保護者版 大学進学ガイドブック

あなたをバックアップ
いつも近くに大学生協!

快適な大学生活を支えるため、学生の身近なところでさまざまなサービスを提供しています。

多様な価値観が併存する大学コミュニティの広場(プラザ)Backup01

東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 教授
石田 淳先生(東京大学生協 理事長)

東京大学生協

大学は、学生、教員、職員から成るコミュニティだ、ということを実感できる場所がキャンパスにあるとすれば、それはまず食堂でしょう。

大学生協の食堂は、ただ「コスパ」の良い食事を利用者に提供する施設ではありません。学生にとって、様々な仲間と集い、そして共通の関心事に関して語らうことができるのが、生協の食堂です。もちろん、ときには一人でスマホ相手に食べたいときもあるかもしれません。それはそれで良いのですが、是非、みなさんも、時間と場所と関心事を大学コミュニティの仲間と共有して、食事をしながら語らい、自分の世界を広げてみてください。

それだけではありません。安心の食材、配慮された栄養バランスなど、大学生協の食堂は組合員本位のサーヴィスを提供しています。そしてそのサーヴィスが組合員本位であることを確実にするために、生協には組合員の要望をその運営に反映させる仕組みとして総代会や「ひとことカード」があります。

今では、生協の活動は、個々の大学生協ごとの各種事業(食堂、購買、書籍、トラベルセンターなど)に加えて、全国の大学生協と連帯して展開する学生総合共済まで、多岐にわたっています。しかしどれほど事業の範囲が拡がろうとも、大学コミュニティを信用して大学生協の一員となった組合員の声に誠実に向き合う生協の基本姿勢はかわることはありません。

現役大学生が新入生に寄り添ってサポートします。Backup02

新潟大学生協 専務理事 丸山 隆之さん

新潟大学生協

「大学に行って友だちできるかな」「大学での勉強はどんなだろう」「一人暮らしは不安だな」高校生から大学生へ大きく環境が変わり期待と不安が入り混じる新学期。でも、大丈夫。そんな気持ちをよく知る現役大学生たちが、新入生に寄り添ってアドバイスする場所、それが大学生協のサポートセンターです。ここでは生協・共済加入や住まい斡旋・新生活用品、パソコン・電子辞書の教材準備などをお手伝いします。卒業までの生活をよく知る先輩や職員が大学生に最適な商品を提案しています。

入学が決まったらまず大学生協のサポートセンターへお越しください。
「先輩から直接話を聞く」と安心感を持って大学生活のスタートが切れます。

スタッフ一同、みなさんのお越しを心よりお待ちしております。

大学入学後、親元を離れてもしっかりした食生活が送れるようにサポートしています!Backup03

岡山大学生活協同組合
食堂(マスカットカフェテリア)責任者 中島 一彰さん

岡山大学生協

学生さん(組合員)が、大学へ行く事よりも「先ずは生協(食堂)へ行きたくなるように!」をモットーに、ご満足いただけるメニューのラインアップを心がけ、親しみやすく食堂職員一丸となって学生さん(組合員)をお迎えしています。

お母さん(親)世代のパート職員は、皆さんの顔色や体調具合などを気にかけ、親心の気持ちを大切に、声掛けには心がけています。

大学生になると、しっかりした身体づくりの第一歩が始まります。私共 生協職員は、学生さん(組合員)の食生活の自立を促すという使命をかけて、全力で支援しております。