自分主義に選ぼう!大学生活で使うマイパソコン!

大学生に最適なパソコン選びのポイントとは?

保証やサポートが充実していること

私たち大学生、特に新入生はパソコンの扱いに慣れていない人が多いので、故障などに対する保証や困ったときのサポートは重要なポイントです。

卒業まで十分に使える機能・性能が必要

卒業まで買い換えずに使えることも重要。3・4年生になっても十分に使えるよう、高機能で新しい機種を選びましょう。

必要なソフトが準備されていること

WordやExcel、PowerPoint、セキュリティソフト、語学学習ソフトなどは大学生に不可欠なもの。必要なソフトが準備されていることは重要です。

持ち運びが手軽であること

授業で使うことはもちろん、教室以外での利用シーンも多いので、持ち運びのしやすい大きさや重さは重要なポイント。モバイルノートパソコンがおすすめです。

さらに自分専用のプリンタがあると便利

プリンタはパソコンのパートナー。レポートなどをいつでも印刷できるよう、自分専用のプリンタを持つことも重要です。

先生の声

顔写真
早稲田大学高等学院
吉田賢史先生

デバイスを適切に使いこなすセンスを磨こう
~タブレット・スマートフォンで十分か~

iPadなどタブレットやスマートフォンは、指先1つで情報を収集できて、ペンを使えば手書きのノートもとれて非常に便利です。それ故、初等・中等教育では、調べ学習などで活用する場面が多くあります。授業においてもpdfにノートをとる人も増えてきています。MicrosoftのOneNoteを使えば紙サイズの制限がないため、思考を広げるツールとなるでしょう。
このように、タブレット端末やスマートフォンを使えば、情報を1つのデバイスに集約でき、クラウド環境を用いれば、収集したデータの2次利用も容易におこなえます。また、Microsoft Officeに代表されるワードプロセッサやスプレッドシート、プレゼンテーションツール環境もタブレット用に開発され活用可能です。つまり、初等中等教育で展開されている調べ学習において、タブレットは十分な機能を持っているといえます。
では、PC(Personal Computer)は不要か?というと、現段階では“No”といえるでしょう。なぜならば、高校では、探求的活動が始まりますし、大学ではレポートを課せられます。さらには、卒業論文も書くことになります。探求的活動をレポートなどにまとめる段階では、集めたデータを分析し、根拠を示す必要があります。分析の際には、それぞれの分野に適したソフトウェアを活用することになります。そのソフトウェアが活用できるPC環境を選択する必要が出てきます。必要になったとき、十分に活用できるためにPCのスキルも身につけておくことをお勧めします。実際、社会に出たときには、PCに触れる機会が多くなります。それを理由に、公立高校でもGIGAスクール構想の下、Windows PCを導入するケースが増えてきています。
情報化が進行中である現段階においては、私たちには、PCをベースに、タブレットやスマートフォンの特性を活かして、組み合わせて使うセンスが求められていると考えています。

大学によってパソコンの必要度が違います!


現在の授業形態において大学生に必須の存在となっている「パソコン」について、
様々な角度からその実情をお伺いしました。
詳しくは、大学生のパソコン事情 座談会

大学生のパソコン事情 座談会