奨学金について

奨学金には、国や地方自治体の奨学金や、大学独自の奨学金などがあります。
また、卒業後返済する「貸与型」と、返済しなくてもよい「給付型」の2種類があります。
貸与型、給付型ともに、詳しいことは大学の窓口で案内しています。
応募を検討される方は、機会を逃さないよう、早めに申込方法などをご確認ください。

日本学生支援機構の奨学金

日本学生支援機構の奨学金

貸与型として代表的なものが独立行政法人日本学生支援機構の奨学金です。
無利息の「第一種奨学金」と利息付きの「第二種奨学金」の2種類があり、平成30年度現在全国で約128万人が利用しています。

奨学金はもらってる?

出典:大学生協調べ「第55回学生の消費生活に関する実態調査(2019年)」より

日本学生支援機構の奨学金

貸与型として代表的なものが独立行政法人日本学生支援機構の奨学金です。無利息の「第一種奨学金」と利息付きの「第二種奨学金」の2種類があり、平成30年度現在全国で約128万人が利用しています。

日本学生支援機構ホームページ https://www.jasso.go.jp/

日本学生支援機構の奨学金

対  象 全国の大学・短大・大学院・高等専門学校・専修学校専門課程の学生・生徒
支給形態 貸与・給付
支給期間 日本学生支援機構が認めた貸与始期から在学する学校の修業年限の終期まで
返還方法 【定額返還方式】借りた金額に応じて返す月額が決定。毎月、一定額を返還。
【所得連動返還方式】第一種奨学金のみ利用可。年収に応じて返す月額が決定。
申し込み先 在学する学校の窓口

「第一種奨学金」無利息貸与月額(平成31年度入学者の場合)

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区分 通学方法 月額
国公立の大学・短大・高専(4・5年)・専修(専門) 自宅 20,000、30,000、45,000
自宅外 20,000、30,000、40,000、51,000
私立の大学 自宅 20,000、30,000、40,000、54,000
自宅外 20,000、30,000、40,000、50,000、64,000
私立の短大・高専(4・5年)・専修(専門) 自宅 20,000、30,000、40,000、53,000
自宅外 20,000、30,000、40,000、50,000、60,000
大学院・修士課程 自宅・自宅外共通 50,000、88,000
大学院・博士課程 自宅・自宅外共通 80,000、122,000

単位:円/月額

「第二種奨学金」利息付貸与月額(平成31年度入学者の場合)

2万~12万の1万円単位の金額から選択

  • ※高専は4、5年生が対象です
  • ※私立大学の医学・歯学課程は12万円を選択した場合に限り、4万円の増額可
  • ※私立大学の薬学・獣医課程は12万円を選択した場合に限り、2万円の増額可
  • ※大学院は、5万・8万・10万・13万・15万から選択
  • ※法科大学院は15万円を選択した場合に限り、4万円または7万円の増額可
日本学生支援機構の奨学金の採用方式には、進学前(高校の最高学年、卒業後2年以内など)に進学先が決まっていなくても申し込みができる「予約採用」と進学後に申し込みをする「在学採用」があります。申し込みについてはすべて在学中の学校を通じて行います。在学採用の場合、原則として進学後の春に募集があり、初回の奨学金の振込は6~8月頃の予定です。家庭の経済状況や高校での成績など応募の基準があります。奨学金の制度については、日本学生支援機構にお問い合わせください。

教育ローン

教育ローンは、入学金・授業料など学校納付金、受験費用、自宅外通学者のアパートの家賃・敷金などの住宅費用、教科書・教材費、パソコン購入費用などを賄うための資金を、学生の保護者などに融資する制度です。
代表的なものに日本政策金融公庫 国民生活事業が取り扱っている「国の教育ローン」があり、その他 公的機関や銀行・農協など金融機関の教育ローンなどもあります。

  • 日本政策金融公庫 国民生活事業「国の教育ローン」
    ※教育ローンコールセンター ナビダイヤル 0570-008656

教育一般貸付(国の教育ローン)について


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