下さい!

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山口 光太郎くん
西南学院大学 法学部 4年
出身地:福岡県 (福岡県立香住丘高等学校卒業)

西南学院大学生協

受験生の皆さん、こんにちは!受験生へのメッセージということで、少し偉そうなメッセージになるかもしれませんが、時間があれば是非読んでください!

私が大学受験、そして、大学生活を三年間過ごし今みなさんに伝えたいことは、一つ。「目標を定めて、現状がどうなっているのかを分析し、そのギャップを埋めるためには何をしたら良いのか考え、行動する。」ということです。
このことは、受験勉強にも何にでも当てはまると思います。

今、みなさんは、おそらく第一志望の大学合格に向けて、受験勉強を頑張っていると思います。赤本を解いたり、模試を受けたりすることによって、自分には何が足りないのか、どこが弱いのか、必死に分析し、ひたすら行動することで、努力は実ると考えます。合格という目標に向けて、現状と目標とのギャップを埋めていってください。

受験勉強をがんばるみなさんにもう一つ伝えたいことは、「大学はとても楽しく充実しているところ」ということです!私の場合は、サークル活動を目一杯楽しみました。サークルに入ったことで人脈が広がりました。人脈が広がると、みんなでご飯に行ったり、ドライブに行ったり、旅行に行ったりとかけがえのない思い出を作ることができました。

無事に大学合格という目標を達成した後も、大学生活の中で目標を持って過ごしてください!目標を持つことで、それに向かって、様々な行動が生まれ、成長することができると思います。

最後に私が以前読んだ本にあった言葉を紹介します。「求めたものだけが手に入るという人生の法則。寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切。現実になる姿が"カラーで"見えているか、すみずみまでイメージできれば実現できる。細心の計画と準備無くして成功はあり得ない。」

みなさんも第一志望の大学で学びたい学問を学び、楽しい大学生活を送っている自分の様子を、思い浮かべながら、そのイメージが現実になるよう、合格に向けて頑張ってください!!

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秦 将也くん
大阪大学 理学部 3年
出身地:大分 (別府市立鶴見丘高等学校卒業)

大阪大学生協

自分や仲間を信じて!

みなさん、こんにちは!毎日勉強や部活動おつかれさまです。日々新しい知識を身に付けては復習というサイクルにはもう慣れたでしょうか。たまにはリラックスして何もしない日を作るのもありですよ。

受験というのは非常に長い道のりです。皆さんが何を目指すかによってその道はとてもなだらかにもなりますし、いばらの道にもなります。特に、いばらの道を選んでいる人にとってはこの受験勉強という毎日はとても苦しいもかもしれません。実際、僕が選んだ道も大変なものでした。朝、休み時間、放課後、それらの合間を縫って少しずつ勉強しても成績はなかなか伸びず、何度もあきらめかけました。でもそんな時こそ、自分の友達や仲間のことを思い出してください。僕自身、「自分と同じだけ友達もがんばっている。」と考えて、自分だけ休んではいられないなと思い、頑張ることができました。実際、試験の時も普通の問題がとても難しく見え、解ける問題がないように見えました。そんな時も「自分が解けないならば他の受験生も解けていないだろう」と自分を信じ、最後までやり切ることができました。僕はこのように、自分や仲間を信じて受験を乗り切ることができました。

自分や仲間を信じることはとても大事なことです。そして、信じるためにはそれなりの努力が必要です。自分を信じるためには一生懸命勉強し、自信をつけなければいけません。また、仲間を信じるためにはそれだけ仲間と一緒に勉強する必要があります。最後まであきらめず、自分の信じる道を進めばきっと皆さんの望むものをつかむことができると思います。

最後ではありますが、全国の大学すべてに共通する魅力を伝えます。大学はそれまでの制限が取れ、自由に過ごせる場所です。専門的な知識を身に付けるもよし、バイトやサークルに明け暮れるもよし、なにもせずに過ごすもよし、何をするのも主体性が求められます。そして、大学では今までと違う価値観を持った人が数多くいます。いろんな価値観に触れることは自分の将来にも役立ちます。大学は最大の自己成長ができる場であり、受験はそのための準備期間です。皆さんが笑顔で大学に通うことを心から祈っています。

