全国区組合員保護者座談会

生協・共済・保険の加入手続きについて

生協からの案内を入学のとき、いついただいたかということ。それから、その案内を読んでみての案内の仕方が分かりやすかったかというところ。それから、皆さん生協に加入されるときに、これがあったから加入したというようなメリットがあればお話しいただければと思います。

土橋さん:
生協からの案内は分かりやすかったです。大学生になるイコール生協に加入すると思い込んでたので特別な疑問も持たずに加入しました。

上村さん:
私は入学前の年に、こちらの大学生協さんにお誘いを受けて説明会に行ってるんです。その時に十分説明を受けました。学生さんが案内をしてくれて、とても親切だったのを覚えています。中でも学食パスがいいと思いました。また、文具や書籍などの割引があるのも魅力でした。大学生協のある学校に入学出来たらぜひ入会したいと思いました。

白さん:
案内は合格発表の後に、やったね袋というのに一緒に入ってきました。案内はいろいろ分かりやすかったです。生協加入のメリットは、やっぱり私もミールクーポンが使えて、子どもが何を食べているのか分かるっていうのが良いなと思いました。

平柴さん:
案内というか、手続きの所で説明があり、生協の加入とか共済・保険の加入も全部分かりやすかった気がします。

中島さん:
案内は、合格発表のあと手続きの書類と一緒に送っていただいたと思います。入学書類と重なって慌てましたが、生協への加入は普通にするつもりでした。それと、九州大学ではバスの乗車運賃の割り引きがあって、そのパスと、学生証、ドミトリーのカードキーが一体になっていてとても便利ですし、メリットはいろいろあると思います。

共済・保険の加入についての質問ということで四つあります。大学生活の中で、どんなリスクや危険を親御さんとして感じられているかということ。大きなけがや病気をされたかということ。共済のパンフレットを見てどうだったかということ。上級生からの説明を聞いたときの印象とかがあればお教えいただければと思います。
ではもう1度、土橋さんからお願いします。

土橋さん:
危険っていうと、事故ぐらいしか思いつかないですね。これまでに、病気やけがで入院とかはありません。通院もありません。パンフレットは記憶にあります。大学などからの保険の案内も届きました。

上村さん:
特に今までも大きな病気やけがもなかったです。

白さん:
大学生活の中での危険というのは、自転車通学をしていて、大学構内へ行っても自転車で動き回って、割とものすごいスピードで走っている学生が多いような記憶があるので、それが怖いなと思います。あと、教習所に通い出して先輩の運転の車にサークルで乗ったりすることもあるみたいですし、自分でこの先運転したりすることもあると思うので、そういうのがやっぱり今まで感じなかったような危険を、これから感じていくんだなと思っています。病気は、1度、高校生のときに気胸になって1週間入院しました。共済のパンフレットは届いていて、その時に入りそびれているので、他の共済に入っているしどうしようかずっと迷って、まだそのパンフレットも取ってあるんです。大学の他の保険に当たるのかは分からないんですけど、絶対に大学で入ってくれっていう保険があって、そういう案内とかも受け取って、それは入る手続きも入学手続きと一緒に取りました。

平柴さん:
大学生活で免許を取ったあとに、友達といろんな所に出掛けているのが心配ですね。ほとんど連絡してこないんですけど、たまに電話あったりして「母さん」とか言われると、何かあったのかなと思います。やっぱり交通事故とかその辺は心配ですね。これまでに大きな病気とかはしたことないです。共済のパンフレットは、サポートセンターのような所で説明を受けて、丁寧にきちんと教えてもらったのは記憶にあります。

中島さん:
やはりいろんなリスクはあるなと思います。特に大きな病気はないんですが、2年生のとき通学途中に転んでひざをけがし、しばらく通院を続けたのですが、これが給付の対象になり、入っていて良かったと思いました。

共済に加入されている方には、加入を決められたポイントがあればお聞かせいただきたいということと、学生総合共済とそれからあわせておすすめしている保険について、どのようなイメージがあるかということをお聞かせいただければと思います。

土橋さん:
加入した一番のポイントというのは、大学生になるんだったら入るものだというふうに思っていました。それで、今年だけパンフレットの見方で1件問い合わせたところがあって、国際寮で火災保険に別途入ってしまっていたので二重にならないかと、国際寮に入っているんだけれども、自宅学生対象の保障には入れるんですかという質問をしたら、「入れますよ」というので、自宅外なんですけれども、自宅学生対象の保障に入りました。

平柴さん:
大学の生活を始めるときには入るものなんだろうなという感じで説明を受けて入ったという感じです。

中島さん:
一番のメリットは、何かあったらにすぐに大学生協で手続きや質問ができるということです。実際にけがをしたときにも助かりました。

では、加入がまだの方に、今入られている保険や共済についてお話しいただきたいと思います。
子ども保険ですとか、在学中に保障が切れるものが多いようなので、そうした場合にどういう切り替えを検討されているかというところを伺えればと思います。

上村さん:
今はコープの子ども保険に入っています。二十歳になったら切り替えなので、同じ保険の大人版にするか、他のものにするか考え中です。

白さん:
愛知コープの共済に入っていて、それが二十歳までなので、それを受験の高校3年生のときにもう切り替えて新しく入ったばかりだったんですね。終身の保障ともう1個入院とかの保障の保険と二つ入ったので、取りあえずはそれでいいかなと思っています。入学手続きのときって、いろんな他の手続きがいっぱいで、ゆっくり見ている暇がなくて、取りあえず、今はいいやと思って置いておいて、でもこれにも入った方が良いのかなと思いつつ、まだ迷っている状態です。

来年の春から共済の制度が変わります。新しい保障内容を見て気づいたこと等があれば、お話しいただければと思います。

土橋さん:
寮だったので火災共済を外していましたけれども、それがまた違う形になるというので、便利だなというのを思いました。これで、大学生活で不安なことがないようなイメージがあるので助かります。

上村さん:
通院したことを私に言うかなと。でもこの機会に入ろうかなと思います。

白さん:
通院とか入院とか、1日目から出るというのは魅力かなと思います。

平柴さん:
今まで入っている人も新しいものに変わるんですか。

今まで入っている人は、引き続き今のままでいるか、新しいのに切り替えるかというご案内をお送りします。もし切り替えをご希望される方は、ご面倒ですが手続きを取っていただく形になります。

平柴さん:
掛金も変わるんですか。

現在の1万2800円が、1万4400円と上がります。

中島さん:
ケガを1日目から保障されるようになるのはすごく大きいと思います。去年ひざのケガで通院したときにも、初診料が一番高いのにそこがカバーされていなかったので。それにストーカー被害見舞金という共済とは別のしくみができるということも女の子としては安心だと思います。

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