大学生のパソコン事情 座談会 ~コロナ禍の今、大学で行われているオンライン授業・教育の背景とは…~

コロナウイルス感染拡大が続く中、各大学の授業形態は変化を重ね、大学ごと、学部ごとにもその違いが表れています。そんな授業事情ついてはもちろん、現在の授業形態において大学生に必須の存在となっている「パソコン」について、様々な角度からその実情をお伺いしました。

参加者

佐藤 公平さん(東洋大学 情報連携学部4年)

加藤 恭将さん(東洋大学 情報連携学部2年)

井口 彩香さん(東洋大学 情報連携学部2年)

黒岩 光洋さん(東京理科大学 理学部2年)

内田 幸介さん(明治学院大学 社会学部1年)

大学授業とパソコンの実情

――まずパソコンの購入についてお伺いします。大学生になった時にパソコンを購入されたと思うのですが、いつどこで購入したか、またその理由を教えてください。


佐藤 公平さん(東洋大学 情報連携学部4年)

大学に入ってから計2回パソコンを買ったのですが、1回目は1年生の時で、生協で紹介されて富士通のWindowsのパソコンを買いました。大学からパソコンを準備してくださいと言われていて、入学前に大学から生協の案内が来たので、生協なら安心だと思って買いました。周りの友達は、生協で買った子もいれば量販店に行って買った子もいました。生協のパソコンを買った人が全体の3分の1くらい、他は外部で買った人、という印象でした。
2回目は2年生の夏頃で、メモリ不足になってしまったので今のMacを買いました。大学の講義の都合上、仮想マシーンという、パソコンの中にもう1台パソコンを立ち上げる使い方をするのでたくさんスペックが必要になってしまって。メモリが4GBでは足りなくなり16GBのものに買い換えました。同じ学部の友達も、僕が見た限りだと同じパソコンを使っていた人は皆買い換えているような印象でした。

今年はコロナの影響でオンラインだったと思うのですが、4月の頭に大学のガイダンスみたいなものがあって大学に行く機会があったのですが、僕が購入したのは3月下旬でした。量販店に行って買いました。
大学からは、これくらいの最低限度のスペックのパソコンを買った方がいい、というような推奨の紙が来ました。その紙を量販店の方に渡してそのパソコンを買いました。自分は1年生の時からずっと同じパソコンを使っています。

前の二人とは大学が一緒なのですが、私も入学式の前に一度学校に行くガイダンスのようなものがあって、その時に生協の方だったか、新歓のような感じで先輩と関わる機会がありました。量販店さんで買いました。

僕は1年生の時にレポートが学校指定で全部手書きだったので、パソコンは持っていませんでした。調べものなどは図書館やスマートフォンでしていました。2年生になってからオンライン授業になってZoomを使うような授業が多くなり、またレポートも2年生からは全部Wordが指定されていて、Excelもグラフ等を作る時に使うので、パソコンを買いました。家電量販店で、特に推奨の機種もなかったので、友達が使っていたSurfaceを買いました。

僕は1年生なので生協も全然知らなくて、コロナの影響があって4月の段階では一度も大学に行っていませんでした。ただ「大学に入る=パソコンが必要」だと思っていたので、そのまま家電量販店で買いました。最近でこそ大学は「行ってもいい」という感じなのですが、僕は行っていないので友達もいなくて、どんなパソコンを買うといったような情報交換はなかったです。大学からの推奨はMacかWindowsだったので、かっこいいからという理由でMacにしました。生協でパソコンを販売しているというパンフレットも確か家に届いた気がするのですが、見なかったです。

