自分が受験期のことを思い出して・・・・全国の大学生アンケート

全国の大学生1,233名が、来春の受験生のために、緊急アンケートに回答!

全国の大学生に緊急アンケート 結果報告

主な相談相手(複数回答可)

■大学受験時の主な相談相手

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選ぶ際に役立ったもの(複数回答可)

■大学受験時で主にどこから情報収集していたか

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大学受験の時の平日と休日の1日の学習計画(おおよその時間をお書きください)

■平日の学習時間(6月~10月頃)

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■平日の学習時間(12月~2月頃)

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■休日の学習時間(6月~10月頃)

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■休日の学習時間(12月~2月頃)

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 4月~翌2月の期間中、実践した学習プラン(複数回答可)

■4~6月

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■7~9月

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■10~12月

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受験中のリフレッシュ方法を教えてください(複数回答可)

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受験体験記

大槻 美奈

奈良県立大学 地域創造学部 観光学科
入試形態:中期入試

大学入試は随分と昔のことのように感じますが、今思い返してみると、周りの人の支えが無ければ最後まで続けられていなかったと実感します。受験生だった当時よりも、今の方が強くそう思っています。

センター試験前のことでいうと、5教科7科目まんべんなく取り組むように心がけていました。科目の得意不得意はあるかと思いますが、センター試験当日は何が起こるか分かりません。私は文系のクラスでしたが、センター試験では社会(地理)よりも理科(生物)の方が得点が高い結果となりました。苦手なものを遠ざけない、最後まで続けるということは本当に大事なことだなと実感しました。理数科目については、マンツーマンで先生に指導してもらうため職員室に通っていたのを覚えています。随分とお世話になりました。

私は入試試験が後期まで残っていたので、3月下旬まで受験勉強を続けていました。推薦、AO、前期入試など、周りの友人が次々と進路を決めていく中、クラスでは私を含めて2~3名だけが卒業式後の春休みも毎日高校の自習室へ通っていました。「卒業したのになんで高校来てるんやろな」と言いながらも、一緒に頑張っている友人の存在が私には大きかったように思います。また、中期・後期入試とも小論文試験、しかも、赤本が無くデータが少ない大学もありましたが、進路指導部をはじめ、たくさんの先生方に卒業後もお世話になりとても感謝しています。
(余談ですが、学生事務局時代に高校訪問で母校を訪れた際は、当時お世話になった先生方に会うことができました。特に、数学と生物の先生はよく覚えてくださっていました。)
 
当時、高校の先生方から「大学受験はチーム戦だ」とよく言われていました。本当にその通りだと思います。高校の先生、友人、家族、周りの全ての人が応援してくれています。自分が気付かないところでサポートしてくれている人がたくさんいます。一人で戦っているのではないということを忘れずに、最後まで頑張ってください。応援しています。

加藤 有貴

山梨大学 教育人間科学部 ソフトサイエンス課程 数理情報コース
入試形態:一般前期試験

私は、受験時に志望校を決められず、とりあえず自分の能力を高めることを重点に置いていました。基本的には学校の定期テストや学外の模試をペースメーカーにして、勉強していた記憶があります。家では、普段聞いているラジオ番組を聞きながら勉強していました。基本的に、学校で使用している問題集を繰り返し解き、わからなかった問題やつまずいた箇所をチェックして何度も解きなおすようにして弱点を克服していきました。この勉強方法や数学や物理・化学など、理系科目にお勧めです。

センター試験の得点率を踏まえ、深めたいと考えていた数学が学べて、二次試験に苦手な英語がない大学を志望し、無事に合格できることができました。英語はセンター試験で3割程度しか取れない程苦手でしたが、他の得意科目を伸ばすことで志望校に入ることができました。これを見てくれている皆さんも、苦手科目につまずいてしんどくなる時期もあるかと思いますが、得意な分野を活かせる環境や試験制度を探して、大学で深めたいと考えている学問を深めてください!(ただし、英語は大学でも必須なので、できるだけ苦手のままにしておかない方がいいです。経験談。)

人生に一度しかない高校生活、今しかできないことを、勉強も含めて精一杯取り組んでください!応援しています!

