
新潟青陵大学・短期大学生活協同組合でお世話になっております、パート従業員の加藤と申します。
ひとことカードで特に印象に残っているエピソードを稚拙な文章で申し訳ございませんが紹介させていただきます。
店舗で取り扱いをしていなかったボールペンの替え芯の取り扱いを希望するひとことカードがありました。
早速発注・入荷をしたので「入荷しました。」と回答すると、その日の内にご購入いただいたので話を聞いてみました。
私「替え芯のひとことカードを書いてくれた学生さんですか?」
学「違いますけど、入荷したと書いてあったので買いました。ちょうど欲しかったんです。」
私「失礼いたしました。ご購入ありがとうございます。」
書いてくださった学生ではなかったので謝罪をしつつ、見て買いに来てくれたことを感謝いたしました。
その後もその商品は想像以上の需要で多くの学生や教職員の皆様にご購入いただいており、今では定番商品化しています。
結局実際に書いてくれた学生と会話はできておりませんが、1枚の紙から多くの需要を生み出すことができるひとことカードの重要性を認識いたしました。
現代社会は手書きというものが減っています。
書類やアンケート、子供の小学校、保育園とのやり取りもスマホで完結します。
それでも長いようで短い大学生活の中で、ひとことカードのために大事な時間を使って手書きで書いてくれていることにどれほどの価値があるでしょうか。
そのことを肝に銘じて大学生活のささやかな思い出のひとつになってほしいと願い、今日もいい返事が無いかと思いふけながら布団に入りますzzz。
<一言カード回答例>
PROFILE
加藤 聖 さん
新潟青陵大学・短期大学生協 書籍購買部