「地域食材」で地域を応援!

全国大学生協連院生委員会
 2018.07.11 Vol. 02

あなたのまちの「おいしいもの」は何ですか?

こんにちは! 北見工業大学研究工学科M1のジェニファーです。帰省した研究室メンバーにその人の地元のお菓子を買ってきてもらうことが趣味です。

突然ですが、皆さんの暮らす地域の「おいしいもの」は何ですか? 北海道剣淵町では、生産者が軽トラックでイベントなどに出向き、農産物等を販売する「軽トラマルシェ」という取り組みが行われています。消費者と生産者を地域の食材でつなぐこの取り組みは、平成26年度に地産地消優良活動として農林水産大臣賞を受賞しました。

地域の食材を選ぶことや作り手を知ることは、その地域を応援することにも繋がります。地域食材を多く取り扱うお店を利用してみるのも良いですし、食料の買い出しの時に、手に取った食材の産地を少し気にしてみるだけでも違うかもしれません。

私が通っている北見工大の大学生協では、近郊の酪農家さんの牛乳やその牛乳で作ったソフトクリームが販売されたり、食堂で地元の食材を使ったメニューが出たりすることがあり、オホーツク地域の味を気軽に楽しむことができます。

「もっと気軽に地域の食材を楽しみたい!」「新鮮な食材を毎日食べたい!」そう思ったときは、自分の大学の大学生協に意見や要望を出してみてはいかがでしょうか?

参考

農林水産省

けんぶちVIVAマルシェ

発行元

全国大学生協連合会 全国院生委員会 院生委員長 小澤将也