先輩に聞く! 自動車教習所編

キミの生活スタイルに合ったプランで運転免許をゲットしよう!

通学で取得しました

合宿で取得しました

大学生になったら運転免許を取得すべきかどうか、悩んでいる人はいませんか? 運転免許があると、行動範囲が広がるのはもちろん、社会に出てからもいろいろな場面で役立つはずです。大学生協のプランで免許を取った先輩に、取得の際のポイントを聞きました。

自分の生活スタイルに合わせてプランを選択

――運転免許を取得した時期や理由を教えてください。

鈴木 社会人になると取得する時間がとれないと思ったので、大学2年次の冬から3年次の夏にかけて通学制で取りました。

阿部 合宿免許プランを利用して、1年次の9月に約3週間で取得しました。実は、所属するテニスサークルでは、毎年1年生が一緒に山形で免許を取るのが恒例行事になっているんです。仲間との絆も深まると思って、総勢約70人で出かけました。

須戸 僕は大学生になったら早いうちに取っておこうと考えていたので、大学1年次の6月から8月にかけて通学制で取得しました。

――合宿制と通学制、それぞれの良かった点は?

阿部 仲間とずっと一緒なので、学科の勉強を教え合ったりできたのがよかったですね。空き時間にはみんなでサイクリングしたり、卓球をしたり。ランチで食べた米沢牛がおいしかったです(笑)。合宿制の場合は、教習費用はもちろん、宿泊費や食事代、現地までの交通費も含まれているのでオトク感がありました。

須戸 僕は理系なので授業が多く、長い休みをとるのが難しかったんです。それで、授業の空き時間に通える通学制にしました。通学制も生協割引が受けられるし、大学生協で申し込みを済ませれば、すぐに教習を始められる状態にしてもらえる点もよかった。大学近くの教習所を選んだので、通うのもラクでした。

鈴木 自分のペースで教習を受けられるところが、通学制のメリットですよね。

――免許を取得してから、生活はどう変わりましたか?

須戸 旅行先での行動範囲がぐんと広がりました。レンタカーを借りれば、交通の便がよくない観光地にも気軽に足を伸ばせるし。

阿部 私は運転すること自体が好きなので、ドライブや旅行を楽しんでいます。友だちと車で出かける時も、乗せてもらうのではなく、自分がハンドルを握れる立場になったのがうれしいですね。

――鈴木さんは就職活動の際に免許の重要性を感じられたそうですね。

鈴木 はい。メーカーの営業職という、さまざまな取引先を訪問する職種を志望していただけに、ほとんどの面接試験で「運転免許は持っていますか?」と聞かれました。業種や職種にもよりますが、就職後のことを考えると、運転免許は「ほぼ必須」ではないかと僕自身は思っています。内定先でも日本全国に出張すると聞いているので、大いに役立ちそうです。

――大学に入学したら免許を取ろうと考えている高校生にアドバイスをお願いします。

須戸 授業との兼ね合いもありますが、なるべく早期に取得することをオススメします。大学生活の中で一番自由に時間を使えるのが、大学1・2年次の夏休み。その時に運転免許を持っていると、できることや遊び方がかなり違ってくると思うので。

鈴木 通学制の場合は、教習所に通う時期を見極めたほうがいいですね。僕は通い始めた時期が高校生の春休みと重なってしまい、教習所が混んでいて教習の予約がなかなかとれなかったんです。それで取得するのに半年近くかかってしまいました。

阿部 運転免許を持っていると、大学生活の楽しみ方が広がりますよ。ぜひ取得を考えてみてください。


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