未来と向き合い平和について考える~大学生協の戦後70年特別企画~

PeaceNow!HIROSHIMA実行委員インタビュー

◎この記事の読者へ一言

清水
8月6日の空気を知ってほしいです。それは広島の地に来ないと触れることができないものです。テレビで見るだけでも、教科書を読むだけでも伝わらないことがこの広島の地にはたくさんあります。少しでも興味があるのなら来てほしいし、興味がある人は興味のない人を巻き込んで8月6日の広島を感じに来てほしいなと思います。

畑本
メディアとかネットとかそういったもので見る情報って全く違います。8月6日の様子もテレビで放映されてリアルタイムで見ることができます。しかし、実際の雰囲気、肌で感じるもの、周りの人たちの様子は全く違います。
どの場所においても自分の五感で感じることって本当に大切なことです。平和でなくても何かを学ぶ上でメディアの情報だけで済ませたり、本で調べただけで済ませたりするのは、学んでいくという部分で足りないと思います。足を踏み入れるということをぜひ実感してほしいと思います。

中谷
足を踏み入れて感じる他にも、Peace Now!というのは一人で見るだけでなく、全国から参加者が集まり、それらを見て感じたことを考え、話し合っていく機会となっています。すごく価値のある機会だと思うのでぜひ参加してほしいと思います。

渡利
社会に出ると学ぶ機会は少ないかもしれませんが、大学生である自分たちは、社会に出る前にいろんな人と交流する機会があれば、少しでも考えてくれる人が増えると思います。先ほど話に挙がった「永遠のテーマ」というものに繋がりそうですね。
それぐらい平和について思ったり考えたりすることが大事だと思うので、興味のある人もない人も1回その広島に訪れて一緒に学んでみようかなと思ってくれたら嬉しいです。

宮本
さっき「五感」という言葉が出ましたが、手で触って、目で見て、耳で感じて、雰囲気も感じて、自分も平和に対する考え方がすごく変わりました。広島に来ると、本当に平和について考え方が変わります。これはこの土地でないと味わえないと思います。ぜひ来てほしいです。

金見
僕もみんなが言うように、やはりこの地にこないと感じられないこと、気づけないことがたくさんあると思っています。例えば今まで平和活動をしていた人はもちろんのこと、これから少しでも活動をしてみたいと考えている人がいるのであれば、僕はここに来てほしいと思います。そして、みんなと話し合ったり学びあったりしながら、Peace Now!を作っていけたらと思います。一歩踏み出す勇気をもって参加してもらえたらと思っています。

Peace Now!HIROSHIMA実行委員

PeaceNow!HIROSHIMA実行委員インタビュー

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