コロナ禍で変化した大学生活

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コロナ禍で学食の利用は?コロナ禍で学食の利用は?

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河村 昌軌さん
同志社大学

同志社生協

@D_GI_imade
imadegawa_gi
コロナ禍で学食の利用は?(メニューなど)

大学の授業がほぼオンラインとなったことや大学構内への入港制限が出されたこともあり、食堂店舗の営業時間は短縮され利用客、利用金額共に例年の半分以下となるほどにまで至りました。それに伴い丼・麺類の一部メニューが値上がりされ、食堂の一つが一度閉店するなど依然厳しい状況が続いています。そんななか、同志社生協はコロナ禍における大学生の食生活に合わせるため同志社生協のミールシステムが一新されました。今まで毎日の利用を想定していたミールシステムですが、学生の大学入構頻度を考え週3での食堂利用を想定した回数券制に変更。これにより、せめて大学に来る日はきちんとした食生活がしてもらえるよう促進されています。

ただ、以前より学生の食堂利用者数が予測しづらい状況となったため、主に小鉢メニューのフードロスが問題になっていました。そこで生協はフードロス削減キャンペーンも行いました。閉店間際の小鉢系の商品を半額にするキャンペーンです。最近話題のSDGsですね。このキャンペーンはSDGsの達成だけでなく、学生側からすると元から安い食事がさらに安くなり一品を加えることが気楽に行える、生協から見ると売れ残る商品が少なくなるといった双方にメリットがあるキャンペーンでした。実際、その時間の利用客はかなり多く、ものの数分で小鉢メニューが売り切れるほどでした。

今出川校地にあった明徳館食堂は一度閉店されましたが、6月にリニューアルオープンされました。各自が欲しいメニューを一つ一つ選ぶ従来の仕組みとは異なり、あらかじめ決められている定食のセットを選ぶ仕組みに変更されました。週替わりの定食のメニューの中身は比較的多く、バランスの良いまとまった食事を取ることが出来ます。さらに、人気があった生協運営のオムライス専門店『エリカ』のメニューも復刻され、明徳館は唐揚げとオムライスの専門店とし学生達を呼び込んでいます。

このように最近の食堂は毎日の利用を促進というよりかは、食堂を利用するときは正しい食生活を送れるように促進しているように感じます。

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