院生の1日 Part.2

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大学院生は、学部生と違い授業がほとんどなく主に研究活動を行なっており、自身の自主性が大事になっています。
生活の大半を研究室中心で過ごしており、場所にもよりますがコアタイム(研究室で研究をしていなければいけない時間)があります。
したがって自身のスケジュールや計画を立てる等、自身をコントロールしていかなければいけません。
アルバイトに関しても、授業料や生活費を賄うため行わなければなりませんが、研究との兼ね合いで、主に土曜祝日に行なっております。

大学院生の日常生活について

●1週間の登校日数、研究のコアタイム

  1. 院生の登校日数は平均4.9日/週と、学部生の4.4日/週と比較して多く、また文系院生の4.3日に対し,理系院生は5.0日と多い。
  2. 主な研究場所は、修士課程、博士課程ともに「所属研究室」での研究が全体の8割(全体85.1%・修士87.2%・博士78.5%)を占めるが、特に理系は94.0%(文系55.3%)と高く、研究室中心の生活を送っている。
  3. コアタイムの有無については、コアタイムが「ある」は25.6%(文系6.6%・理系29.8%・医歯薬系38.6%)専攻ごとの差が見られる。
  4. コアタイムがある人の研究の時間帯は、全体でみると9時台(10.1%)から10時台(11.4%)の開始、終了が17時台(12.2%)という回答が多く、19時以降の院生も3.3%いる。
  5. コアタイムがある院生を100とすると48.0%が8時間以上のコアタイムとなっており、平均時間は文系(6.2時間)、理系(7.7時間)、医歯薬系(8.2時間)であった。

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