
東京大学のキャンパスは大きく2つあり上級生キャンパスの本郷キャンパスと1,2年生が通う駒場キャンパスがあります。私は駒場キャンパスにある駒場食堂の担当者として務めています。
駒場食堂は1日平均2,700人の規模となっており営業時間は10:00〜20:30となっています。
パートさんは約100名が登録しており、1日で約70名が出勤しています。
1,2年生のキャンパスで学事が全員同じため休み時間の利用が集中することや部活サークルが盛んで活気があるところが特徴です。
東大生協では2025年度よりミールパスを開始し新入生約3,000人に対し1,200人の購入がありました。
食堂では対応するために、レジ操作の確認やレジスピードの強化、メニュー編成の見直しなどミールホルダーに満足して利用していただけるように取り組みを進めてきました。
また、駒場食堂1階ではヴィーガンメニュー、駒場食堂2階ではハラルメニューをそれぞれ提供していて、留学生にも安心して利用してもらえるように取り組んでいます。
日常的には駒場食堂1階のシフト管理やメニュー構成を主に頑張っています。食堂に来てくださる方が毎日来ても飽きないようなメニュー編成ができるように心がけています。
ピーク時のスピード対応、ミール保護者への対応、連携体制の安定が課題となっています。
食堂メニューの統一もあり2026年度新学期を迎えるにあたりスムーズに対応できるよう頑張ります。
しかし私一人の力では成り立ちません。毎日一緒に働いてくださるパートさんがいるからこそ駒場食堂の運営ができています。私は駒場食堂のパートさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも駒場食堂全体で頑張っていきたいと思います。

松本 怜子 さん
東京大学生協 駒場食堂