大学良品

静岡大学生協


オリジナルグッズコーナー

静岡大学では1999年に創立50周年を迎えました。これを機に2000年に学章が制定され、05年にはキャンパスキャラクター〝しずっぴー〟が誕生。大学からオリジナルグッズの積極的な開発・販売の要望が寄せられ、静岡大学生協でも大学公認のオリジナルグッズ開発を大学関係者と相談しながら進め、今では多くの静大公認グッズが誕生しました。

今後も組合員や大学からも喜ばれるオリジナル商品作りに取り組んでいきたいと思います。

 

静大公認

大公認商品”と認めてくださっているため、開発の際には事前に協議が行われます。“しずっぴーせんべい”は、初めて一般販売される「しずっぴーブランド」の食品ということもあり、焼印やパッケージのデザインは何度も修正を重ね完成しました。また、静大創立60周年イベント“静大フェスタ”では生協が静大オリジナルグッズコーナーを任され、現役学生や教職員や多くのOBに販売しました。

しずっぴーTシャツ

(フルカラー1800円・単色1100円) サイズはS・M・Lの3サイズ。 フルカラータイプ(写真)と単色タイプの2種類があります。

クリアファイル・クリアフォルダ・ストラップ・ボールペン・シャープペン・ポストイット

(クリアファイル 420円 クリアフォルダ 60円 ストラップ 340円 ボールペン・シャープペン 各98円 ポストイット 180円) 静岡大学のキャンパスキャラクターとして誕生した「しずっぴー」は、愛らしいルックスと人なつこい性格で、子どもから大人までどこへ行っても大人気。 イベントなど、学生たちと一緒に静岡大学を盛り上げます。

静大湯のみ

(600円)
留学生に人気。渋い毛筆体で「静岡大学」とシンプルに書かれています。

しずっぴーせんべい

(700円)
2011年3月に新しく登場しました。 静大オリジナルキャラクター「しずっぴー」のイラストが焼き付けられています。

純米大吟醸「静大育ち」

(720ml 2300円、300ml 1200円) 毎年3月初旬に新酒が出来上がります。 附属地域フィールド科学教育研究センターで無農薬、無化学肥料で育った酒米「山田錦」を原料に、静大OB河村傳兵衛氏が開発した「静岡酵母」を使い、酒蔵大村屋酒造場(静岡県島田市)で静大OB(元静岡大学生協食生活委員)の杜氏、日比野氏の指導のもと現役学生が泊まり込みで仕込み作業を手伝い出来上がりました。正に静岡大学で培われた知恵と努力の結晶といえる、静大オリジナルグッズの逸品です。味もフルーティーで評判が良く、初年度には発売1カ月で完売してしまいました。

建学の理念

静岡大学は1949年に旧制静岡高校などが統合してスタートしました。 静岡大学では「自由啓発・未来創成」の理念のもと、多様な背景・価値観を認めあい、気高い使命感と探究心に溢れた豊かな人間性をはぐくみ、知の創成・継承・活用を推進し、人類の平和・幸福と地球の未来のため、地域社会とともに発展していくことをビジョンに掲げています。キャンパスは静岡市(人文学部・教育学部・理学部・農学部)と浜松市(工学部・情報学部)に分かれ、大学院生を含め約1万500人の学生が勉学・研究に励んでいます。

『Campus Life vol.29』より転載