新生活用品は何が必要?

新生活に必要な用品を購入する前に必ずやっておきたいのが、入居する部屋の室内寸法や玄関の幅、コンセントの数などを調べておくこと。商品を買ったはいいが玄関が狭くて搬入できない、なんていうことになったら大変だ。また、カーテンレールの形状なども忘れずにチェック。このほか、ガステーブルを買う場合は、部屋で使用するガスが都市ガスかプロパンガスかも確かめておきたい。その上で、引っ越した当日から使うものを優先して揃えていこう。

 新生活に最低限必要なのは、生活家電では冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、洗濯機、掃除機の5品。冷蔵庫は140リットルくらいの容量のものを選べば、一人暮らしには十分だ。電子レンジはオーブン機能がついているとトーストやケーキも作れて便利。洗濯機は5キロくらいの容量のものなら用途も広がる。

 ベッドや寝具、カーテン、調理器具なども必要だ。カーテンは1級遮光カーテンがオススメ。夜間でも部屋の光が外にもれないので、外部から室内の様子がわかりにくく、特に一人暮らしの女性にとっては防犯対策にもなる。床がフローリングの場合は、あらかじめカーペットを敷いておくと傷がつきにくく、退居時のトラブルを避けられる。また、勉強用の机と椅子も揃えたい。

 これまであげたものに液晶テレビを加えると、大体26万円程度で揃えられる。多少値が張っても長く使えるものを買うというのも、一つの選択だ。

新生活用品選びのポイント

デスク 一人暮らしの部屋に合うコンパクトなものを。
家電 一つずつ購入するより、セットで購入したほうが効率的。
少し大きめのものを。工夫次第で本棚にも食器棚にも使える。
カーペット 畳やフローリングの上に敷くと、床の傷を軽減してくれる。
冷蔵庫 全体のサイズはコンパクトでも、冷凍庫のサイズが大きめのものが保存もたくさん出来て便利。
オーブンレンジ 一人暮らしの必需品。料理をしない人も惣菜の温めや解凍にも使える。

保護者の声
〜同じ保護者からの情報はやっぱり貴重!〜

保護者の声

國分 味稚子 さん
(長男が東京大学2年生)

お部屋探しの情報は生協へ資料請求をしました。大学生協のホームページから「住まい探しフェア」を知りました。そちらでは沢山の情報が掲載されており、様々な情報をいただきました。息子が選んだ物件は立地も良く、親としても納得のいくものでした。

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