
これまで季刊で発行していた「読書のいずみ」は、2025年から年2回刊となりました。
「冊子がお届けできないかわりに、何か新しい取り組みで読書の楽しさをお届けしたい」という思いから、新企画〈いずみのほとり〉がうまれました。
<いずみのほとり>では、編集委員(通称:いずみ委員)として活動する大学生メンバーが、あえて手書きにこだわって制作する壁新聞とブックリストをお届けします。毎回テーマを設定し、大学生ならではの視点や温度感がそのまま伝わる、ちょっと特別な読み物です。
ここでは、その制作の裏側をお伝えします!
2026.6.9Up
第三弾「本の花束」
次の「ほとり」はどうする? と相談中のいずみ委員。「みんなの好きな本で、花束を作ったらどう?」「めっちゃいい!」
そうして決まった第三弾のテーマ「本の花束」。
選書でも盛り上がるいずみ委員。
シンプルに花が登場する作品を選ぶ人、その作品の雰囲気に合った花を考える人、
それぞれ思い思いに花と本をイメージしていきました。
さて、いよいよポスターとリーフの作成へ!
「ポスター、どんなデザインにしよ……」
「うーん。普通に花束を描くのはつまらないしなあ」
「花束を持っている手が、本からにょきって出てたらおもしろくない?」
「良い!!」
「あれ? 描くの難しい……。ちょっとポージングお願いします」
手を描くのって難しい。懸命に挑むメンバーたち。
そして……
いずみ委員・読者スタッフの力を合わせてできたのがこちら!!
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気になる本やお花は見つかったでしょうか?
そして、みなさんが花束にしたい本はどんな本でしょうか。
ぜひイメージしてみてください
いずみのほとり第四弾もお楽しみに~♨