
これまで季刊で発行していた「読書のいずみ」は、2025年から年2回刊となりました。
「冊子がお届けできないかわりに、何か新しい取り組みで読書の楽しさをお届けしたい」という思いから、新企画〈いずみのほとり〉がうまれました。
<いずみのほとり>では、編集委員(通称:いずみ委員)として活動する大学生メンバーが、あえて手書きにこだわって制作する壁新聞とブックリストをお届けします。毎回テーマを設定し、大学生ならではの視点や温度感がそのまま伝わる、ちょっと特別な読み物です。
ここでは、その制作の裏側をお伝えします!
第二弾「ブックモンスターを読破せよ」
いずみのほとり、第二弾のテーマは「ブックモンスターを読破せよ」。
「さて、第二弾どうする…?」
「おもしろい本の紹介方法ないかなあ」
「本をモンスターにしてみる?」
「RPGっぽくしたらどう?」
「読破すると、本が仲間になってその力が使えるようになるとか!」
「じゃあ手分けして本を選んで、キャラクターを考えよう!」
編集会議での、こんな会話から生まれたのが今回のテーマです。
いずみ委員・読者スタッフ総勢6名の力を合わせてできたのがこちら!!



「ぜひみんなに読破してほしい︕読んだらよき味方になってくれるよ︕」という思いを込めて、
14 点の本を紹介しています。
中川画伯渾身のイメージキャラクターイラストにもぜひご注目ください
*おまけ*
↑「モンスターと戦っているときのポーズってこんなの……?」と撮影はしたものの、実際のポスターには使われなかった写真たち
いずみのほとり第三弾もお楽しみに~
.png)
.png)