私が解決します!「一言カードの回答例あれこれ」
南九州学園生協 渡邉 名保子 店長
南九州学園では各キャンパスの食堂に「一声カード」を設置しています。
私が南九学園生協の店長として赴任した時、世間はコロナ禍でこれまで一声カードの返信を任せていた学生委員も存続の危機に瀕しており、活動どころではありませんでした。また、学生同士のつながりも希薄になり、一声カードを設置していた学食にも学生グループはあまり滞在していませんでした。
学生と生協との交流の場を設けたいと、埃をかぶっていた一声カードコーナーを再開しました。
再開すると、ちょうど食堂の値上げが続いていた時期で「食堂が高い」などすぐにたくさんのご意見をいただきました。
回答は私が答えるようにしました。生協への要望にすぐに応えたかったからです。また、私だけでなく、担当パート職員にも返信をしてもらうようにしました。組合員からのご要望や感謝を直接パート職員に伝えることが出来ました。
始めは商品やメニューの要望だけだった声も日常的な声も入るようになりました。
一声カードコーナーの周りに人だかりができ、みんなでワイワイしているようすも見受けられました。
さらに学生同士で交流がしたいとの声を反映して学生同士コーナーも設置。まだ1枚だけですが、一声カードのコーナーが学生同士の交流が広がっていければと思っています。
<一言カード回答例>
PROFILE
渡邉 名保子
店長
南九州学園生活協同組合
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