全国区組合員保護者座談会

大学合格がきまったとき(瞬間)について

はい、ありがとうございます。では次に、大学が合格したその瞬間のことについて、お伺いします。まず最初に気になったこと、心配や不安事はありましたか。

小林さん:
まず最初に気になったことは、親元を離れて一人暮らしが始まることになるので、ああ一人で大丈夫かなという不安、まずそこですね。

田島さん:
合格発表を私は一緒に見に行くつもりだったんです。発表の瞬間も体験したいので。だけど、どうも子どもは駄目な気がしたらしいんです。だから、友達と行くからと言われて家で連絡を待っていたんです。合格発表は11時なんですね、それを私は10時と思っていたんです。10時を過ぎても電話がかかってこない、10時半になってもかかってこない。ああ、これは駄目だったんだと思って、よくよく発表の日程表を見たら11時だと。11時過ぎたころに携帯に電話がかかってきて、「受かったよ」と言われたときは、良かったねと。もう、それだけですね。もううれしさだけでそのときに気になったこととかはなかったです。


沼田 真理子さん(長男が京都大学2年生)

沼田さん:
私も、絶対に合格発表は、一緒に来て欲しくないと言われるだろうなと思っていたら、よっぽど不安だったみたいで、お母さんは悪運だけは強いから一緒に来てくれって言われて行くことになりました。行く前には、中学受験でも叶えてくれた勝負の神社に寄りました。正直。受かってくれたらいいけれど難しいだろうなと思っていましたが、番号があって、すごくうれしかったです。そのときは、家からも近いですし、下宿をすることは考えていませんでした。心配はなかったです。生協さんの「やったね袋」をいただいて、うれしかった事を覚えています。

國分さん:
東大の合格発表は3年ぶりだったか、掲示板の発表が再開されたんですね。掲示板の発表に先駆けて、30分前にインターネットでの発表もあったんですけども、息子はかたくなに絶対インターネットでは見ない、自分の目で掲示板を確認するっていうもので。一緒に掲示板の並んでいたんですけど、お友達からがんがんLINEが来るんです。合格したとか、駄目とか。一緒に掲示板を見て番号があったので、そのときは、ああ良かったって、ほっとしましたね。ただ、合格したら一人暮らしをしたいと言っていたので、家は近いんですけれども、一人暮らしするのかなと。うれしい気持ちと、ちょっと不安な気持ちがありました。

片山さん父:
そうですね。決まったときには、本当に一人で暮らしていけるのかなという不安がありましたね。大学が遠いのは分かっていたはずなんですけど、家事をする感じがなくて、部屋も荒れ放題で、下宿したらどんな部屋になるんだろうってちょっと心配でしたね。でも、ちょこちょこ北海道まで行ってみると、部屋も結構きれいにしているんですよね。炊事の方も自分でお弁当をつくっていったりしていて、こんなことができたんだと、ちょっとびっくりしながら、いまは安心して見ています。

片山さん母:
本当に家にいたころは部屋も汚くて、炊事も、私の手伝いもしたことがなくて。料理は、バレンタインのお菓子づくりぐらいしかしたことがないような子だったので、一人暮らしが決まったときには、この子どうするの、ごみを出せるのというような状態だったので、そこが一番心配でした。

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