名城大学生協
おいしく楽しくバランスよく◎
組合員の声を反映できるベーカリーショップに

2026年4月、名城大学生協のベーカリーショップがオープン!
お店の名前は「HoCotto(ホコット)」。組合員から公募し、理事会での議論の末決定しました。

「HoCottoでパンを食べて、ほっこりしてもらいたい」という思いが込められているのだとか。
「Co」はcoop(コープ=生協)のcoを表しています!
ゆったりとした、自由な時間を。 こだわりの店内
店内はブラウンを基調とした、落ち着いて過ごすことのできるカフェのような雰囲気。

リニューアル前は大きな机しかありませんでしたが、すべて二人用の机に変更。椅子もカラフルなものにし、より気軽に利用できるスペースに生まれ変わりました。
店舗は14時閉店ですが、フロアは17時まで開放されているため、昼食の時間帯以外も自由に過ごすことができます。
ベーカリーでも、バランスのとれた食事を
コロッケドッグ、フィッシュフライドッグなど、ボリューム満点の食事系パンを中心にラインナップ!

HoCottoでは、ミールシステムが使えます。
サラダや野菜ジュース、牛乳、コーヒーも販売しているので、栄養バランスも考えながら、様々な組み合わせを楽しむことができます。

「ただのパン屋さん」ではなく「栄養バランスを考えながら、楽しくおいしく食べられるベーカリー」となっています。
学生はもちろん、教職員の方々の利用も多いため、双方が満足できるような店舗づくりを心がけたそうです。

名城大学天白キャンパスは、1日学内滞在人口が5,000~6,000人。それに反して学内の生協食堂も含めた食堂の席数は1,000席あまり。
こうした中、イートインとしてもテイクアウトとしても利用できるベーカリーには、パンやサラダ、飲み物を組み合わせることにより「しっかり食事をとってほしい」「少しでもバランスよく食事をしてほしい」という思いが込められています。
コーヒーやココアなどの飲み物も購入できるので……

パンと一緒に店内で食べることもできます♫
写真は国産小麦のカレーパン(左)と明太ポテトパン(右)。

HoCottoの商品は、すぐ隣の購買店「スクエア」でも購入できます◎

毎日行きたくなるような、“組合員とともにつくる”お店へ
名城大学生協では、HoCottoを「組合員の声が反映できるお店」にしたいと考えています。名城大学の中には、生協以外にも他業者が運営するコンビニなどがあります。「組合員のお店」であることを認知してもらうため、今後人気パン投票など、様々な企画を通して組合員の声を聞き、組合員とともにつくる店舗にすることを目標にしています。

また、HoCottoはキャンパスの中心にある「タワー75」の1階にあり、組合員が気軽に利用できる場所です。

名城大学ホームページより
多くの組合員が、毎日の楽しみの一つとして訪れる場所になるよう、毎日思いを込めて多種多様なパンを提供していきます。

※最新の営業情報は生協サイトでご確認ください
