大学良品

信州大学


オリジナルグッズコーナー

信州大学オリジナルグッズは、大学とマーク使用料に関する協定書を結び、毎年新商品の開発を目指して取り組んでいます。なかでも2003年から発売を開始した「信大饅頭」は地元の老舗和菓子屋さんと共同開発し、信州大学の前身、旧制松本高校のバンカラなイメージに合わせた黒糖たっぷりの味わいで、入学・卒業記念のお祝いや帰省・教職員の出張などに大いにご利用いただいています。

最近では、大学広報室と協力して「学章入りうるし仕上げボールペン」や北アルプスの残雪をシルエットにした「オリジナル扇子」などを開発したり、産官学連携や大学の技術協力商品の販売も生協で行わせていただいています。

これからも大学の中の生協として大学の魅力を伝える、こうしたオリジナル商品の開発・販売を旺盛に行っていきたいと思います。

信州大学饅頭、通称「信大饅頭」

6個入り(900円)、1個(120円)

信大きのこカレー、信大きのこハヤシ

「ながのブランド郷土食」商品。信州大学大学院総合理工学研究科社会人スキルアップコースプログラムが長野県と連携し、食品製造分野での技術革新を担う人材の創出と地域経済の活性化・発展に貢献することを目的に、企業から実務家講師を迎えて開発しました。

(各410円)

ジャム

かりんジャム(380円)、りんごジャム(330円)、
ナイアガラジャム(380円)

携帯型浄水ボトル NaTiO(ナティオ)

国立大学法人信州大学とトクラス株式会社が共同研究開発した、世界初の新素材を用いた商材の第一弾として発売しました。

(3,278円)

よみがえる名画

(300円)

信州大学こころの歌

(1,300円)

オリジナルピンバッチ

(699円)

フォルティアボールペン

(308円)

扇子

(2,160円)

信州大学について

 昭和24年に国立学校設置法(昭和24年法律第150号)の施行により、県下の高等教育機関7校(松本医科大学、松本高等学校、長野師範学校、長野青年師範学校、長野工業専門学校、上田繊維専門学校、長野県立農林専門学校)を併合して信州大学が設置されました。そのため現在も松本、長野(2)、上田、伊那の4地域に5キャンパスが点在するタコ足大学となっています。

 1年生は全員松本キャンパスで学び、2年生進級時に工学部・教育学部は長野へ(別キャンパス)、繊維学部は上田へ、農学部は伊那へ移ることになります。他地域へのキャンパス移動は車で1時間以上かかり、電車での移動はかなり困難な状況です。そんな中でも学生達のサークル活動は活発に行われています。

 第3期(2019-2021年)中期目標では、6つのキーワード(3つのGと3つのL)を設け、3つの「G」Green、Global、Gentleで、緑に囲まれた自然環境豊かな信州で環境マインドを持ち、グローバル展開できる能力を有し、気品高く落ち着いて物事を考える人材を育成するという思いが、3つの「L」 Local、Literacy、Linkageで、地域貢献のためのさまざまな取り組みを戦略的に行い、さまざまな教養が身につく教育プログラムを提供するだけでなく、研究を通して次世代の教養を構築し、大学間連携、産学官連携、地域連携等、さまざまな連携を強化していくという思いが込められています。

『Campus Life vol.61』より転載