全国区組合員保護者座談会

生協・共済・保険の加入について

では、共済・保険の加入等について。まず、生協等の案内の合格袋や資料請求等、どのような形で入手されたか、それから加入の案内をお読みになって、分かりやすかったかどうかという率直な感想、最後に、これがあるから生協に入ったんだという、生協加入のメリットは何かというところをお話ししていただければと思います。

小林さん:
まず生協からの案内は、合格した後にしばらくして、郵送で届きました。袋に入っていてとてもうれしい郵便物でした。案内はどれも全て親切丁寧に説明書きがしてあって、とても分かりやすかったです。地元ではなく、ちょっと離れたところに娘をやるということだったので、情報も自分自身少なかったので、合格袋の中の案内は隅から隅まで読ませていただきました。
 生協の加入のメリットは、自分が分からないことは全部詳しく教えていただけるような体制が整っているという印象を受けたので、とりあえず大学に入ったら生協に加入して、そこでいろいろ助けていただこうという気持ちで加入しました。

田島さん:
あまり覚えていないんですけど、たぶん合格袋に入っていたと思います。案内は、入学前に主に保護者向けの説明会があったので学校のことも知りたかったから行ったんですけどそこで現役大学生の説明を受けました。
 袋の中に保険が2通りあったんです。大学全体のおすすめの分と、生協のおすすめの分があって、どちらかに入ろうと思っていたんですよね、やっぱり何があるか分からない、事故もあるかもしれないので。それで、説明してもらった学生さんのアドバイスに従って入ったと思います。

沼田さん:
まず、生協自体は、私も学生時代に大学生協の組合員になっていましたし、もう当然入るものぐらいの感じで加入しました。食堂で使えるお金のクレジットが学生証に付いていたり、すごく進化していたのに驚きました。
大学のこと、大学での生活のことを一番分かってくださっている大学生協さんなので、本当に安心です。安心感というのが一番大きな理由でした。

國分さん:
合格袋ですが、これは受験前にインターネットで資料請求したのが一袋、もう一つは、合格発表時に生協の職員の方が皆さんで配っていらっしゃったのでいただきました。生協からの案内は、いろいろ入っていて、とても分かりやすかったですね。
 加入のメリットは、やはり書籍部での購入が5%オフというのが、とても大きいなと思いました。あとは、学食パスですかね。大学生になったら生協に入るものだというイメージもありましたので、迷いなく入りました。

片山さん母:
生協からの案内は、本人が請求したのかどうか分からないんですけど、結構早くに一つ送られてきていたのと、あと、合格後にもう一つ送られてきていて。いつの間にか二つあったという感じでした。
 案内は、私も見せていただきましたけど、すごく分かりやすかったと思います。生協加入のメリットは、運転免許を取るときに、生協を通して取ったらちょっと安くなると言っていたので。安くなるというのもありますけどそれ以前に、どこの教習所に行ったらいいか、土地勘がないところだと分からないけど、生協さんが間に入っているところだったら、まあ間違いないだろうという安心感みたいなものがあったりするので、そういうのはメリットだったかなと思います。

ありがとうございます。続いて、共済・保険等加入について。まず、高校のころとは生活も変わるかと思うので、大学生活にどんな危険、リスクを感じられたことがあるかということと、高校までに何か大きなケガとかされたことがあれば、お話しいただければと思います。

小林さん:
大学生になってから、いままで規則正しく高校生活、塾と学校と家と行動範囲は目に見えていましたけど、特に地元から離れて生活することになったので、娘の行動範囲がまったく分からないですし、それに使う公共交通機関とか、過ごす場所もまったく親には分からなくなってしまったので、どこでどのような危険に出くわすかがまったく予想できないです。生協さんの共済・保険に関しては、ぜひとも入るべきだと思っております。
 高校までに大きなけがはありませんでしたが、原因不明のめまいの症状が続いて、1週間近く通院をしたことはあります。

田島さん:
小学校の頃に骨折をして、通院をしました。そのときは小学校がすすめてくれた保険に入っていたので治療費も頂いたりしたので、高校、大学と、学校から案内がある保険に入ろうと思って入りました。
 サポートセンターですか、上級生からの説明というのは、先ほどの学校からの入学前の説明会があったので、分かりやすく説明してもらえて、どちらにしようか迷いましたが、おすすめの方でしていただいたところでした。

沼田さん:
うちも共済に入っているのですが、入る前にどのプランにすれば良いか迷いました。パンフレットではいろんな例があったり、写真があったり、図があったりして分かりやすかったのですが、そのうちのどれが自分の子どもに合っているのだろうと悩みました。何かで相談させていただいたときに、お電話をいただいて、すごく丁寧に説明をしていただけたので、ありがたかったです。
 自転車で通学していて、すごいスピードで自転車をこぐので、それがいまだに心配なのですが、こういった共済・保険に入っていれば、何かのときにも安心だなと思いました。

國分さん:
本当にいろんなプランがあったので、どのプランに入っていいのか、やはり迷ったんですね。あとは、一人暮らしも考えていたので、たまたま息子が入った物件には、火災保険の保障が家賃に組み込まれているところだったので、それは生協の方の火災共済では要らないなとか、この辺は、要る、要らないの選別を考えるのがちょっとややこしかったなという印象があります。

