私が解決します!「一言カードの回答例あれこれ」
徳島大学生活協同組合 矢田 浩司 専務理事
私は徳島大学に入学し、卒業と同時に徳島大学生協へ入協、現在に至っています。学生のころから一言カードに触れていて、くだらないことから日常の要望までたくさん書いてきましたし、職員になってからはたくさん回答もしてきました。思い返してみると、学生時代は回答が返ってくることを楽しみにしていたんだと改めて感じます。
「一言カード」の良いところは、“組合員の意見がお店に反映されること”と“コミュニケーションを通じてみんなのお店であることをみんなが実感できること”だと思っています。だから要望には可能な限り応えたいですし、そうしてきたつもりです。
今回寄稿依頼を受け、いろんな感謝の言葉をいただいていることをお伝えしたいなと思いました。組合員の皆様がわざわざ書いていただいていることに職員はもちろんそれを見た組合員のみなさまも幸せな気持ちになっていただけているのではないかと思います。
「要望」⇒「回答」⇒「実施」の後に組合員のみなさまから「感謝」をいただけていることは励みになります。特に卒業生の保護者にご記入いただけたことは本当にうれしい出来事でした。この活動はずっと続けていることに意味があると思っていますので、これからも大切にしていきたい活動のひとつだと思っています。
<一言カード回答例>
PROFILE
矢田 浩司
専務理事
徳島大学生活協同組合
この記事はいかがでしたか?
ご回答ありがとうございました。
私が解決します!「一言カードの回答例あれこれ」の記事一覧
HOME