立命館生協
「CAMPUS リビング」 日常のなかにある、特別な存在
2026年3月にリニューアルオープンした、立命館大学のびわこくさつキャンパスにある、立命館生協 食堂「UNION PLUS」。
営業を始めてから15年以上が経っていたフロア。
2019年度から大学や理事会と改装の議論をはじめていましたが、コロナウイルスの影響もあり、一時中断してしまいました。
その後再検討が進み、今回のリニューアルに至りました。
新たな店名 組合員の想い × CAMPUS リビング
店名は、「UNION PLUS(ユニオンプラス)」。
組合員から公募し、応募総数231通の中から選ばれました。
「食事に“プラス”して、居心地の良さや人とのつながりが生まれる場所になってほしい」という思いが込められています。
「ごはんを食べるだけでなく、友だちとおしゃべりしたり、一人でほっと一息ついたりできる、大学の中の“リビング”のような食堂」をイメージしてつけられたという「UNION PLUS」。
びわこくさつキャンパスは郊外型のキャンパスであり、理系の学部が多く、学生の学内滞在時間が比較的長いのが特徴。
「UNION PLUS」は、立命館生協が掲げる「CAMPUS リビング」(ただ食事をするだけではない、“大学内のリビング”としての存在でありたい)という構想にもピッタリマッチしています。
スタッフの間では、既に「ユニプラ」の愛称で定着しているそうです。
日常の中に非日常を! わくわくの新たな利用体験
店内は、まるでフードコートのような雰囲気!定食、麺、丼など、多様なコーナーがあります。
自然を感じさせるような色調の、広々とした店内では、バラエティーに富んだメニューが待ち構えています。
一押しメニューは……
油淋鶏定食
魚介豚骨醤油混ぜそば
旧店舗から大人気だった「油淋鶏定食」(写真左)と、店長が何度も試行錯誤して作り上げた「魚介豚骨醤油混ぜそば」(写真右)!
混ぜそばは、ガッツリくるコクと旨味がポイント。
旧店舗から大人気だった「油淋鶏定食」(写真上)と、店長が何度も試行錯誤して作り上げた「魚介豚骨醤油混ぜそば」(写真下)!
混ぜそばは、ガッツリくるコクと旨味がポイント。
こちらは今回のリニューアルの目玉でもある、LIVEコーナー!
「天津飯」を注文! オーダーを受けてから調理スタート。

テイクアウト商品について、立命館生協で初めてモバイル事前決済システムも導入しました。
事前にメニューをオーダーすることができるので、列に並ぶ必要がなく、混雑緩和が期待できます。
ホールには、様々なカラー・形のテーブルと座席が並んでいます。

その日の気分やシチュエーションに合わせてお気に入りの場所を選ぶことができます
「UNION PLUS」のこだわり
リニューアルした店舗では、QSC(Quality=品質、Service=サービス、Cleanliness=清潔さ の頭文字を取った言葉で、顧客満足度向上を目指す上で重要な行動指標)の中でも、特にS(Service)とC(Cleanliness)にこだわります。旧店舗では、接客用語の統一や声掛けのルールを徹底できていませんでした。
今回改めて本格的な接客トレーニングを実施、また、ストアコンパリゾン(競合店を自店と比較調査すること)も行い、利用者目線に立って、どのような接客が求められるのかを学び直しました。

店内には「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の声が絶えず聞こえてきます。
C(Cleanliness)の面についても、研修を実施。リニューアルしたての美しい状態を保つため、仕組みをつくり、意識を高く持ち続け、何十年後も現在の状況を守り続けることを目標としています。
訪れてみれば、エキサイティングな感じやわくわくする気持ちを抱くこと間違いなし!
これまでの食堂とは違った、新しく特別な感覚が味わえる「UNION PLUS」です。

※最新の営業情報は生協サイトでご確認ください







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