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榎本 康太くん
東京学芸大学 教育学部 2年
出身地:山形県 (鶴岡南高等学校卒業)

東京学芸大学生協

ハイ !ハイハイハイハイハイハイハイハイハイ!ほとんどの方は、はじめまして !果たして何人の方がこの文章 を見てくださっているのでしょうか・・・・受験生みなん、お疲れ様です。 調子はいかがですか、抜け毛や枝ムダなどに悩まされてせん。勉強のし過ぎで体調を崩すというような頭の悪い優等生じみたことはなるべく避けてくださいね。私は受験生としてはまぎれもない劣等生だったので(本当)、抜け毛に悩んだことはありませんでしたねぇ・・・ (大嘘)

とまぁ毛の話はさておき、事実時間は有限ですから、「すぐ行動する」癖はつけたいですね。まぁこの文章を〆切ギリギリに書いている私がとも堂々とは言えない台詞ですが、その癖があれば実際大抵ことは解決する気がします。

みなさんは、あの「後になってからだと、ほとんどの人間が二度とやりたくない、でも過程に後悔している」受験勉強を日夜こなしていらっしゃるんですよね。お疲れ様です、頑張れるのも一つ才能 ですよ !幅広い学問に触れる機会なんてティーンの時ぐらいですし 、学問・分野 の「向き不向き」がある程度認識できますから、是非とも試行錯誤してみください。 受験勉強は生かそうとすれば、ある程度無駄にはなりません。

ただし、「何のめに勉強しているのか」や「勉強も先に何をつかみたいのか」、「自分は将来、何をしたいのか」などといったことを、たまにでも良いので考えてみください。 これらは本ッ当に大事です。受験勉強このオマケです。

ちなみに私は 全くと言って良いほど勉強しなかったくせに、「志望校」のこと、正確には「志望校の『名前』しか考えていませんでした。そして、センター目標点が第一志望に届かず、センター試験が終わって初めて「自分の本当にやりたいことは何か」を考えさせられました。あの頃はもう滅入ってましたね。その時はじめて「おさらない吐き気」を知りました。滅茶苦茶充実したキャンパスライフを送っている 今となっては「あの時に考える機会を得て良かった!」と言えますが、 完全に遅すぎです。確実にもっと早く自分を見つめておくべきでした、反省しています。これを見てくださっている受験生のみなさん、そう、そこのアナタはこうなっていけませんよ。

という説教っぽいことを 、堂々と話せるような人間でもいのに、それっぽく話してしまったため、ストレスで私の頭部ジャングルが砂漠化してしまいました。これ以上被害を食い止めるためにも、ここらで退散させていただきます。

受験生のみなさん、心身の健康と輝かしい未来 (頭部ではない)、そして満点の笑顔を祈念しております。つらいこと、思い悩むもこともあるかと思いますが、それこそが青春です!悩み苦しんで、そて未来をつかんでください !!

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田村 元人くん
富山大学 経済学部 3年
出身地:栃木 (栃木県立栃木高等学校卒業)

富山大学生協

受験生の皆さんこんにちは!いまはちょうど勉強が忙しい時期だと思います。そんな中時間の合間を見つけてこの記事を読んでくれた人たちの力に、少しでもなるような内容になっていると幸いです。

 さて、まずは一番の関心事だと思うので、勉強に関する体験談を少し。私の場合センターから2次試験が終わるまでの間教科ごとに参考書を一つ決め、それだけをやっていました。というのも、いたずらに多くの参考書を読んでも力にならず、逆に自分が混乱するだけだと思ったからです。今まで使用してきた問題集などの参考書からコレだ!というものを選び、あとはひたすら問題を解いていました。目標は選んだすべての参考書の中身を暗唱できるまでと決めていました(笑)。