パソコン選びについてこれから入ってくる後輩にアドバイスをするのであれば、先輩を捕まえて、必要なスペックをあらかじめ聞いておくことが、一番大事だと伝えたいです。うちの学部だけかもしれないのですが、今の時代はTwitterなどで呟いている人も結構います。入学の直前になると、「大体このくらいのスペックのものを」ということや、「これを買えば間違いない」ということを呟いている人はいるので、Twitterで検索してみるのが良いと思います。あとは生協の新入生歓迎会なども大学によってあると思うので、そこに積極的に参加をするのも一つの手だと思います。もしわからなかったら大学側からスペックの案内があると思うので、確実に必要なスペック以上のパソコンに出会えるはずだと思います。自分で相談をしにいくというのも、大事だと思います。
スペックについていうと、情報系の学部といっても様々で、僕たちの学部だと基本的になんでもできるくらいのパソコンになってしまいますね。プログラミングを主に行うので、どうしてもソフトによっては高いスペックが必要になってしまったりします。スペックが高くないと、大学で指定されるソフト等が、たとえ使えたとしてもさくさく動きませんし、ストレスもたまりますし、故障の原因にもなると思います。
自分の学部に必要なスペックとしては、CPUがCorei7で、メモリは16GB以上、ストレージはSSDで256GBあるいは512GBです。余裕があれば512GB以上の方がいいと思います。SSDがあれば十分かと思います。


加藤 恭将さん(東洋大学 情報連携学部2年)

僕のパソコンはメモリが8GBでストレージが256GBです。CPUはCOREi5というもので、あまり巷にはないと思います。
うちの学部は、1年生のうちは単体でこういうアプリを入れましょうと言われるので、その時点ではメモリ8GBのストレージ256GBぐらいあると誰でもそんなにストレスなくできます。でも2年生以降にコース分けがありまして、佐藤さんや井口はソフトをかなり使うコースで、Fusionというデザインをするソフト等を使います。僕のコースはそんなにしっかりエンジニアという感じのコースではなくて、1年生のうちに、僕は佐藤さんたちのコースに行こうと思わなかったので、そんなに高いスペックはいらないなと思っていました。だから最低限度を買おうという感じでした。実際、今の段階ではメモリが16GBでなくてもまったく普通にやれています。
ただ新入生がスペックを判断することは難しいので、佐藤さんが言ったようにたとえ持て余してしまったとしても大きいものを買っておけば問題ないのではないかなと思います。僕もいつ買い換えるかわからないですから。多分大丈夫だと思いますけど。
自分のコースは教科書がないので、最初に高いものを買ってしまっても学年が上がるごとに追加で指定された教科書を買うというようなことがないです。その意味では初期投資といいますか、最初に高いパソコンを買ってしまっても、結局卒業までの教科書代などが少ない分なのではないかと、他の学校を見ていても思います。
ただ、情報系が全て同じではなくて、僕は他の情報系の友達もいますけど、普通に教科書などを使っている大学、学部もあります。大学、学部ごとに異なるのだと思います。

私は最初からプログラミングをしたいと思っていたので、スペックの高いものを買いました。ただスペックについては全く分からなかったので、聞いた情報をそのまま量販店の方に言って出してもらいました。今もスペックは足りています。


黒岩 光洋さん(東京理科大学 理学部2年)

僕はパソコンのスペック等に関しては全く意識したことがないので、何もわからないです。
授業で使っているソフトに関しては、動画配信でいつでも見られるものはBoxというアプリを使っていて、オンライン授業ではZoomを使っています。あとは研究でたまにデータを打ち込んでグラフを作る時にExcelを利用しています。
パソコンの動きが遅いと思ったことはないです。15万円くらいで買ったので、たいしたパソコンは使っていないと思います。友達の使っているパソコンも人それぞれでバラバラです。


内田 幸介さん(明治学院大学 社会学部1年)

