『CAMPUS LIFE DATA 2025』発行のご案内
第61回学生の消費生活に関する実態調査報告書

| 書 名: | CAMPUS LIFE DATA 2025 |
|---|---|
| 頒布価格: | (税込・送料込) 紙冊子のみ:33,000円 PDF のみ:33,000円 紙冊子+PDF:39,600円 ※<大学・高等学校・図書館の教員・職員による直接注文>の場合は、 |
| 体 裁: | A4判・本文68ページ・フルカラー 2026年3月25日 発行 |
| お問い合わせ先: | 全国大学生活協同組合連合会 広報調査部 調査担当() |
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掲載内容
この調査は大学生の生活や意識、行動を明らかにし、学生生活をより充実したものにするために1963年から行っており、2025年で61回目の調査となりました。
2025年調査では、物価高の影響が学生の生活費にあらわれています。
「高等教育の修学支援新制度」の給付型奨学金制度等により授業料の減額・免除を受けを受けられる学生は増えています。
しかし物価高の中で生活費が足りず困窮している学生の声や、貸与型奨学金返済への不安の声も読み取れます。
「生成AIの利用経験あり」は92.2%に大幅に増加しました。その利用は学修だけでなく日常的な用途にも広がっています。
今回の報告書に、大学生の意識・行動のほか、毎年調査している1ヶ月の生活費の経年数値とともに
自宅生・下宿生、学部別などの詳しい数値一覧を掲載しています。
- 「第61回学生の消費生活に関する実態調査」にみる大学生の特徴
- 経済生活
自宅生・下宿生の生活費/奨学金/アルバイト/半年間の特別費/暮らし向き - 大学生活・学生の意識
登校日数/授業形態/キャンパス滞在時間/大学生活充実度/大学生活の重点/サークル所属・加入状況
就職/政治・社会への関心、投票行動 - 日常生活
悩んでいることや気にかかっていること/大学入学後のトラブル遭遇/食事/
生成AIの利用経験と目的/読書時間・勉強時間
生成AIを利用した感想や今後何に利用したいか - 自由記入欄より抜粋
大学に入ってよかったこと、困ったこと・悩んだこと - データ編
- 1ヶ月の生活費(地域別、自宅生、下宿生、寮生、自宅外生、仕送り額別)
- 奨学金(受給状況、種類、使途、金額、返還への不安、奨学金の有無による生活費)
- 授業料について(授業料の減額や免除、大学納付金の支払者)
- アルバイト(現在のアルバイト・勤務時間・金額、半年間のアルバイト・使途・金額ほか)
- 特別費(実額平均、有額平均、実施率)
- 暮らし向き(暮らし向き、収入面の対策、節約・工夫したい支出費目)
- 登校・通学・授業 (登校日数、通学方法・時間、対面と非対面の授業コマ数・時間、登下校時刻、滞校時間)
- 大学生活(大学が好きか、充実しているか、大学生活の重点、第一志望か、サークルの所属)
- 進路と就職(進路、就職に対する意識、不安の内容、重視すること)
- 日本の社会について(政治動向に関心があるか、日本の未来は明るいか、2025年7月投票行動)
- 悩みやトラブル(悩みや気にかかっていること、ハラスメント、トラブル、相談相手がいるか)
- 1日の食事(食事回数、摂取率、食事代)、睡眠時間
- 生成AIの利用(利用経験、利用目的)
- 読書時間・勉強時間(読書時間、大学・大学以外・合計の勉強時間)
- 自宅外生の住まい(自宅外生比率、自宅外生の住まい)