荒木 翔太

愛知教育大学 教育学部 中等教育教員養成課程社会専攻 卒業
入試形態:後期入試

私の受験勉強の中で、最も苦労したのは「モチベーションの維持」でした。模試で悪い判定が返ってきたり、問題が解けなかったりすると、実力不足を感じてしまい、どうしてもモチベーションが下がってしまいがちになっていました。(受験勉強中に私は何度もモチベーションが下がりました…)

そのようなことから、毎回、得意な教科や好きな教科から勉強を始める習慣をつけて、少しでも受験勉強に対するモチベーションを上げるように工夫しました。やはり得意な教科から始めると自然と勉強に熱中していきます。その勢いで集中力を高めて勉強を進めるようにしました。

また、演習で間違えた問題は復習を2回するようにしていました。特に私は数学が苦手だったので、1回は演習した直後に解説を読んでもう一度解いてみる、もう1回は1週間後に解いてみるようにして、様々な解法を演習・復習を通して少しずつでもいいので身につけていくことを心がけていました。

あと、ここからは精神論になってしまうのですが、私が思う受験を乗り切る4つのポイントを挙げておきます。

  • ①自分を信じよう
    悪い結果の時こそ、自分を信じよう。
  • ②先生を頼ろう
    受験のエキスパートはどんどん頼ろう。
  • ③最後まで諦めない
    困難な時には諦めの気持ちは出てくるもの。苦しみは真正面から受け止めよう。
  • ④感謝をしよう
    励ましてくれる人、喜んでくれる人、共に頑張る仲間に“ありがとう"の一言を。
どんな困難なことも、必ず乗り越えられる時はやってきます。最後の最後まで、諦めない。応援しています!

伊藤 樹央

弘前大学 人文学部 経済経営過程
入試形態:前期入試

私は高校時代野球部で活動をしていたため、本格的に勉強を始めたのは、3年生の夏休みからでした。私は国立大学を志望していたため、センター試験への対策を主にしていました。国語、数学、英語というセンター試験では配点が大きい科目の苦手をつぶしていきました。ある程度、自分の目標としている点数が取れるようになってきてから、社会系や理科系の勉強をするようにしました。
私が受験勉強をしていく中で一番大事にしていたのはメリハリです。勉強するときはしっかり勉強をする、休む時はしっかり休むというのを軸にして、受験に臨みました。具体的には、学校での授業や補修と通学の際の電車の中ではしっかりと勉強をしていました。そして家では勉強しても1時間程度にして、睡眠をとることと受験勉強でたまったストレスを解消することを重要視していました。
なぜ、このような勉強方法をとったのかというと、私は一人ではなかなか勉強する気が起きなかったので、友達が勉強している学校の中や通学の際に一緒に勉強をするということを心がけていました。また、夜更かしをして授業中寝てしまったり、先生の話していることが頭に入ってこなかったりというのがもったいないと思っていたので、学校の授業や補修は集中して受けていました。
また、私の受験勉強の中で一番の支えになっていたのは友達です。同じ大学に行きたいという友達と一緒に点数を競い合いながら、切磋琢磨していくことができたのが勉強のモチベーションを高める大きな要因になりました。

センター試験の後の前期試験は国語と英語の筆記試験でした。今までのセンターの勉強とは違い選択式ではないので、まずは過去問を解いて、問題の解き方になれるようにしました。特に英作文に関しては逐一先生に添削してもらいながら、勉強しました。

受験生の皆さんは、不安なことがたくさんあると思います。私もたくさんありました。それでも、最後まであきらめずに努力をすれば結果は必ず付いてきます。体調には気を付けて、頑張ってください。