 次は聞かれることの多い受験会場での不安を取り除く方法。これも人によって方法は様々ですが、私の場合2次試験の時は受験会場までノートを持っていきました。これだけ聞くと普通では?と思うかもしれません。しかし自分らしさはここからで、私はこの時ノートを10数冊持っていきました。これは、上記した教科ごとに一冊決めた参考書に関する勉強の中で自分が使用したノートのうち、2次試験の教科に関わるものすべて持っていきました。理由としては、自分が不安になったとき、ぎっしり詰まったノートを見ることで自分の今までの頑張りを再確認し「これだけやったのだから受かるだろう」という気持ちに自分をさせるためでした。重かったですが、当時はその重さも自分の頑張った証と感じられ、受験当日使うバックの中に楽しく詰めていた記憶があります。

 最後は受験を経験して感じたことを一つ。大学受験は最後の最後まで何が起こるかわかりません。たとえセンター試験を失敗しても、たとえ2次試験の判定が悪くても受かるときは受かります。こういったとき人は、その結果を運がよかったと表現しますが、私はこの運をどれだけ引き寄せられるかという部分が、受験生が勉強をする理由だと思います。これまでどれだけ自分は努力してきたのか、それが現れるのが受験結果のように思います。つまり一言で表すならば、最後まで勉強を頑張りましょう!ということでした。

 大学のキャンパス内で会えることを楽しみにしています!

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小笠原 明信くん
北海道大学 理学部 3年
出身地:秋田県 (大館鳳鳴高等学校卒業)

北海道大学生協

みなさん、どのようにおすごしでしょうか。さて、みなさんにとって受験とは、受験生活とはどんなものなのでしょうか?「受験は通過点。」「なかなか成績が伸びなくて辛いなあ…」「将来に向かってがんばるぞ〜!」人によって色々なことを想いながら受験に向かっていることと思います。そこで私からは、役に立つかどうかは分かりませんが少しばかりの経験談とメッセージをお話ししたいなと思います。

私は3年の秋頃までなかなか成績が伸びませんでした。今思えばまだまだ意識が足りなかったとは思うのですが、先生から「このままだと…」という話をされました。目指す大学でやりたいことがあったので、それまで以上に必死になって取り組みました。そんなすぐに成績は変わらないものですが、ある時急に伸び出しました。すぐに努力が結びつくとは限りません。焦りがちですが長期的な視点を持てるようにしてくださいね。そして、偏差値に踊らされないでください。目指すもの、ことがあった方がずっと前に向かって進んでいけると思います。

一般入試前日には、ホテルにずっといてどうにかゆっくりしようとしていましたが、もう既に緊張が走っていて、友人や先生と連絡を取り合ったり、赤本や参考書を眺めていたりしました。正直、不安で仕方がなかったです。本番も頭が真っ白になってしまいました。隣の人のハイペースに惑わされてしまいました。前期試験も後期試験も、体調が悪かったです。試験では何が起こるかわかりません。よく言われた言葉だとは思いますが。

それでもここに居れるのは、ずっと悩んだからだと思います。成績が伸びなかった。焦った。他の人との差を感じた。自信がなかなか持てなかった。大丈夫なのかなあ・・・。それでも、続けたからです。親や友達、先生といった大切な人の支えがあったからです。試験前(それから後にもですかね)には、「すーっごく頑張ったんだよ、自分。」と、まずは、今までの自分を褒めてあげてください。それでも、他の人も頑張っているのは当たり前のことです。試験ですから定員だってあります。当然、その頑張りが報われないことだってあるのです。でもさ、そこで諦めてどうするんですか。やれるだけやってみましょうよ。過去を、今を、未来を信じて。その先の笑顔を信じて。自分を、信じて。そうすれば、案外うまくいくものです。ひとまず深呼吸をして、自分のペースで進み続けていきましょう。札幌のこの地で、皆さんを待ってます。

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中山 京香さん
明治学院大学 社会学部 3年
出身地:神奈川 (平塚中等教育学校卒業)

明治学院大学生協

受験生の皆さんへ 受験で大事なことって何だと思いますか?理系も文系も逃れられない英語を頑張るために長文や単語の勉強頑張ること?がむしゃらに過去問を解くこと?模試で良い成績を取ること?考えれば確かにいろいろ浮かぶと思うのです。そして、これらのことも大事だと思います。でも、私は精神面の保ち方が一番大切だと思ってます。

