大学生協ではDECSアプリを活用して 大学内での新しい学び環境を大学とともに構築しようと取り組んでいます。

さらに、このアプリケーションを生協の行う様々な事業活動と結び付けながら
学生が学びやすい環境を学生とともに作り上げていこうと考えています。

教員と学生をつなぎ、学生が自ら学ぶことを応援するツールを目指し、様々な方向からその支援と提案を行っています。

1授業を改善できるソリューションの提案

  • 授業で使用可能な教科書向けビューアアプリケーションを開発・提供しています
  • それぞれの授業に適した活用方法を提案します
  • 教員が授業に専念できるよう販売やサポートは生協店舗が援助します
  • ログデータをもとに、授業の成果を検証します



2「大学の学び」にふさわしい学習用パソコンの提案

  • 新入生向けPCの提案を行い。大学の学びに沿い、4年間の学びに耐えるコンピュータの提案を行っています
  • 基本的な使いかたなど、導入教育を行う以外に、その大学の特性に合った講習会などを行っています
  • 学内にサポート窓口をもち、修理だけでなく、学生の不安にこたえています


3大学生協の「学び」事業のツールとして活用

  • 学内で行う様々な講座・講習でもDECSアプリを用い、学習効果を上げる取り組みを行っています
    • リーディングスキル講座
    • 教員講座
    • TOEICアカデミックパックの電子化
    • パソコン講座

4授業外の学生の学びを支える商品の開発

  • 読書離れの進む大学生のために読むツールと機会の提供
    • 読書セットの提案
    • デジタル読書会の提案
  • 試験に通るためではなく「医師」として一生使える知識をつけてもらえるための提案
    • 医書セット

5ツール・アプリを使った効果的な学び方の提案

  • DECSアプリと連携した辞書コンテンツの提案
    • 正しく調べるツールとして電子辞書機能とコンテンツを開発しています
  • 他のアプリと連携することで効果的な学習を提案
    • 外部アプリと行き来するリンクを生成する機能をアプリに搭載
  • デジタルノートテイキングの研究
    • 弘前大で学生と実証実験を行いました