MyLife 一人暮らし生・自宅生

憧れの大学生活。先輩たちの生活はどんなこだわりがあるのかな?
お部屋づくりや1日のスケジュール、快適に安心して生活するためのポイントをぜひ教えてもらいましょう!

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河村 昌軌くん
同志社大学 経済学部2年
出身地 : 大阪府
(大阪星光学院高等学校卒業)

同志社大学生協

大学生活における楽しみはなんですか

大学生になって大幅に広がった活動が出来ることです。大学の講義の時間割や、高校生までは学校の校則などによりできなかったアルバイトや、友人との旅行などの活動を不自由なく行うことも出来ます。一人暮らしだとなおさらです。
一人暮らしの大学生活は、時間の融通がかなり利きます。例えば深夜までカラオケしたり、ふと日帰りでドライブをしにいったり…。
自由な時間が多い反面、監視してくれる人もいないので自立することも大切ですね。

放課後の過ごし方を教えてください。

今年は頻繁に外出できないので、アルバイトがない日は家に籠もっていますね。幸か不幸か、自由時間が増えたので、その時間は授業の課題をこなしたり資格の勉強をしたりしています。友達と予定が合う日は、音声通話しながらオンラインゲームを一緒にすることもあります。時間を持て余すことはほとんど無く、何かしら有意義に時間を過ごしています。
登校日の放課後で、その後特に予定がない日は時間はあると思われがちですが、所詮数時間です。毎日すべきことをこなしていると残りの時間はせいぜい2・3時間だと思います。その日常に出来た隙間時間を楽しんでいます。
人によっては映画を見たり、スポーツしたり、勉強・アルバイトに打ち込んだり、人それぞれです。ありきたりな表現ですが、実際に放課後を過ごしてみればどんな過ごし方が自分に何が合うか分かるのではないでしょうか。

通学時間と通学手段を教えてください。

通学時間は徒歩だと8分、自転車だと3分です。僕の下宿先は大学から徒歩圏内にありますが、天候がいい日は自転車を使っています。僕は運動はあまりしないので数分程度ですが軽い運動がてら通学しています。
このガイドブックを手に取って読んで貰っている方が実家から大学に通うのか下宿から大学に通うのか、下宿先は決めたのか、は分かりませんが、徒歩圏内の下宿は都合がいいです。雨の日は徒歩通学を余儀なくされますが、大学から遠い物件だと移動が大変です。歩くことが好きな人なら問題ないのですが、いかんせん運動しない身なので移動時間は短い方がありがたいですね。自転車に乗って通学しているのも運動と言うより楽をするためと言った方が正しいのかもしれません(笑)

大学に行く時の持ち物を教えてください。

荷物が多すぎても動きづらいので、大学には必要最低限のものを持って行ってます。まず授業に使う教科書やノートの類い、自習用の教材、そして必要に応じてノートパソコンを持って行ってます。
自習用の教材は2時間分だけ持って行くと決めています。2時間以上勉強すると集中力が落ちて効率が下がるので無理にやらないようにしています。自分の集中力がどれだけ持つが把握することも大切だと思います。荷物は多くなりますが、一つのジャンルだけでなく複数のジャンルを勉強する方が気分転換になると思いますよ。
意外と使うのがルーズリーフや裏紙です。少しまとめたいけどノートにするほどじゃない...そんなときに使えるのがルーズリーフです。保存もレジュメ(教科書)と一緒にするだけなので簡単です。裏紙は、軽い筆算、メモなどに重宝します。
ノートパソコンは非常に便利なアイテムです。購入を悩んでいる方は是非とも購入をお勧めします。今はタブレットやスマホが発達していますが、やはりノートパソコンの性能には及びません。レポートの記入、課題の提出などに使うので、常日頃持って行きたいですが、重いのでそこは他の荷物と相談ですね。

どのくらいの頻度で帰省していますか

僕は通院の関係で月に1回帰省しています。帰省の頻度は多い方なので、長期休暇は帰省していません。下宿周辺よりも自宅周辺の方が物価が安いので、帰省の度に日用品を買っています。

自炊していますか

自炊自体は好きなのですが片付けが大変なので、自炊したくなったときだけしています。自炊をしない日はスーパーで惣菜を買っています。僕の晩ご飯の時間は結構遅いので割り引いていることが多く、多めに食べることが出来てお得です。

