全国区組合員保護者座談会


写真左から 沼田 真理子さん(長男が京都大学2年生)、田島 千賀さん(次女が九州大学2年生)、小林 あゆみさん(長女が慶應義塾大学4年生)、片山 輝昭さん・繁美さん(長女が北海道大学3年生)、國分 味稚子さん(長男が東京大学1年生)

受験勉強について

では、早速本題に入ります。まず大学受験勉強について教えてください。勉強は、どこでされていましたか。部屋でしたか、リビングでしたか。

小林あゆみさん(以下 小林さん):
勉強は、ほとんど学校と塾が多かったです。自宅では、あまりしていないような生活でしたかね。でも、自宅でやるときは、自分の部屋でやっておりました。リビングは、どうしても家族が全員集合する憩いの場で、気が散るということもあったのでしょうか。リビングで教材を広げることはなかったと思います。

田島千賀さん(以下 田島さん):
うちは、勉強は学校が主でした。私が、早番遅番がある仕事のため定時に送り迎えができないのと、本人も行きたいと言わなかったので、塾には行ってませんでした。家では2つ違いの姉と共同の部屋だったから、そこでできないわけではないでしょうが、小学生の時からの習慣でリビングの方で勉強していることが多かったです。

沼田真理子さん(以下 沼田さん):
受験期に入ってからは、ほとんど学校と塾だったので、家で勉強をする姿はあまり見なかったです。ちゃんと勉強をしているのかどうか、とても心配をしていました。小さいときから、いつもリビングで勉強をしており、自分の部屋ではあまりしていませんでした。

國分 味稚子さん(以下 國分さん):
息子は鹿児島の寮のある高校に行っていたので、高校3年生のときは、学校の近所で、下宿をされている方のお家に、同じ学校の子たちが7人ぐらいで住んでいました。勉強は、下宿の自分の部屋で主にしていたようです。あとは学校ですね。長期休暇で東京に帰ってきたときは、なかなか自分の部屋では、やっぱり誘惑も多いということで、マンションに住んでいるんですが、マンションの中にあるちょっとした学習室でしておりました。

片山繁美さん(以下 片山さん母):
学校と塾がほとんどで、家にいると誘惑が多いから、気が散るから駄目って言って、本当に家にいなかったです。休みの日も塾に行って、もう塾が閉まるまでずっといたので、ほとんど家で勉強している姿は見ませんでした。でも、家では部屋にこもっていたので、おそらく勉強していたんだと思います。

はい、ありがとうございます。親御さんからご覧になって、これが苦手だったんではないかと思われる教科をお伺いしたいと思います。

小林さん:
何でしょうね。たぶんですが、文系なんですけど、英語が思ったほど力が伸びずに苦戦しているように見えました。

田島さん:
ある程度どの教科も平均的にできていたと思うんですけれど、物理が苦手で、成績表をいただいても、物理だけちょっと残念だなと。本人もそんな感じのことを言っていました。そのことを先生に相談して、おすすめの参考書を聞いて、それを使って頑張っていたみたいでした。

沼田さん:
最後は、理系にも関わらず数学と物理で伸び悩んでいた様です。

國分さん:
うちは、世界史でしたね。取りあえずセンターの世界史をこけないでねと言っていました。その他は割と満遍なくできていたと思っております。

片山輝昭さん(以下 片山さん父):
うちは化学ですね。親は、化学はどっちかというと得意だったので、ちょっと意外という感じでした。

受験期の不安について

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