升本 有紀

神戸市外国語大学 外国語学部 学部英米学科
入試形態:一般前期

中学高校と吹奏楽部に所属していて、本格的に受験勉強を始めたのは高校3年になってからでした。そこから勉強するも、当時の志望校のレベルまで自分を持っていくことができず1年浪人しました。そこから心境の変化もあって志望校や志望学部も変わり、2度目の受験で受けたのがここでした。
私の場合、2次試験が英語と小論文でセンター試験の割合が大きかったため、全科目まんべんなく勉強していました。今までの蓄積もありましたが、1年間で基礎からすべて学び直し、夏以降は過去問をひたすら解き、今までの習熟度をチェックし試験の形式に慣れるように調整していました。家ではやる気が起きないタイプだったので(なぜか夜中はやる気が出ましたが)、基本的に図書館や予備校の自習室で勉強していました。「『勉強する空間』を如何につくるか」は大切なことだと思います。
私は古文・漢文が苦手でしたが、昔の物語を読むのは好きだったので、読書をするように原文と現代語訳を読んでいました。しばらく読むと、古文・漢文独特のパターンが分かってきて、問題も解けるようになりました。英単語も覚えるのが苦手だったので、お風呂でリラックスしながら覚えていました。苦手な科目も、自分の好きなことと掛け合わせてチャレンジすると良いと思います。また、得意な科目をすらすら解いてテンションを上げてから苦手な科目に挑戦したり、好きな歌を聴きながら勉強したりと工夫をしていました。
 大変なこともありましたが、大学に入ってからの自分や将来の自分を思い描いて、今やるべきことを考えるようにしていました。適度に半日お休みを作って休憩もしていました。不思議ですが、休憩していると勉強しなきゃいけない気がしてその後自然と机に向かっていました(笑)。意識的にお休みを作るのも大切なことだと思います。
 なりたい自分をイメージして、自分のスタイルで頑張ってください!
後悔しないように。応援しています!

川岸 晃良

北海道大学 農学部 畜産科学科
入試形態:後期入試

受験勉強で意識していたことは問題を覚えることでした。同じ問題集を何度も繰り返して、「この問題形式ならこう考えれば良い」というのを一つずつ覚えていくことを意識していました。
具体的に、理科や数学の問題集は章ごとに分かれているのでそれを目安にして、一つの章を大体3週してその章の問題は覚えられたなと思ったらまた別の章を進めていくというのを繰り返していました。この時大事にしていたのは時間です。難しい問題に何分もかけてしまうと触れられる問題の数が減るし、何より気分が萎えてしまいます。1問につき解答10分、答え合わせ10分等のようにルールを決めてサクサク進めるように意識していました。サクサク進むので「いつの間にかこんなに進んだ」って達成感が楽しかったです!
国語(特に現代文)に関しては、問題とその回答方法にクセがあると思っていたため正直苦手でした。この科目に関してはいくつか参考書を買って、「解答のコツ」みたいなものを研究していました。出題者の意図と求められる解答の作り方が分かってから苦手意識はなくなったと思います!
自分は結構気分で勉強していたので眠いときは寝ていました。無理しても頭に入らないと思っていたので。逆に勉強したいと思った時にすぐできるように、参考書はいつでも持ち歩くようにしていて、電車通学中にもよく見ていました。

受験生の皆様に伝えたいことは、「行きたいと思える大学」をまず見つけることが大切だということです。
私はオープンキャンパスとかの説明会にはあまり積極的には参加しませんでした。今通っている大学に後悔している訳では全く無いのですが、いろいろな大学の話を聞いていると、大学職員の方がとても学生に優しかったり、卒業・就職までのフォローが手厚かったりと、大学が違えば大学の雰囲気も得られるものも違ってきます。大学には実際に行って雰囲気も確認して、「この大学に行きたい!」と思える大学を見つけることが大事だと思います。
自分の偏差値でいける大学を選ぶというのはもったいないです!
「行ける大学」ではなく「行きたい大学」に行けるように、受験勉強を頑張ってください!