 受験って大変、先が見えてこないし不安、自分が受かるか分からない。そんなことを考えて、迷ってしまうこともあると思います。私も受験生の頃そうでした。でも、まず、1つ自分が自信を持てるものがあればいいのです。たとえば、私は日本史が得意で、日本史だけは誰にも負けないくらい出来る自信がありました。そのようなものを1つ見つけてみてください。そして、ネガティブになったときにそれをやれば、自信に繋がって不思議なことに他の教科も少しずつできるようになりますよ!あれが苦手、これが出来ないって考えるのではなく、自分はこれが出来るから、あれはもう自信持てるってネガティブなことしか考えられないときほど、リストアップでも何でもしてポジティブな自分を見つけ出しましょう!そのようなこと出来ないくらい落ち込んでいるときは思いっきり落ち込んで、泣いたって良いのです。そうすれば、気持ちの整理もまたつきやすくなると思います。不安だけの中で勉強してても苦しくなるだけですよ。きっと、こんなに勉強だけをするのもこれが最後!せっかくだったら、そんな環境も自分のためにも楽しみながら勉強したくないですか?勉強しつつ、自分を見直しつつ、自分を見失わず頑張ってください!きっと、その頑張りを周りは見てます。自分の頑張りは結果に表れます。きっと、結果が出た後は楽しい大学生活が待ってます。自分の大学生活はどのような形になるかな?って考えながら、今を頑張ってください!きっと、そんなあなたの元にも桜は咲くのだから・・・!自分に合った桜が咲きますよ!そのときまで、楽しんで勉強してください♪

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伊藤 燿平くん
龍谷大学 国際学部 3年
出身地:大阪 (堺東高等学校卒業)

龍谷大学生協

受験生の皆さん、受験、特に大学受験は人生の中で大きな選択になると思います。どれだけやったか、どれだけの努力をし、それが実ったか、受験は結果がすべてと言われます。しかしながら、志望大学に落ちたとしてもそうでないとしても、どこまで自分が将来したいことを考え、自分と向き合い、そこに向かってどれだけ頑張ったかという過程が一番大事だと私は考えます。私は正直、志望大学には行けませんでした。結果を見れば、私はよくないとは思います。でも、そこで諦めるのではなく、大学に入って自分が何をするのか、どう過ごしていくのかが大学生活ではとても大事になっていきます。私は大学生活で勉強と共に素晴らしい仲間にも出会えました。素晴らしい経験もさせていただいてます。大学は「人生の夏休み」と言われるほど、とても自由な期間であります。社会に出る前の一歩を歩む、学ぶ場でもあります。また、自分から行動しなければ何も起きない期間でもあります。高校生活も楽しいかもしれませんが大学生活はそれの遥か上回るほど楽しい生活です。

大学生活4年間何てあっという間です。大学受験は1年かと思います。もっと短い期間です。だからこそ大学生活に夢を持って、自分はこうしたいと思って自分の将来の大学生活を思い浮かべながらワクワクしながら勉強に励んでほしいです。しかしながら、漠然としている高三の方が多いかと思います。それでいいんです。明確な目的を持って大学に入る人は中々いないと思います。上で言っていることと矛盾していると感じるかもしれませんが、大学は「人生の夏休み」です。色々挑戦して失敗してもいいんです。大学生活では様々な出来事が待っています。本当です。だからこそ漠然としている方こそ大学に夢を持って受験勉強に励んでほしいです。あ私も同じ境遇でしたが今、とても充実しています。受験勉強をしている時、とても辛いかもしれません。しかしながら、自分の将来の選択の幅を増やすためにも大学生活に夢を持つためにも後悔せず、精一杯取り組んでください。努力は必ず報われます。最後に自分が好きな言葉で締めます。「難が無ければ無難な人生。難が有れば有り難い人生」。人生は一度きりです。精一杯人生を楽しむために受験勉強頑張って下さい!!

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