僕は文系の社会学部なのですが、Wordさえ入っているものなら卒業まで何のパソコンでも大丈夫だと思います。だから、僕自身はMacを買ったのですが、もっと安いもので十分だったと思います。なんならコロナがなければ、自分のパソコンを買わなくても、大学のパソコンがあれば足りたかなとも思っています。
授業で使うソフトに関しては、オンライン授業ではZoomとTeamsを、オンデマンド授業ではOne Driveというものを使っています。One Driveは教授側が、学生が何分映像を見たか分かるみたいです。だから飛ばしたりするとそれもわかってしまう。何分間視聴しました、というような表示が出るようです。
他には、文字の配布のみの授業や、パワーポイントを読んでおいて、というような授業もあります。オンデマンド授業だと、どうしても課題の前日に内容を見るくらいになって、やはり溜めてしまいますね。
オンライン授業の様子としては、例えば200人ほどが出席している授業では一人一人が顔出ししても仕方がないので、教授が一方的にずっと話して僕らはそれを聞いています。とはいえ、それだときちんと聞いているかどうか教授にはわからないので、授業90分のうちどこかのタイミングでキーワードを言われて、そのキーワードを授業が終わった後に打ち込むようになっています。それでちゃんと聞いていたかどうか判断されます。
16人など少人数の授業の場合はブレイクアウトルームで3,4人に分かれてディベートをすることもあります。会ったこともない人たちと話しているので、結構不思議な気分です。
オンライン授業での支障として、教授の声が聞こえないことがあったり、画面が固まってしまったり、入れなかったりすることがある点は厄介だと思います。あと、先生には一度も会ったことがないし、友達はいないです。学校には一度だけ行きました。一週間に一度だけ授業に来てもいい、というものがあるのですが、一回目だけ行って、そこからは行っていないです。交通費もかかるし、オンラインでいいやと思っています。
オンライン授業はZoomで授業を聞いて、レポートをWordで書いて提出する、といった流れなので、WordとZoomがあれば大丈夫です。先生の顔も僕は特には見ないので、モニターは大きい方がいいとかそういったこともないです。笑
ただ、家のWi-Fiは買い換えました。前のものが弱かったので新しいものにしました。
もちろん先生も配慮してくださっていて、Zoomの授業は録画されていて、一週間は公開されていています。だから正直、録画を見ればいいと思うこともあります。

僕はオンライン授業で一度困ったことがありました。前期の期末テストの時に50問を10分で解くというテストが出たのですが、18問くらいでパソコンが固まってしまって。まずい!と思いました。苦笑
そのままテストが終わってしまって先生にメールを送ったのですが、結局単位を落とされてしまいました。だから来年必修で、もう一回受け直しです。原因は分からなくて、でももう一回受ければいいかと思っています。でもとりあえず、授業もオンデマンドも、自分のパソコンで問題ないです。


井口 彩香さん(東洋大学 情報連携学部2年)

オンデマンド授業になると、まだやらなくていいやと思ってしまうので、結局課題を出し忘れてしまったりとか、適当にとりあえず出せばいいやといった感じになってしまったりするので、オンラインになってからの方が授業に対するモチベーションは下がったかなと思います。
オンライン授業では先生の顔や資料を見ながら受けています。グループディスカッションはしたことがないのですが、チーム実習があります。これは通話とかではなくて、Slackっていうアプリ上で文面で会話するものです。でもやはり文面だと発信しづらいと感じます。あまり盛り上がらないし、やりにくいです。
パソコン自体には問題はなくて、スペックやモニターの大きさは間に合っています。

僕もオンライン授業は、特に問題なくできています。
でも多分、内田さんや黒岩さんの立場だったら戸惑っていたと思います。というのも、僕は1年生のうちからずっとパソコンを使って授業を受けていたので、オンラインになると言われた時も、別にやることはあまり変わらないと思っていました。移動がなくなるくらいかなと。だから基本的に困ったことはなくて、でも多分1年生だったら僕も同じように思っていたと思います。よくわからないし、先輩もいないし、というようなことになってしまう。僕は普通に1年生を過ごせていたので、そんなに戸惑いもなかったのだと思います。
元々実習などをweb上でやっていたわけではないのですが、URLさえ踏んでしまえば同じような環境だなということは分かっていたので。慣れは絶対必要だと思います。
あと教授側も元々半分オンラインみたいなことをずっとやっていたので、あまりバタバタしないですぐ対応できたのだと思います。確か他の学校はオンラインへの移行期間などで、5月、GW明け頃から授業が始まっていたと思うのですが、自分たちの学校は1週間ほどでほぼ始まっていました。結局慣れが大きいですね。

