大学進学ガイドブック

あなたをバックアップ
いつも近くに大学生協!

快適な大学生活を支えるため、学生の身近なところでさまざまなサービスを提供しています。

大学コミュニティの広場(プラザ)に再び集うBack up 01

東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 教授
石田 淳先生(東京大学生協 理事長)

東京大学生協

大学は、学生、教員、職員から成るコミュニティだ、ということを実感できる場所をキャンパスに探すなら、それは何といっても食堂のはずでした。

ところが、2020年春、新型コロナウィルス特別措置法の下、4月7日には東京をはじめとして7都府県で緊急事態が宣言され、16日にはその対象が全国に拡大すると、大学のキャンパスは閉鎖され、食堂からも人影が消えました。大学生協の食堂は、本来、ただ「コスパ」の良い食事を利用者に提供する施設ではありません。学生にとっては、様々な仲間と集い、そして共通の関心事について「対面で」語らうことができるのが、生協の食堂です。一日も早く、そのような時間を皆さんが取り戻せることを願っています。

それだけではありません。安心の食材、配慮された栄養バランスなど、大学生協の食堂は組合員本位のサービスを提供しています。そして生協には総代会や「ひとことカード」の制度などがあり、それが組合員の要望をその運営に反映させる仕組みとなっています。生協の活動は、個々の大学生協ごとの各種事業(食堂、購買、書籍など)に加えて、全国の大学生協と連帯して展開する学生総合共済まで、多岐にわたっています。しかしどれほど事業の範囲が拡がろうとも、大学生協を信用してその一員となった組合員の声に誠実に向き合う生協の基本姿勢は変わることはありません。

「不安」が「安心」へ先輩大学生のサポートで入学準備は万全です!Back up 02

愛媛大学生協 専務理事 溝口 和裕さん

愛媛大学生協

高校までと違って大学生活は大きく世界が広がります。ご本人も保護者様も希望が膨らむ一方、同時に不安も大きいかと思います。でも、安心ください!大学生協はそんな皆様をしっかりサポートします。ほぼ1年間かけて先輩学生と生協職員とが力を合わせ、「高校生はどんな情報が欲しいと思う?」「保護者と本人とは関心事が違うようね」「自分たちが知りたかったこと、困ったことはどうやって知ったり、解決した?」を繰り返し議論しながら、ベストな提案やサポート体制を準備しております。「役に立ったよ。ありがとう」が私たちのエネルギー源。

気軽に志望校の大学生協にアクセスしてみてください。

楽しく、そしてしっかりとした食生活が送れるようサポートします。Back up 03

西南学院大学生協
食堂店長 田邉 梓さん

西南学院大学生協

大学生協食堂では学生さんに食を楽しんで欲しいという想いで、季節やご当地にちなんだフェアメニューを提供したり、少しでも栄養ある食事を摂って欲しいという想いから選びやすい低単価の小鉢を揃えたり、学生さんに日々の食事を満足してもらえるよう努めています。ミールカード(食堂年間利用定期券)を活用することで学生さんはお財布を気にせず、バランスの良い食事を考える余裕ができます。大学生は食の自立が始まる大事な時期ですので、大学生協は大学生活、その先の将来の食生活をより良いものにできるよう全力でサポートしていきます。