私たちが『ヒバクシャ国際署名』に取り組む想い

私たちの先輩たちは、戦争によって毎日の生活と学びの場を奪われてしまいました。
「平和」でないと食べることも学ぶことも満足にできません。
協同によるより良い生活の実現も目指すことができません。
「平和であること」は私たちのすべての前提です。

大学生協の歴史

1898年 同志社消費組合 結成
日本で初めての大学における協同組合の結成

第一次世界大戦

1926年 東京学生消費組合 結成
「学生は学生の店へ」という呼びかけのもと、生活協同組合運動・気運が高まる

第二次世界大戦

解散命令を受け大学生協は全て解散

1945年〜1957年 学ぶことは食うこと
戦争が終わり、1945年9月、大学・高専は授業を再開しましたが、深刻な食糧不足と物資不足で事実上の休校が続きました。
こうした状況の中、食堂運営や書籍販売のために多くの生協や共済会がつくられましたが、わずか1年の間に次々と休止・解体し、20生協足らずになりました。
1951年〜1960年 よりよき生活と平和のために
「教育環境整備運動の推進」「消費者運動」「平和と民主主義を守る運動」の3つの基本的な課題を掲げ、様々な運動が広げられました。
1982年 冊子『Peace Now!』が発行される
「平和のための青年へのよびかけ」として様々な大人から117のメッセージが寄せられ本として発行されました。
その後、内容を凝縮したものが新入生向けの冊子として毎年発行されました。
1983年 "平和ゼミナール"が始まる
現在の"Peace Now!"の前身となる"平和ゼミナール"が始まりました。
2010年・2015年 NPT再検討会議に向けた代表団派遣を行う
2017年9月 ヒバクシャ国際署名に取り組み始める

矢印

オンラインで署名する SSLで保護されたページに移動します

HOMEへ戻る