MyLife 一人暮らし生・自宅生

憧れの大学生活。先輩たちの生活はどんなこだわりがあるのかな?
お部屋づくりや1日のスケジュール、快適に安心して生活するためのポイントをぜひ教えてもらいましょう!

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鈴木 翔太くん
東洋大学 法学部 2年
出身地:静岡県(静岡県立富士高等学校卒)

東洋大学生協

通学の様子は

自宅から最寄り駅まで自転車で行き、在来線と新幹線を乗り継いで東京駅まで向かい、さらに乗り継いで大学の最寄り駅まで行き、徒歩で大学へ行きます。自宅の近くに新幹線の駅もありますが、交通費節約のため途中まで在来線を利用しています。所要時間は2時間15分程度です。移動中は景色を見たり、新幹線のフリーWi-Fiを使って課題をやったりしています。
※日常的に県境をまたいだ移動をすることになるのでコロナ対策は入念に行っています。

バイトはどのような感じか

先述の通り通学に時間がかかるので学校があるときは週に何回もバイトができる、といった状況ではないです。1年生の時に土日や長期休みを利用して百貨店のバイトをしていました。現在では派遣会社に登録し土日にできるイベントスタッフや試験監督といったバイトをしています。このような単発バイトは基本的に履歴書が不要かつ面接なしで働けるので気軽に応募できます。その代わり応募者が多く倍率が高いので常に派遣会社から配信されるメールに目を通す必要があります。(自分は複数の派遣会社に登録しています!)1回の給料は8時間勤務で8000円~1万円程度です。

大学生になって感じた暮らしの変化

高校までは毎日1限から授業があり部活もあって登校時間、帰宅時間が決まっていましたが大学では自分の取る授業によってそれらはバラバラです。その気になればすぐに昼夜逆転できてしまう環境なのでそこを制御することは大切です。体調を崩して学校やバイトに影響を出さないためにも高校までと同じように深夜はしっかり寝るようにしています。

コロナで変化したと思うこと

後にも先にも、人と関わることが減った事です。受験生時代はほぼ毎日同級生や後輩と顔をあわせていたのに急にオンライン中心の生活となり、時々ラインで連絡を取ることはあるものの会って話す機会はほぼ無くなりました。高校を卒業してその次に受けた「対面授業」が夏休みにあった教習所の学科教習になるとは思いませんでした。それでも何とかバイト先や大学の人と新たな関わりを持つことができました。

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