保護者版 大学進学ガイドブック

数字でナットク!大学生に必要なモノ
栄養ばっちり!おいしい食生活 難しい栄養バランスもしっかり取ることができます。 

約40万人

出典:大学生協調べ「第54回学生の消費生活に関する実態調査(2018年) 」

グラフ

受験生の親の心配

長男が埼玉県立高等学校2年生
鈴木 和子さん

食事も不安ですが、一人暮らしで自立を
今は、朝も一人で起きることがほとんどなく、服は脱いだら脱ぎっぱなし、片付けもしないし、食事も不安。でもだからこそやっぱり一人暮らしをさせた方が良いかなとは思っています。

受験生の親の納得

次男が東京大学2年生
上村 幸代さん

東京大学生協

入学前から学食は良いと思っていました
私は入学前に、大学生協さんにお誘いを受けて説明会に行っているんです。学生さんが案内をしてくれて、とても親切だったのを覚えています。中でも学食パスが良いと思いました。

大学生からのアドバイス

富山大学 人文学部 2年 
多田 直人さん

富山大学生協

ミールカードで食事に苦労しません。

富山大学に合格して一人暮らしになって、特に苦労しているのは食事である。高校までは部活などで夜遅く帰ってきても、親が食事を用意してくれて、しかも栄養バランスをちゃんと考えた食事であり、苦労することはなかったが、一人暮らしをして生活していると、食事の時に「何を食べようか」と考えると、面倒くさい気持ちになり、どうしても手抜きになり、栄養バランスが偏った食事になってしまう。

そんなときにミールカードを利用することで、普段の食事(ご飯や味噌汁、おかずなどの惣菜)にしか使えないため、ちゃんとした食事を食べることができ、また、「自分の子どもがちゃんとした食事をとれているか」心配な僕の両親にとっては、生協Webサイトで自分の子どものミールカード利用履歴を確認することができ、僕自身でも確認できるので、安心して食事をとることができる。

また学生食堂は、カフェテリア方式であり、自分の好きなものを選んで食べることができ、メニュー欄には各自栄養点数が表示されていて、レジで精算したときに貰うレシートには、自分の選んだメニューの合計栄養点数が表示されている。また、サラダを選んだときにかけるドレッシング(油分の少ない)もあり、設備も充実している。さらには、テーブルもたくさんあるので、友達と一緒に楽しく食事をとることもできる。

このようにミールカードを利用している僕にとっては、「学生生活を手助けしてくれる大切なもの」として認識している。なので、これから富山大学で生活する新入生の皆さんにミールカードを強くお薦めする

大学生協がバックアップ!

食べることは学ぶことをカタチにしたサービスです!

大学生協食堂では、しっかりした食事をという願いから、食事専用の決済サービスを行っています。
大学生協や地域により、「ミールカード」「ミールプリペイド」「学食パス」「食堂パス」などのサービス名がついています。

受験生の親の納得

長女が西南学院大学 商学部1年
西尾 東海さん

西南学院大学生協

1日の食生活でフル活用しています
食堂にはお世話になっています。食堂で使えるミールカードは、とても助かっています。一日515円のミールで、お昼は食堂で使って、残りをカフェで使っていますね。一日515円をフルに使って生活しています。

キャッシュレスで 食事ができるミールカード

1年間有効でとっても経済的です。

前払い式で、1日の限度額の範囲なら、生協食堂を何度でも自由に利用できます。

食費が交際費や娯楽費に化けません。

食費をお小遣いに転用したり、仕送りを節約するために食事の回数を減らす学生もいます。ミールカードなら、食事代としてだけ使えるので、安心です。

食事の管理に便利なICカード

ミールカードは、主に食堂で利用できるICカードです。前払い方式で1年間、1日の利用上限額まで生協食堂を利用することができます。お金がないからと無理に食費を節約する必要が無く、安心して食堂を利用できるため、遠く離れた保護者様も安心できるカードです。WEBサイト上のマイページでは、利用日や金額、メニューといった使用状況や栄養価の情報を確認することができます。お手持ちのお金を気にすることなく、バランス良く、健康的な食習慣へと導きます。ミールカードは、地域によって名称が異なり、提供するサービスも少しずつ異なりますのでご注意ください。


東京大学生協


東洋大学生協 

学食を盛り上げる食堂フェア

全国各地の食堂では四季折々に合わせてイベントも行われています。通学している学校とは遠く離れた地方の名物を味わうこともできます。


食堂フェアのポスター。 (大学生協事業連合九州地区)

大学生が学食のメニューづくり等に参加

「食の商品開発プロジェクト」や「産地見学会」等を行い、毎日食事をする立場である大学生に、生協食堂で使っている食材の源に触れて・見て・味わう体験を行っています。味噌の蔵元と養鶏場との商品開発で食堂メニューを提供、また大学生協プライベートブランドの牛乳・コーヒーの産地である大山(鳥取)を見学。産地と消費者である大学生が直接つながること、顔が見える関係を大切にしています。


味噌づくり等の体験が
メニュー開発へ生かされています。


自炊のすすめ

自炊のレシピなどがWEBで詳しくご覧いただけます!