第2回 大学生活のリスク講座ワークショップ

▲ 第1回ワークショップの様子

2017年 10月 21日 (土) 
13:30〜18:00(終了後、懇親会)

事前申し込み制・参加費無料 (懇親会含む) ※交通費はご負担ください

開催場所:
大学生協 杉並会館 地下会議室 
地下鉄丸ノ内線 東高円寺駅(徒歩10分)

参加対象:
学生・大学教職員の皆さま

開催趣旨

 大学生協では、以前より悪質商法防止のとりくみや新学期などにおける急性アルコール中毒への注意喚起、あるいは健康チェック企画や自転車・バイク点検など、学生をめぐる生活リスクを防止し低減する活動を行ってきました。

 また、全国大学生協連と大学生協共済連では「学生の生活リスク講座」を2年間連続して開催し、大学生の総合的なリスクについて認識を深め、その内容を反映した「最新情報版 大学生が狙われる50の危険」を2月に発行しました。本書はこれまでの旧版も合わせると6万部を超える普及となり、多くの学生のリスク回避に繋がっています。

 この様な大学生協のとりくみを元に、昨年9月には学生50名・社会人30名・合わせて80名の参加をもって「第1回 大学生活のリスク講座 ワークショップ」を開催し、ブラックバイト・キャンパスハラスメント・カルト・消費者トラブル・ネットトラブルなどへの理解を深め、個々のリスクへの対処を探り、共有しました。
 そして今回、この「大学生活のリスク講座 ワークショップ」の第2回を、昨年に続き今年も開催することとしました。

 この第2回では、テーマを「大震災発生とその対処」とし、震災発生時とその1週間後以降に想定される状況を認識し、その対処法も明示することとしています。想定する状況は単に食事や睡眠あるいは生理現象的な事柄に留まらず、自分自身や周囲の人々の被害によるメンタル面の影響や、環境の変化による健康被害も想定します。

 2011年の東日本大震災以降も、熊本地震をはじめ震度5を超える地震が多発し、首都直下型地震や南海トラフ大地震の発生が危惧されており、このワークショプが格好の防災・減災の糧となり、ここで学んだことを各大学生協内に普及する意義は大きいものです。また、震災という異常事態を乗り越える術を学ぶことは、日常生活での様々なトラブルにも大いに応用できものと思われます。

  • 導入
    放送大学
    奈良 由美子

  • 導入
    三菱総合研究所主任研究員
    村上大和

  • 司会
    「学生の生活リスク講座」PJチーム
    元田 謙太郎

  • 司会
    東京ブロック
    石原 佳奈

Time Table

13:30 開会に当たって
13:35 主催者挨拶
寺尾善喜(大学生協共済連専務理事)
13:40 導入
奈良由美子(放送大学教授)
村上大和(三菱総合研究所主任研究員)
14:00 ワークショップの説明
14:10 ワークショップ《前半》開始 
15:30 休憩
15:40 ワークショップ《前半》各グループ発表
16:00 ワークショップ《後半》開始
17:20 ワークショップ《後半》各グループ発表
17:40 講評とまとめ
18:00 閉会

◎終了後、5階にて懇親会を行います。

参加特典

大学生が狙われる50の危険

主催 全国大学生協連東京ブロック・全国大学生協連・大学生協共済連
協力 「学生の生活リスク講座」PJチーム

申し込みは、全国大学生協連/企画室まで

電話:03-5307-1125 
Fax:03-5307-1180
E-mail:

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