十文字学園生協
大学×地域企業=新しい学びと交流の場
~幅広い組合員に喜ばれる店舗づくり~
十文字学園生協 書籍購買店は、学生数の減少や店舗の立地環境の影響で、利用者数が伸び悩んでいました。そこで大学とも連携し、「食を基軸として組合員を支えたい」という思いのもと、2026年4月、大学一号棟の1階部分にリニューアルオープンしました!
大学開学30周年記念事業の一つでもあります。
4月5日(日)入学式の後に行われた、オープニングセレモニーの様子です。

写真一番右 十文字学園生協 理事長 小林 実 先生
テープカットには、(写真左から)不二家「ペコちゃん」、新座市キャラクター「ゾウキリン」、十文字学園女子大学マスコット「プラスちゃん」も参加♫

店内の様子はこちら!



リニューアルオープンの大きなポイントは3つ。
1つ目は、「焼き立てパンの取り扱い開始」です。
以前より大学からの要望もあった焼き立てパンの導入。リニューアルした店舗には、食堂店舗で焼き上げたパンがずらりと並びます。


2つ目は、「お弁当の品ぞろえ」。
栄養バランスの考えられた日替わりの弁当など、これまで以上に品ぞろえを充実させ、組合員の食を支えます。

3つ目が、「洋菓子メーカー株式会社不二家の出店」。
なんと、あのペコちゃんでおなじみの不二家が、国内の大学として初めて大学キャンパス内に開店します!
今回不二家は、新座市に工場を構える地域企業として出店。
十文字学園女子大学はこの事業を、「地域企業がキャンパス運営に参画し、学生が主体的に関わりながら実践的な学びを得るとともに、自治体と の連携のもと大学を地域住民や企業が集う交流拠点として位置付けるもの」としています。
大学生協書籍購買店の一角に、不二家の商品が並びます!

こちらはケーキのショーケース!
人気のケーキや季節のケーキが15種類ほど並びます。

取材当日はオープニングセール開催中でした!


とってもお得な「ペコちゃんお楽しみ袋」の中身は、ご覧のラインナップ◎

今回の改修で、食事やくつろぎの時間に使えるラウンジも整備されました。


明るく広々とした空間には、一人でも大人数でも過ごせるように様々なタイプの座席が用意されています。
生協で買った商品は、こちらのラウンジで食べることもできます♫


十文字学園女子大学には付属幼稚園があり、通園する方々は以前から生協食堂や購買を利用されていました。
店舗のリニューアルによって、保護者の方やそのお子様にさらに利用していただけることも願っています。
不二家と学生のコラボも検討中!
不二家の商品を販売するだけでなく、食品開発学科の学生や生協学生委員との商品開発も構想中です。
「組合員に喜んでほしい」という思いがたくさん込められた、今回のリニューアル。
学生とともに、地域とともに、十文字学園生協はこれからも進化していきます。

※最新の営業情報は生協サイトでご確認ください
