同志社生協「SDGs神経衰弱ゲーム」

同志社生協 学生委員長 児島佳幸

近年、「SDGs(持続可能な開発目標)」に関する取り組みが様々な所で行われており、徐々に生協学生委員会などでも取り組みが広がっています。

しかし、学生などを中心にSDGsの認知度が低く、実際に私たちの委員会内でも認知度が低い状態でした。

そのため、まず委員会内での認知度向上のためにSDGsについて知るきっかけを作ろうと考えました。

そこで、毎週行っている部会内のアイスブレイクの中で、楽しみながらSDGsを知ることができるように「SDGs神経衰弱ゲーム」を実施しました。

このゲームは、SDGsの17個のゴールのロゴをカードとして神経衰弱に用いたため、SDGsについて知るだけでなく1つ1つのゴールの内容も覚えやすくすることができ、楽しみながら自分の興味のある分野を見つけるきっかけともなりました。

その結果、学生員会内のSDGsの認知度が向上しただけでなく、このゲームを通してSDGsについて興味を持ち、新たな活動に繋がることもありました。

私たちはこの学びを活かし、今後もSDGsに関する取り組みを広げていきたいと考えています。

皆さんはSDGsに関する取り組みを始めることはハードルが高いと思われるかもしれませんが、まずはみんなで楽しみながらSDGsについて興味を持つことから始めてみてはどうでしょうか。

そして、皆さんでSDGsに関する取り組みを広げていきましょう。

各大学生協(会員生協での取り組み事例)

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