異文化体験記

異国との触れ合いが自分を成長させてくれる!
大学生の何人が留学を考えたのでしょうか?

ただの観光では終わらない
考えもさせられたツアー

ヨーロッパピーススタディツアーは、昨年実際に行ったサークルの先輩から充実した旅だったというお話を聞いて、自分も体験してみたいと思い、参加を決めました。

アウシュビッツ強制収容所やワルシャワ蜂起の現場など、戦争の爪痕が色濃く残る「負の遺産」に実際訪れると、人間の尊厳がまるで失われていたことに対し、恐ろしいというよりも非常に悲しい気持ちになり、改めて平和とは何かについて深く考えさせられました。
また、4カ国それぞれの文化を、観光を通して味わえたのも素晴らしい経験でした。

この11日間で得たものはかけがえがなく、参加して本当に良かったです。このような素晴らしい経験をさせてくださった生協の担当の方々、ありがとうございました!

お茶の水女子大学 文教育学部3年  多賀 麻里子 さん
(富山県立富山中部高等学校 卒業)

お茶の水女子大学生協

風景

「外国へ行ったら価値観変わった」は
経験者だから分かる言葉

 私は大学生になったら留学をしてみたいという気持ちがありました。しかしその一方で留学をするということは未知で、不安でした。そもそも英語に自信はないし、外国は治安もなんだか悪そうだし、、、そんな気持ちの時にシドニーツアー募集の広告を見ました。シドニーツアーは、オーストラリアということで比較的治安も良いと聞くし、何より1週間という長すぎず短すぎないツアーだったので思い切って参加しました。

そして、シドニー到着!町並みはユニバやディズニーみたいで、歩く人は欧米からアジアまでいろいろな人がいました。最初は英語を使うことに自信の無さからためらっていました。せっかく外国に来たのに、とは思いつつも怖くて勇気が出せずにいました。しかしそんな私にもシドニーの人々は親切で、地図を持って立ち止まっていたら話しかけにきてくれたり、お店のレジでは"Where are you from?"と聞かれ会話をしました。ゆっくり話して下さったり、もう1度言ってという要求にも嫌な顔1つせず、頷いて聞いてくれます。またオーストラリアは多民族国家であるため、英語であっても話す人によって色々なイントネーションがありました。そういったことから、自然と私も英語を話すことに恐れを感じなくなりました。ホテルでは自分からおじいさんの隣に座って話をしました。もちろん、自分の英語が伝わらない、伝えられないもどかしさを経験しましたが、言葉だけがコミュニケーション手段ではない、ということを改めて実感しました。

私はこの1週間のうちで、様々なことを考えたり行動したりしました。ツアーの参加や外国の人と話すことなど初めは不安でしたが、とりあえず勇気を出して行動してみる大切さを身をもって経験しました。今は、もっと英語でコミュニケーションを取りたいという気持ちをモチベーションに、留学を考えて勉強しています!

山口大学 人文学部2年 柘植 美沙 さん
(島根県立出雲高等学校 卒業)

山口大学生協

風景

大学生の留学事情

不安を解消する渡航プログラムをご用意

大学生協では、上記のような体験型の渡航メニューをたくさんご用意しています。長期だと不安が多い、海外での体調管理には少し自信がないなど心配は付きもの。渡航プログラムによっては、大学生協の担当者が同乗し現地でのサポートも充実しています。

※出典:「第51回学生の消費生活に関する実態調査(2015年)」より

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