受験生(高校生)の保護者座談会

ご子息の今までの病気のこと、これから将来のこと

自転車通学をされている方にお伺いします。今まで通学中に事故や盗難にあわれたことはありますか。

佐藤さん:
特にそういうのはないですね。転んだことが1回あったぐらいです。

水江さん:
自転車でけがはないです、盗難もないです。

加藤(由)さん:
うちも同じで、事故もけがもしたことがないのですし、盗難もないです。

清水さん:
うちは、ないです。

今いろんな保険を使われているかと思うんですが、差し支えなければ、保険の種類ですとか、入られている保険について伺ってもいいでしょうか。

吉田さん:
うちは、普通の生命保険に1つ入っていて、ちょうど結婚したあとに入った保険の担当の方から、小さいときから入っていると保険金も安いのと、あと小児の時期って大きい病気になってしまうと結構長引いてしまうというのもあって、そのときにすすめられて1個入っています。

小坂さん:
うちは主人の母が生命保険の営業をやっているので、学資と生命保険に。

水江さん:
そうですね、主人の会社の方の団体の生命保険に入っています。それと、あと学資保険ですね。

加藤(由)さん:
生命保険と、あとうちの高校は自転車通学が8割なので、学校に入学するときに、ほとんどの方が入るんです。うちもそれで3年間自転車保険という団体保険的なものには入っています。

稲場さん:
PTA推奨の全国高等学校保険、ボランティア保険、自賠責や生命保険等に入っており、娘が16歳になったときに、親の保険から独立して、娘の名義で保険に加入しました。高校に入ってから学校内で2回大きなケガがあり、骨折はしませんでしたが、骨が見えてしまうケガがありました。通学途中で、横断歩道だけで信号機がない大きな道路があります。警察署の前ですが、ひっきりなしに車が猛スピードくるので、気がかりです。自分では気をつけていても相手があるので、自賠責の保険にも加入しました。
大学に入ったら、生協さんの保険にまとめようか検討中です。

加藤(高)さん:
うちは普通に生命保険に。

清水さん:
生命保険と自転車保険です。

お子さまの就職など、親の立場でご希望があればお聞かせください。

佐藤さん:
もう大学に入ったならば、自分で生きていってもらえればと思っています。

吉田さん:
私も自立してちゃんと自分で生活できて、あとは臨機応変に生きていってくれれば良いなというのが希望です。

小坂さん:
うちも皆さんと同じで、大学を卒業したら自分の人生なので、自分の生活できる範囲でやっていってもらえれば良いかなと思います。

水江さん:
本人の希望するところ、やりたい仕事に就けるのが、親としては一番うれしいなと思います。

加藤(由)さん:
本人の希望する仕事に就いて、やっていけたらと思います。

稲場さん:
本人が国際的グローバルな視野でいろいろな国で働きたい、仕事をしたいと望んでいるので、どこの国へ行っても自立が出来、素敵な旦那様と可愛い子どもと楽しい生活をして欲しいです。

加藤(高)さん:
私もこれといってないです。本人が好きなことをやってもらったらと思います。

清水さん:
うちも自分でどんどん決めていっているので、自分が決めたところで就職して、頑張ってもらいたいです。

はい、ありがとうございます。本日は以上になります。ありがとうございました。

2017年9月10日(日)大学生協杉並会館にて

保護者座談会 感想コメント

キャリアアドバイザー 池田千恵美

 保護者の方々が、子どもの生活リズムを尊重しつつ、家族全体の生活スタイルを壊さぬように、柔軟に対応されていらっしゃることには流石だなと思いました。

 子ども達にとって大学の選択は、子ども達にとって、大きな環境の変化をもたらす人生の節目の一つであり、保護者の皆様もいろいろご心配なさることも多いと思いますが、干渉するのではなく、支援に徹していらっしゃることは素晴らしいと思いました。

 また、子どもの意見をしっかりと聞きつつ、保護者の方々もオープンキャンパスに足を運び情報収集をされるなど、積極的に子どもたちと同じ目線に立って現場の大学のあり方を一緒に学んでおられる姿がとても印象に残りました。

 社会が私たちの想像以上に早く変化している中、大学生活も保護者の方々の時代とは様変わりしています。ひとつの情報に固執することなく、複数の情報リソースを積極的に求めていくことで、「情報収集力」と「情報を分析し、選択する力」も、この機会に磨いていただけると良いですね。

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