本多 駿

前橋工科大学 工学部 生命情報学科
入試形態:一般後期

英語が全然できませんでした。シャレにならないくらい。びっくりするほどできませんでした。単語、文法、長文関係なく。2年生も終わる頃、模試の得点は200点中80点でした。僕が第一志望としていた大学は英語の比重が重かった大学でしたが、「まだ一年ある」とか「友達も同じような点数」などという現状に甘え、三年生の半ば頃まで、特に力を入れずにゆるゆると過ごしていたような気がします。

夏が終わる頃、友人のうち1人が寝る間も惜しんで猛烈に勉強し始めました。それを皮切りに1人、また1人と勉強にどっぷり浸かっていく友人が増えていきました。そんな空気を目の当たりにしても、「まだ大丈夫」だとか「やればできる」などと、根拠もなく言っていた記憶があります。もちろん、僕の模試の点数は全く伸びず、代わりに友人達の点数は、気づけば全く追いつけないような点数になっていました。

冬休みの目前、英語の授業中に当てられて、英文を訳す機会がありました。予習もまともにしていなかった僕は当然のように答えられなかったのですが、その時先生に「進学する気があるのか」と厳しく言われました。なんでそんなに強く言うんだろう? と不思議に思い、改めて落ち着いて訳してみると、なんと! それは中学生や高校の一年生で習うような文法を使用した英文だったのです。そりゃ先生も怒りますわ、と。勉強関係であそこまでショックを受けたのは初めてでした。

冬休み中、英語ばかり勉強しました。長文を中心に、空いた時間を有効活用できるよう単語帳を常に持ち歩きました。トイレと寝室に単語帳のページをちぎって貼りました。家中を英語まみれにして、英語の絵本を購入して読みました。

冬休みが明けて、初めて英語の模試を解いた。長文から解くなどの工夫に加え、一つ一つの問題に対して集中して取り組んだ時のこと、休暇前に80点だった僕の英語力は、センター試験対策の模試で160点を取るほどまでに上昇していました。希望する大学の入学へと大きく近づき、かつ自らの「やればできる」を証明した形となった夏休みでした。

結局僕は第一志望に落ちて、後期で別の大学に入学しました。結果的にあまり後悔はしていません。が、あの時もっと勉強していれば、と思うことは多々あります。「やればできる」は間違いない。それを、いかに早く始めるか。それが、合否の分かれ道になったのかなぁと思います。

齋藤 雅実

宮城教育大学 教育学部 中等教育教員養成課程 理科教育専攻
入試形態:一般前期試験

私が本格的に受験勉強を始めたのは3年生の夏頃です。勉強を始める時期としては遅かったと思います。それまでは部活動をしていたということもありますが、何よりも目標となる志望校が決まらなかったことが原因かもしれません。また経済的な理由で、塾に通うことも、いわゆる「滑り止め」と言われる私立の大学を受けることもできませんでした。でもそれらが、かえって受験がうまくいった要因かもしれません。「塾に行っているから家では勉強しなくていい」「第一志望に落ちても私立行けるから大丈夫」などという甘えが一切通用しない状況だったからこそ、必死に勉強して、合格できたのだと思います。

だから勉強を始める時期が遅くても大丈夫、ということを言いたいのではなく、早め早めに物事を進めていけば、そこまで追い詰められることもなく、かつしっかりと準備をした上で受験に臨めるということを受験生の皆さんには知っておいてほしいのです。また、私は塾には通いませんでしたが、塾(や家庭教師などの)反対派ではありません。むしろ行っておいて損はないと思います。私は大学生になってから3年間塾でアルバイトをしていましたが、受験を乗り切った方たちが講師として沢山働いているので、勉強だけでなく、効率の良い勉強方法やお奨めの参考書などを教えてもらえますよ。

保護者の皆さんには、受験生を温かく見守り、応援してほしいと思います。ただ、それは黙って見ているという意味ではなく、その気持ちを伝えることが大切なのだと思います。それだけで、受験生はきっと頑張れます。照れくさいと思いますが、やってみてください。おそらく保護者の皆さんも小さい頃に経験があったと思いますが、「遊んでないで勉強しなさい!」と怒られると、多くの受験生はかえってやる気を失います。怒りではなく、応援しているという気持ちを素直にぶつければ、きっと受験生もその気持ちに応えようとしてくれるはずです。

最後に、私が受験生の頃は「スマホ」というものはあまり普及していませんでしたが、驚くことに、今は小学生でも持っていて不思議ではない時代になっています。依存症の人が多くいるくらい、誘惑が沢山潜んでいますが、そういうものをいかに自制できるかが合否の分かれ目と言っても過言ではありません。くれぐれもお気を付けください。応援しています!