僕はもう研究にしか行ってないのですが、僕もSlackというアプリでやり取りをしています。悩みは先輩がいなくてどういう風に進めるべきかわからないというのと、あとやはり文面だと教授に相談しにくいです。普通なら「このあと時間ありますか?」等聞けるものも、次の日の指定された時間だけということになってしまうので。研究室だったら本来もっと気楽に教授に相談できるし、周りの友達の進捗も目に見えてわかるのに、こういった状態だと誰がどこまで進んでいて、自分が遅れているのかいいペースなのかというのが全く分からなかったので、本当にやりにくかったし、春学期はほとんど進捗しなかったです。秋学期になって学校に行っていいということになってから一気に進んだので、オンラインだと、研究や、やったことがないことは全く進まなかったりします。今は申請が必要ですけど、申請さえ通せば学校に行けています。

東洋大は4年生でなくても、誰でも行けます。授業ごとに対面申請があるので、普通の授業でも申請すれば受けられます。基本的に一回一回申請するものと、授業によっては対面申請をする人は言ってください、というようなことを言われるものもあったりします。
あとは実習だったら、この週は何班から何班までの指定という感じで、3グループほどが一部屋を使っていたと思います。僕のコースの実習だと3回に1回は学校に行っていると思います。
あとは大学のホールは多分、普通に使えます。ホールはあいていて、おそらく事務の人を通すか、または大学に行くだけなら大学はあいているので、そこで受けられると思います。

僕のところは、申請をすれば授業を受けられる、というものはないです。

僕は反対に、申請はいらなくて、大学に行けばいいです。行っても行かなくてもいいという感じです。

――大学によって本当に色々あって、状況もどんどん変わっていくのですね。
情報収集に関しては、「見るのを忘れていた」といったようなことは起こりますか?

お知らせはメールで来ますけど、メールを見ていなければわからないです。あとは友達伝いに、来週水曜に大事な回が全体であるよ、といったような話を聞いてそれで認識することはよくありました。自分で全部を把握するというのは意外と難しいなと思いますね。

パソコンについて詳しくは「Campus PC Guide 2021」
Campus PC Guide 2021

様々な場面でのパソコン活用

――授業や勉強以外には、パソコンを使って何かしていますか?サークルや就活、最近だと英会話のレッスンもオンラインでできると聞いています。何か活用していることがあれば教えてください。

就活はほぼ全部、面接等もオンラインでした。昨年12月頃から就活を始めたのですが、3月頃まではオフラインとオンラインがそれぞれ半々くらいだったのが、3月以降は全てがオンラインになりました。
指示されたことをこなすことに関しては問題なかったのですが、通信環境が多少悪くなったりして、説明会で重要なところが一部聞けなかったことがありました。
面接でも、Wi-Fiの通信環境によって多少のラグ等がありました。そのためお互い同時に喋ってしまうなどの問題がよく起きたりするので、コミュニケーションは直接話すよりもとりづらいと思います。
またスピーカーの音もやはり機械の音声なので、聞き取りづらいことがありました。イヤホンはしていた方がいいと思います。していて怒られたことはないので。
また、カメラの高さでも印象が変わるという話は聞いたことがあります。後ろはぐちゃぐちゃしているより白い壁の方がいいというのも聞きます。バーチャル背景に関しては、僕は使わかなかったのですが使っていいと書いてある企業もあったので、今はもう使っても問題ないとは思います。オンラインだからできるテクニックは一応知っておいた方が、多少有利かもしれないですね。
僕はもう就活は7月に終わって、内定を頂いて、その会社に就職を決めています。全てオンラインで終わってしまったのでよかったら会社の見学をしませんかということで、全て終わったあとに一度だけ会社見学に行きました。初めて行ったのですが、リモートワークを導入していたのでその会社も閑散としていました。本当に外面だけという感じでした。僕が聞いた話だと、リモートワークは意外と成立するということがわかったから、4月以降も週に2回くらい取り入れようという動きがあるみたいですね。

――オンライン授業でもカメラ映りは気にするものですか?

