住まい探しのポイントは?

実家を離れて大学生活を始める場合、まず優先すべきなのが「住まい探し」だ。住まい探しから入居までの流れは、「大学生協や不動産会社に問い合わせる」→「物件の下見」→「契約」→「引っ越し」となる。

 大学生向けの賃貸物件には、アパート、マンション、学生会館などがある。物件が最も多く出回るのは1月から2月頃だが、実際に住まい探しを始める前に、希望をまとめておこう。

 物件の場所は、大学から近すぎると友達のたまり場になるおそれがある。逆に、遠すぎると通学にかかる交通費が高くなってしまうので注意が必要だ。また、周囲の環境もチェックしておきたい。

 設備に関する希望で特に多いのは、フローリング、バス・トイレ別、自炊するならキッチンのコンロが二口あることなどだ。女性の場合はセキュリティ面を重視し、オートロックや24時間管理体制といった希望が加わることもある。また、インターネット回線は、最近の物件ならばほとんど対応済みだ。

 なお、物件は可能な限り下見すること。遠方だからといって物件を見ずに契約すると、いざ入居する時になってイメージと違った…ということになりかねない。

 ただし、あまりたくさん見すぎると、逆にどれがいいのかわからなくなってしまう。希望を伝えた上で提示された物件の資料をよく検討し、2〜3件に絞ってから下見をするのがポイントだ。その際にメジャーを持参し室内のサイズを測っておけば、事前に家具の配置などを考えられる。

部屋探しはここをチェック!

項目 希望記入欄 希望記入欄
家賃+共益費   万円 〜  万円 程度 地域により相場は異なる。
部屋の広さ   畳 〜  畳 程度 居住スペースは8畳前後を基準に考えるとよい。
床のタイプ 洋室…フローリング クッションフロア
和室…畳
全体的には洋室を希望する方が多い。
部屋の向き 南 東  向きを気にする 気にしない 日当たりは部屋の環境を大きく左右する。
1階 2階以上 上階の方が家賃が高い場合がある。
バス/トイレ セパレート ユニット
共同 不要
セパレートはユニットに比べて家賃が5千〜1万円前後高くなる。
調理コンロ 電気 ガス(口数…1口 2口) 不要 自炊するのであれば2口コンロがオススメ。
洗濯機置場 室内  室外
共同(コインランドリー) 不要
室外より室内の方が天候や時間などの影響を受けにくい。
築年数 新築 築5年以内 
築10年以内 気にしない
新しいに越したことはないが、耐震性、見た目は建物によって異なる。
インターネット インターネットの接続の予定
ある・なし
接続方式にはADSL、光ファイバー、ケーブルTVなどがあり、物件によって異なる。
物件希望場所 大学・スーパー・コンビニ・駅・繁華街・住宅街の近くを希望 例えば、大学に近いとスーパーが遠く、スーパーに近いと大学が遠くなる。実際に歩いてみて。
その他 セキュリティ設備・広めのキッチン
大きめの収納スペース・学生専用
建物構造(鉄骨鉄筋・鉄筋・鉄骨・木造)  独立洗面台
貴重な大学生活を過ごすための部屋なので、できる範囲でこだわってみて。

先輩の声

石黒 さくらさん

石黒 さくら さん
(名古屋大学教育学部4年)

いつもふわふわしている石黒さんは、お部屋もふんわりとした温かみのある空間に仕上がっています。友達をよくお部屋に招くそうですが、友達にも心が落ち着く部屋として好評だそうです。

大学生協で購入した、お部屋で活躍している商品

オーブンレンジ

日常生活の中ではトーストや、ごはんやお肉の解凍に使用しています。またお菓子作りにも使い、バレンタインの時には大活躍しました。

大学生協の商品を選んだ理由

オーブン機能とレンジ機能がついていて便利だから

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ミラー付きストッカー

お化粧やお出かけ前の服装チェックに全身鏡は使用し、中の収納は上からカーディガン、ベルトなどのアクセサリー、一番下には資料系を収納しています。

大学生協の商品を選んだ理由

全身鏡が欲しかったから。白色があったというのも理由の一つです。

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