田代 恵理

金城学院大学 国際情報学部
入試形態:推薦入試

私は高校の指定校推薦で受験をしました。当時通っていた高校は総合科で、その中でも商業コースに所属をしていました。当時の私は大学ではなく、簿記の専門学校へ行こうと思っていましたが、先生に相談をし、いくつか大学の紹介をしてもらいました。様々なオープンキャンパスを巡り、金城学院大学へ行ったところ、大学での学びに幅があること、自分の受けたい授業を見つけたことからこの学校へ通いたい!という思いが生まれ、金城学院大学の国際情報学科を志望しました。その後商業コースから指定校推薦の枠が出ていることを先生から聞き、9月頃から面接練習を始めました。自分がなぜその大学へ行きたいのか、その学科で何が学びたいのかを練習をしていく中で考える機会になりました。

私は指定校推薦の枠で合格を頂きましたが、入学前にやっておいた方が良かったこととしては高校で行っていた時の英会話の授業と、情報の授業を振り返ることです。外国の先生から受ける授業や、パソコンを使いながらの授業も多くあったのでここは入学前に行っておけば良かったです。
指定校推薦で合格が決まった方は、一般受験よりも自分で自由に使える時間があると思うため、大学の先輩や、先生に聞いてその学科の勉強を事前に進めることや、自動車学校へ通うなど有意義に過ごす事をおすすめします。

石塚 勇稀

高知大学 人文学部 国際社会コミュニケーション学科
入試形態:一般前期

私は一般入試で高知大学に受験しました。家庭が裕福ではなかったので、親からは国公立以外はダメと言われ、必死に大学を探したのが3年の夏でした。それまでは、生徒会活動、サッカー部、放送部と、様々な部活を兼任しており、そちらに力を入れていたので、家庭学習もほとんどしない高校生活でした。

高知大学に決めた理由としては、日本語の教師になれる授業がとれることと、単純に夏の時点の学力で、模試の判定から見て入れそうだからというものでした。当時高知大学の国際社会コミュニケーション学科の入試形態が、センター試験3教科と小論文だったので、とにかくセンターで点がとれるように、英単語、古文単語、世界史の語句と流れを受験勉強で重点的に行いました。英語に関しては、高校の学科が国際科だったため、英単語が分かればある程度は解けることもあり、あまりしませんでしたが、苦手な古文、漢文はとにかく読めるようになることを再優先で行っていました。またやれば点のとれる世界史も、時代ごとのつながりが、自分で分かるように年表を自作したり、ちょっとでも楽しく勉強できるように、年号のオリジナルの語呂を作って、友達に教えたりしていました。小論文自体は、センター試験終了後、担当の先生と1日1題解いて、先生に添削してもらっていました。あとは読解力や、文章を読む癖をつけるために、積極的に読書するようにしていました。確かヨーロッパ経済危機がうんぬんみたいな・・・。正直センター試験で合格圏内余裕の点数だったのであまりガチガチに勉強した覚えがありません・・・。

受験生へのメッセージとしては、自分の力を見極めることも大事ですが、ちゃんと大学生活をイメージして志望校を選んで欲しいと思います。目先の受験が忙しいからそんなこと無理だ〜と思うかもしれませんが、本当に自分が入りたくて、その大学で過ごす自分がイメージできないと、やっぱり大学生活充実しないと思います。自分が何がしたくて、どこまでがんばれば良いかを考えたら、案外受験勉強は乗りきれると思います。大学生活は本当に楽しいので、やりたいこと考えておかないと、逆に損しちゃいますよ!

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