バイトについて教えてください

飲食店で接客・調理のアルバイトをしています。内容自体は単純なのですが、ファーストフード店なので、速度が求められます。今何をすべきなのか考えさせられるのでタスク管理が上達しましたね。アルバイト選びに意識したのは勤務地がどこにあるかです。勤務地が遠いと移動に時間がかかったり、天候が悪い日だと移動自体に体力を消耗したりするので、下宿先から近いことを優先して選びました。実はこのアルバイト先は友達の紹介で入りました。事前にアルバイトの様子や仕事内容を詳細に聞くことが出来ました。人と話すことや料理は好きなので自分に合ったバイトだと思います。

一人暮らしのメリット・デメリット

一人暮らしのメリットは自由な時間を大幅に増やすことが出来ることです。例えば実家からの通学時間が片道2時間ある人が下宿をすることで一日4時間の空き時間を作れます。電車の中で出来る作業しか出来なかったこの時間が自由時間になります。この4時間で電車でする作業と同じことをしてもいいですし、アルバイトや趣味に使うのもいいでしょう。また、生活に必要な知識を得ることができます。生活をするだけでも意外と大変なのが身に染みます。

一人暮らしのデメリットは、文字通り一人なことです。食生活、生活リズムは自分で正さないといけませんし、生活用品だって自分で買いに行かなくてはなりません。一番気をつけなければならないことは病気です。病院には自分で行かなくてはならないですし、看病してくれる人はいないです。毎日規則正しく生活する必要があります。

お部屋の様子を見せてください
1か月のお金の内訳を教えてください。
収入 仕送り 90000円
奨学金  
アルバイト 50000円
その他  
収入合計 140,000円
支出 食費 30,000円
家賃 56,000円
ガス光熱水費 8,000円
勉学費 5,000円
電話代 5,000円
生活費 10,000円
娯楽費 10,000円
その他  
貯金 16,000円
支出合計 140,000円

意識していなかったら少食になってしまうので、外食せずに朝昼晩で1日1000円分は食べるようにしています。食生活は大事なので蔑ろにならないよう心がけています。

一人暮らしにこれがあったら便利!や、
買ってよかった!というものベスト3を教えてください

第1位

テレビ:

下宿は想像以上に静かで寂しいものです。情報入手の手段、家事をしている時やふとした空き時間のお供として使用しましょう。

第2位

プリンター:

大学で印刷できるから必要の無いと思われがちですが、実は大切なものです。画面上では見にくい文書、メモなどを付け足したいものを印刷したいときに便利です。

第3位

突っ張り棒:

伸縮可能な棒のことです。壁と壁の間に設置してカーテンをかけることが出来たり、小さなスペースの区切りをして使うことができ、用途の幅は広いです。

⼀⽇の過ごし⽅はどんな⾵ですか

コロナ前

荷物を持って登校!基本的に家では勉強しないので、その日勉強するべきものを全て持って行きます。

毎週火曜日は食堂で100円朝食が行われています。大学生にしては贅沢で健康的な朝ご飯です。

夕方にお腹がすいてしまったらすかさず食堂へ。夕食の時間帯は数量限定で豪華な料理がいただけます。
勉強を済ませ、帰宅したらもう後は自由時間です。頑張りましょう~

コロナ後

大学には行かないので、今まで持って行っていた荷物はそのまま勉強机に。ロフトで勉強できる空間があるので、そこは勉強スペース。テレビがある空間は休憩部屋と決めて、気持ちの切り替えを行っていました。

オンライン授業は対面での講義がない分、予習から復習までの勉強が終わるのが早い傾向があったので、勉強が早く終わった日は、近くのお店に行って少し贅沢をしていました。

去年と今年(コロナ)でどう変わりましたか

外出する機会が大幅に減りました。登校・買い物以外の外出のほとんどはサークル活動だったので、文字通り最低限の外出しかしなくなりました。ただそれだと、やはり気分が落ち込んでしまうので、最近は特に用がなくても散歩などを名目に外出するようにしています。今まで集まって一緒にゲームをよくしていたのですが、今年はアプリを使って友達通話しながらゲームをするようになりましたね。

スケジュール表

  • 9時
    大学の対面授業です。
    前日の睡眠は大切ですね。

  • 12時
    お昼は大学の食堂か近くの飲食店で食事です。温かい食事で心身満足です!

  • 13時
    対面授業はありませんが、オンデマンド授業があるので家で受けます。

  • 17時
    アルバイトの時間です。日常生活に役立つスキルも学べます。

  • 21時
    勤務終わりにアルバイト先で食事して帰ることも。

  • 24時
    日付変わる前に寝る準備ができるのが目標です。

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