環境方針について

環境理念

 私たち大学生協連は、「人間らしい豊かな生活、人と地球にやさしい社会を実現する」という基本理念と「協同・協力・自立・参加」の4つの使命に基づいて環境保全活動を行なっています。

 環境保全は私たちの行なう様々な活動の基礎であるとの認識にたち、活動、製品及びサービスを対象に、環境への影響の大きい事項について技術的かつ経済的に可能な範囲において、環境負荷の軽減と汚染の予防のための目的・目標を設定します。それに取り組む事によって環境負荷の軽減と汚染の予防を図り、そして、環境マネジメントシステムの見直しと継続的改善を進めていきます。

環境方針

  • 環境関連の法令及びその他受け入れを決めた要求事項を順守します。
  • 二酸化炭素(CO2)排出量削減のため、電気・ガスの使用量削減、廃棄物の発生抑制を図ります。また、省資源化推進のため、大学生協杉並会館での会議運営や資料作成は、環境に配慮したツールや方策を活用して行い、紙の使用量を削減するとともに、排出物の再資源化などの有効活用を進めます。
  • 全国の会員生協並びに組合員の環境保全活動を積極的に支援します。ISO14001 等の環境マネジメントシステムの構築・運用、CO2 削減に向けた各種取組み、3R推進、省エネ・省資源等の活動に必要な情報や活動フィールドの提供、地域の代表者が参加する環境関連会議を通じて会員生協と組合員の活動を支援します。
  • PB(オリジナル)商品、包装資材の大学生協開発商品は、環境負荷に配慮した商品開発・改善・普及をステークホルダーや外部の関連組織との連携を強化し進めます。また、会員生協での「グリーン購入」の取組みを推進します。

 この環境方針を内外に公開するとともに、環境活動への取り組み状況について定期的に公表します。また方針を具体化していくうえで、大学生協連の職場において一人一人の日々の実践の積み重ねを大切にし、大学生協会館(杉並)で働く人たちへの教育・学習・啓発活動を積極的に行い、環境方針の理解と環境意識の向上を図ります。

2009年10月1日改訂
全国大学生活協同組合連合会
専務理事 和田 寿昭