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* スマトラ沖地震・津波被害に関する義援金のよびかけ
スマトラ沖地震画像先日12月26日にインドネシアのスマトラ沖で発生した大地震による死者は、数万人に達しようとしています。また、インドネシア・スマトラ沖の地震とそれに伴う津波の被害も甚大です。
2004年、日本国内でも水害や地震により多くの方が被災されました。これまで全国の大学生協では、組合員に広く呼びかけ被災された方へ義援金や復興ボランティアという形で支援を行なってきました。 今回のスマトラ沖で発生した大地震や津波によって被災された方に対して、大学生協から広く組合員に義援金をよびかけ、日本からも支援をしていきましょう!
財団法人日本ユニセフ協会では、被害地域におけるユニセフの支援活動を支援するための緊急支援の呼びかけを開始しています。


* 財団法人日本ユニセフ協会ホームページより

スマトラ沖地震インドネシアのスマトラ沖で2004年12月26日(日)に発生した地震は大津波を引き起こし、周辺国の漁村やリゾート地は時に6メートルの高さにまで達した津波に襲われました。観光客、漁業者、家屋や車などが波にのみ込まれ、その他にも何十万人という子どもたちとその家族が被災。被災した子どもの多くは、海水浴場で働いたり、漁業に従事して家計を助けていた貧しい漁村の子どもたちです。AP通信は6カ国で11,300人以上が死亡、多数の人が行方不明と伝えています。被害の状況が明らかになるにつれて犠牲者の数は劇的に増えると予測されています。
スマトラ沖地震こうした事態を受け、インド洋周辺地域6カ国(インドネシア、マレーシア、タイ、モルディブ、インド、スリランカ)のユニセフ現地事務所では、現地政府や他の国連機関と協同して被害状況の把握と当座の緊急支援物資の輸送に取り掛かりました。
「今回の地震の規模、そして被害が及んだ地理的範囲はまさに驚異的なものでした」ユニセフ事務局長のキャロル・ベラミーは述べました。「被害を受けた6カ国の沿岸地域に暮らす何十万人という子どもたちが、深刻な危機に瀕している可能性があります」「ユニセフは各国政府による被害調査を支援しており、どのような支援要請にも応じられる体制を整えています。
スマトラ沖地震ユニセフでは、緊急支援実施にあたり、被災地域を含むアジア全土の現地事務所を動員しています。支援物資はデンマーク・コペンハーゲンの物資供給センターに備蓄され、支援物資を搭載した飛行機はいつでも飛び立てる状況にあります。

スマトラ沖地震緊急募金振込み先
<口座名> 財団法人日本ユニセフ協会
<口座番号> 00110-5-79500
※当協会への募金は寄付金控除の対象となります。通信欄に「スマトラ」と明記ください。

* ポスターをダウンロードできます
現地の様子と義援金のお願いを掲載したポスター(PDFデータPDFデータWORDデータ)を、組合員向けに作成しました。ダウンロードし、印刷して店頭や食堂でお使い下さい。

* 新しくポスターができました。あわせてこちらもお使い下さい。
スマトラお礼ポスター インカレ用PDFデータ:860KB・WORDデータ:80KB)
高専用PDFデータ:860KB・WORDデータ:80KB)
大学用PDFデータ:860KB・WORDデータ:80KB)
スマトラポスター インカレ用PDFデータ:916KB・WORDデータ:148KB)
高専用PDFデータ:916KB・WORDデータ:148KB)
大学用PDFデータ:916KB・WORDデータ:148KB)
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