先輩たちが語るパソコンの利用シーン

キャンパスライフではこんなにパソコンが活躍

大学生にとってパソコンは、なくてはならない相棒。
パソコンのない学生生活は“ありえない”と言ってもいいほどです。
先輩たちは、どのようなシーンでパソコンを上手に使っているのでしょうか。

入学後の履修登録から自分専用パソコンが必要

関西学院大学 文学部 文化歴史学科 日本史学専修 1年
河合凌真さん

学生

 大学入学後に訪れる最初の試練といえば、「履修登録」です。インターネットから行うことが多い履修登録は、様々なデバイスから実行できますが、スマートフォンだと画面がきれいに表示されないこともあって、何かと不便。登録期間が限られているため、ストレスも溜まりがちです。そんな履修登録を確実に素早く行うためには、自分専用のパソコンが欠かせません。

 授業や演習においてもパソコンの出番は多いです。Wordでレポートを書いたり、PowerPointでプレゼンテーション用のスライドを作ったり、様々な場面で必要になってきます。同時にいくつもの画面を開きながら文献を探したり、図表などを作成したりしながら、見栄えの良い課題を作成することも簡単。もはや手書きには戻れません。

 大学生活と切っても切り離せない自分専用パソコン。大学生協オリジナルパソコンは機能や保証が充実していることに加え、気軽にサポートが受けられるので安心です。

関西学院大学生協

言語を学ぶツールとしてパソコンをフル活用

名古屋大学 文学部 人文学科 3年
原田真未さん

学生

 私が通う大学では、1年次に「ぎゅっとe」、2年次に「e-face」という英語学習のネット課題が課されます。「ぎゅっとe」はスマートフォンで行う学生もいますが、英語の長文を小さな画面で読み続けるのは目が疲れますし、とても不便。また「e-face」に至っては、そもそもパソコンでしか行えません。つまり、英語学習にはパソコンが欠かせないのです。

 また研究においても、外国語に関わる機会があります。私は中国史専攻のため、講義で漢文を読んでいます。大抵の中国語は辞書で調べられますが、人名・地名は辞書に載っていないことも…。こうした専門の外国語を調べる際は海外のページを飛び回り、長時間インターネットと格闘するなど、ヘビーな作業が多いです。容量の大きいパソコンは、言語学習やそれを掘り下げた学びに大きく貢献してくれます。言語を学ぶことは、世界とつながる第一歩。そのツールとして、ぜひパソコンをフル活用できるようになりましょう。

名古屋大学生協

就職活動には使い慣れたマイパソコンを

静岡大学 人文社会科学部 経済学科 4年
田中康稀さん

学生

 私にとって、マイパソコンは就職活動の必需品でした。就職活動では、企業の情報収集や選考にエントリーすることはもちろん、面接の日程調整など企業との直接的な連絡も、ほとんど就職支援サイトや個人メールを介して行います。これらはスマートフォンでも可能ではありますが、企業とのやり取りは絶対にパソコンを使うべきでしょう。なぜなら、企業側は受け取ったメールをパソコンの画面で見るので、スマートフォンで作成すると体裁が崩れてしまう恐れがあるからです。また、企業に提出するエントリーシートや履歴書、添え状の作成、Web適性検査の受験はパソコンでないとできません。

 このように、就職活動においてパソコンは必須のアイテム。学生にとって就職活動は初めての経験なのに、やらなければならないことが多く、心と時間の余裕がとれません。そんな時に使い慣れたパソコンがあり、どこでも使えるというのは、私にとって大きな支えになりました。

静岡大学生協

研究活動において決して手放せないツール

東北大学 法科大学院 2年
瓜谷峻輔さん

学生

 学年や研究内容によって違いはありますが、学業を円滑に進めるうえでパソコンは欠かせない存在です。一例として、私が大学院での研究でどのようにパソコンを活用しているか、ご紹介します。

 私が所属する大学院では、各人が関心のある政策について調査・研究し、実際に政策提言を行っていきます。情報の収集段階では専門書を読み込むことはもちろん、各省庁や自治体のHPで公開される情報へのアクセスも必要となります。また、調査対象が先進的な取組を行っている場合は、先方へ出向いて話を伺うこともあります。その際に得られた情報は議事録としてWordで書き起こし、後から見返せるようにしておきます。また、そこで得られた情報をまとめ報告会などで発表するため、Excelでのデータ作成やPower Pointでのスライド作成を行います。

 今後の研究でパソコンが活躍する場面はますます増えるでしょう。私にとって手放せないツールの一つです。

東北大学生協



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