いや、僕はもう下アングルから映しています。床に座って膝に置いて受けています。

僕は授業で顔を出したことは一回もないです。
出さないでと言う先生が多いです。英語など少人数授業でも、出さなくていいと言われます。

授業以外でのパソコンの他の使い方として、前に塾のバイトをしていたのですが、その時はZoomで子供たちの勉強の見張りのようなことをやっていました。塾に行けないので、子どもたちが自分の部屋で勉強しているのを回って見ていくものです。質問されることもあります。あとは誰もいない塾に行って一人で動画を撮って帰る、といったことをしていました。

僕はサークルに入っていないのでオンライン飲み会もないし、他のことを学びたいと思ったこともなかったので、英会話などもやっていないです。
NetflixやAmazon Primeなどの動画配信サービスは全部iPadの方に入っているので、授業や課題以外ではパソコンを使ってないです。

コロナ期間にサークルの皆でZoomを繋げて話したことはありました。話したり、人狼をしたり。オンラインでできそうなことをします。でも正直、大人数だと喋った時絶対にかぶるので、喋りにくいです。一回出て、もう次からは出ていないです。
他にはパソコンでゲームもしますし、それこそNetflixも観ます。

僕の場合、授業以外だったらパソコン使うのはYouTubeくらいで、特に友達とオンラインで飲むこともないです。

僕は、ネットサーフィンはスマホよりもパソコンの方が見やすいので、パソコンで見ています。あとは開発といいますか、プログラミングはもちろんパソコンが必要なので、遊びというか、何か作りたいなという時はパソコンを使っています。

――オンライン授業を受ける時に、自宅以外で受けたりもしますか?

地元の友達の家などで受けています。あとはどこか行かなくてはいけないけど授業があるという時に、スタバがあるのでそこで受けることもあります。

パソコンについて詳しくは「Campus PC Guide 2021」
Campus PC Guide 2021

高校生やその保護者、これから入学される新入生へのアドバイス

――では最後に一人ずつ、高校生やその保護者、これから入学される新入生に、パソコンやインターネットに関するアドバイスをお願いします。

2回買う羽目にならないように、いいスペックのパソコンを買っておいても損はないと思います。あとパソコンは高いから、買ったらちゃんと授業を受けた方がいいということですね。

すでにオンライン授業のまとめサイトのようなものがあると思います。それで保護者の方も今の時代、スマホを持っている方が多いと思います。決して保護者の方に全責任を持ってもらうというわけではないのですが、高校生は受験勉強で忙しいというところもあると思うので、保護者の方もオンライン授業の情報を「大学 授業 オンライン」など調べてみて情報収集をしてみるのがいいのかなと思います。もちろん大学によって違う部分も多いですが、どの大学にも共通するような基本的な部分を知っておけば、子どもさんが入学された時にこういう感じだろうなという目星がつくと思います。パソコンについてだとか、オンライン授業の雰囲気だとか、用意した方がいいものだとか。こういう情報は保護者の方もインターネットで集めてみてもいいのではと思っています。

保護者の方は結構心配になると思うのですが、大学によって必要なものや知識は変わってくるので、パソコン選びにしても、その大学のこととか、スペックとかを考えれば失敗しないのではないかと思います。
1年生はきっと友達ができるかできないかが一番気になっていると思うのですが、SNSを使えば案外すぐにできると思います。

新入生に向けてなのですが、授業は最初から真面目に受けておいた方がいいぞと言いたいです。最初に受けないであとから受けようと思っても、もう進んでいて分からないので。だから最初から真面目に授業を受けなと言いたいです。

僕も黒岩くんとほぼ一緒です。僕はオンラインしか経験したことがないのですが、勉強も友達作りも出だしに失敗して、あれ、まずいと思っていたら今になってしまった、といった感じだったので。僕は地元や高校にしか友達がいないので、課題のやり方が分からない時に聞ける相手がいないんです。最近やっと、そういうことを聞く人を3人ほど、会ったことはないのですが作ったくらいなので。勉強はちゃんとやっておいた方がいいと思います。

――ありがとうございました。

パソコンについて詳しくは「Campus PC Guide 2021」
Campus PC Guide 2021