大学生協をより理解するために

大学生協ハンドブック

第9版

大学生協ハンドブック

「大学生協ハンドブック」は1972年の初版発行後、2016年5月に第9版を発行しました。2011年第8版に続く5年ぶりの改訂です。

 2013年全国総会で採択された『2020年に向けた大学生協のアクションプラン』、全国会計システムの導入による経営用語の統一など、この5年間の主要な変化をふまえています。

 ハンドブックは3章で構成され、第1章は「大学生協の理念・現在」をテーマに、大学生協の歴史や活動の概略をイメージできるように構成しています。第2章は「大学生協の仕組み・運営」をテーマに、大学生協の具体的な組織や運営について述べてあります。第三章は「大学生協の経営」というテーマで経営数値の解説を加え、経営に関わったことがない人が読んでもイメージできるように配慮しています

 この1冊で、大学生協の歴史や組織、活動などの概要が理解できます。

「大学生協ハンドブック」は、全国大学生協連が発行しており、頒布価格は1部税別300円税込324円です。


大学生協REPORT

大学生協REPORT

REPORT2016

「大学生協REPORT2016は、大学生協の事業や組織、活動を紹介した冊子です。今年から大学生協がもっとも大切にしています事業の切り口から、「食堂運営」や「店舗運営」・「共済事業」などを大きく掲載しています。

「食堂運営」では、食堂フェアや食育活動、新店舗のご紹介などを掲載しました。

「店舗運営」では、キャンパスコンビニのようすや大学オリジナルグッズの紹介、読書マラソンなどを、また「共済事業」は、給付事例の学習会や各会員生協が行っている食生活相談会などを掲載しました。また、学生支援のとりくみである「キャリア支援事業」では、海外語学研修サポートや就職活動支援などを紹介、大学生協として昨今急激にとりくむ会員生協は増えてきた、大学入学前に開催しています保護者対象説明会や新生活のアドバイスなども掲載しています。

そして、大学生協としてもっとも重要な「社会とのかかわり」では、2011年3月11日以降、計40回にわたり行ってきた“東日本大震災復興支援活動”や、この間も継続して行ってきた平和活動や環境活動のご紹介、また調査活動では社会に発信しそのデータはマスコミにも注目されています。

「生協活動への参加」では、生協の民主的な組織運営と各会員生協の自立についてご紹介しました。ひとことカードから始まり、各組織活動や総会・総代会・理事会を掲載しています。

最後に、全国大学生協連の概要と運営についてを掲載。大学生協の全国ネットワーク、全国220会員生協(大学生協204、事業連合9、インターカッレジコープ6、1連合会(大学生協共済連))を記載しました。(2015年12月末現在)

※大学生協の「今」がコンパクトにまとまられている「大学生協REPORT2016」の頒布価格は、税別100円税込108円です。

大学生協REPORT2016


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