パソコンの活用術!いつ、どこで使うかしっかり学ぼう!

大学生にとってパソコンは、なくてはならないもの。

パソコンのない大学生活は、ありえないといっても過言ではありません。
先輩たちは、どのようなシーンで、どのようにパソコンを活用しているのでしょうか。お二人の事例をご紹介します。

4年間のパソコン利用シーン

先輩の声

学年ごとに用途が広がるパソコンは
4年間を通じて手放せない存在

1年生

入学したらまずパソコンで履修登録を行います。もちろんレポート作成もすぐにスタート。英語の授業ではPowerPoint を使ってスライドを作成し、発表しました。

2年生

サークルは大学生協の学生委員会。組合員向けのチラシやポスターなどの印刷物をパソコンで制作します。後期からはゼミも始まり、パソコンの活用シーンも多くなりました。

3年生

専門分野の勉強が本格化。専攻は日本古代史なので、図書館へ行って文献とパソコンで調べものをする機会も増えます。学外の研究会との連絡にもパソコンが活躍しました。

4年生

教員志望なので、5月から教育実習へ。授業のプリントや指導案の作成などにパソコンは欠かせません。もちろん、卒業研究や論文作成にも、パソコンはフル稼働しています。

1日のパソコン利用シーン

先輩の声

朝から夜までパソコンは
学生生活に欠かせない大切な相棒

起床後しばらく課題などを整理
起床して出かけるまでの間、1時間ぐらいパソコンに向かって、課題などを少しでも進めておくようにしています。

プログラミングやプレゼンにはパソコンが不可欠
Webサイトを構築する演習では、プログラミングや発表資料の制作にパソコンが欠かせません。

授業内容に添った関連情報を調べながら聴講
スライドで投影される授業内容に添って、関連情報などをパソコンで調べながら聴講できる授業もあります。

空き時間にサークル活動の制作物などを進める
昼休みや授業後の空き時間にはサークル活動のポスタ ーなどをパソコンで制作。私は理工学部の学園祭を運営する理工展連絡会に所属しています。

インターンでWeb サイトの記事を制作
企業の実務を経験したくて週に何日かインターンに行っています。パソコンを使って “終活”関係のWeb記事を制作することが現在の仕事です。

大学によってパソコンの必要度が違います!


現在の授業形態において大学生に必須の存在となっている「パソコン」について、
様々な角度からその実情をお伺いしました。
詳しくは、大学生のパソコン事情 座談会

大学生のパソコン事情 座談会