片山さん母:
一番上の子のときに、一般の不動産屋さんで部屋探しに行ったら、火災保険に入ってくれと言われたんですね。その火災保険の内容を見たら、その前に生協で共済の話を聞いたときの火災共済の内容と比べて、生協さんの方が少ない掛金で同じような保障になっていて、生協の共済とか保険って、すごく良い保障内容でちゃんと安くなっているんだというのをそのときに比較することができました。それに入ったら、不動産屋さんからも、それならもう大丈夫ですね、と言われたので、すごく便利なものだなと感じました。
 高校までに入院とか通院とか、大きな病気やけがはないんですけど、大学に入ってから、足の指の骨折を1回したんです。これは生協の共済のお世話になれると思ったら、通院日数が足りず4日以内で治ってしまって。良いことなんですけど、これ、喜んでいいんだろうか、どうなんだろうかと思って、案外骨折って早く治るんだねと思いました。

國分さんからお話があったように、一人暮らしをされていて火災保険がアパートの方で付いていたということだったのですが、沼田さんも、一人暮らしを始められて火災保険の対策は。

沼田さん:
今日、考えないといけなかったんだと思いました。

火災共済は1年間の掛金は2千円ですので。ぜひ、明日にでも。

沼田さん:
1年間2千円。リーズナブルですね。

保障の内容などについてうかがいます。
生命共済ではこころの病気(精神疾患など)での入院や、地震や津波でのご本人のケガも保障されています。また共済加入者とその家族が利用できる「学生生活無料健康相談テレホン」があります。学生賠償責任保険では、国内の事故に対し「示談交渉サービス」をつけています。こうしたことについてのご意見をいただければと思います。

小林さん:
今初めて知った項目も実際あるんですけれども、半分大人になり切れていないのに、年齢は成人したというのを体験する大学生活4年間で、親元を離れていると、いろいろな場面に出くわすでしょうから、こころの病や地震、津波といった災害によるケガなど、親の力ではどうしようもない部分もたくさん出てくると思うので、そこに対する保障が付いていることは、すごく心強いと思います。
 あと、学生生活の無料健康相談テレホンですね。これも、お子さんによっては、家族にあまり連絡を取らないで、自分自身で親元を離れたところで生活している方もたくさんいらっしゃるでしょうから、そんな方が行き詰まったときに、親には相談できないけど、第三者の大人のそういったところの意見やアドバイスを聞きたいと思う方もいらっしゃるでしょうから、それも本当に心強いサービスだと思います。
 同じように示談交渉サービスについても、学生さんのために、こんなサービスがあったら助かるのではないかなと思います。

田島さん:
地震や津波とか、今まで想像していなかった大規模な災害があって、やはりこういったものでこころの病もそうですけれども、幅広く保障していただけるのはありがたいと思います。
 いろいろな良い点があるんですね。こころの無料健康相談とか、示談交渉サービス、それを当の学生本人が知っていれば良いけれども、契約するのは親なので、サービスについて子どもに親が話すのが一番でしょうけれど、言っていないこともあるので、そういうこともありますよというように、生協さんからも学生の方に声を掛けていただけると良いかなと思います。

     

沼田さん:
契約した私ですら、この中のいくつかは、あ、そうだったんだと思うような項目がありました。民間の保険ですと、地震や津波の際は適用されないものが多い中、ありがたいなと、改めて思いました。
 示談交渉とかいうのは、学生はしっかりしているように見えても、やはりまだ社会経験も浅いですし、何か起こったときにこういうサービスが付いているのは、本当に親としても安心でありがたいです。
 驚いたのが、健康相談のテレホンです。学生本人だけでなく家族も対象ということを、今初めて知りました。何かあったら使わせていただこうかなと思います。

國分さん:
本当にお恥ずかしいんですけれども、こんなサービスが付いていたんだと、今初めて知ったところです。私がこんなものですから、息子はまったく知らないと思いますので、帰ったら息子と一度、サービス内容を確認しないといけないなと、いま思っているところです。
 こころの病とか、地震、津波と、うちには関係ないだろうと思っているようなことも、やっぱり何が起こるか分からないので、本当にその万が一に備えてこういうサービスがあるというのは、本当にありがたいなと思っています。

片山さん父:
この共済も保険も入るのが当たり前と思っていて、あまり深くどこまで保障されるのかを見たことはあまりなくて、こんなところも保障していただけるんだなというのは、今日改めて認識したところです。
 私も学生のときに事故にあって、どういうふうに相談したら良いんだろうというのがあったんですけれど、実際に示談交渉サービスもしていただけるということであれば、親だけではなくて子どもにもしっかり伝えていきたいなと思いました。

ありがとうございます。大学生協の共済や保険について、ご意見とかご要望とか、もし何かあれば、お願いします。

小林さん:
共済、保険に対する意見というよりも、本当に恥ずかしいんですけれども、今日初めて知ったこともまだありましたので、サービスがこんなにあるということをもっともっと教えていただけると助かると思います。ホームページをこちらから見ればいい話なんですが、なかなかそこにたどり着かないので、もっとアピールしていただくと、こんなに充実したサービスが付いているんだということを知って、また学生たちも利用できるのではないかと思います。

田島さん:
良い内容ですので、皆さんに広く知っていただければいいなと思います。

沼田さん:
毎年、自動的に継続更新されていっていると思うので、そのタイミングで一斉メール等でも良いので、こういう保障がありますよということを、一度、リマインドしていただけると、ありがたいと思います。

片山さん母:
親だけではなくて、一番必要なのは子ども本人だと思うので、いかにして子どもに、共済と保険に加入しているんだと、その加入している共済や保険によって、こういうときにはこういう保障が受けられるということを、どのようにしたら子ども全員がきっちりと理解することができるのかなというのを思いました。もったいないと思うので。

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