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2011年07月12日(水)更新 | 震災復興支援

すでにお見舞金をおおくりした方から寄せられたメッセージの一部をご紹介します

■ 実家が津波によりすべて流され、その家に住んでいた母、祖父母も未だに行方不明の状況が続いております。仕事に出ていた父はなんとか無事でしたが、現地での避難生活が続いているため、体力的にも、精神的にもとても辛い状態です。私の就職先も被災し、採用時期が延期されているため収入がありません。弟が2人とも学生であり、これからの学費や、住む場所、生活費などを考えると今はとても金銭的に厳しい状態です。このような状況の中、お見舞いをいただけることができ、とてもありがたく思っています。本当にありがとうございます。 
(お母様やご家族が行方不明で、実家が全壊した方より)

■ 皆さんからのご厚志に感謝しています。宮城と京都の往復用の交通費として使わせていただこうと思っています。
(お父様が行方不明の方より)

■ 父の勤務先が津波の直撃を受け、父を亡くしました。父は最後まで人々を避難させようと必死だったとのことです。皆様ありがとうございます。 
(お父様を亡くされた方より)

■ 感謝の気持ちでいっぱいです。私が逆の立場になったときや、これからの人生で恩返しをしたいです。私の場合がこのタイミングだっただけで、誰もが通る道だと思います。後悔しないように、常に親や身内を大切に思い、孝行してほしいです。 
(お母様を亡くされた方より)

■ 今回はお見舞金をお送りいただき、本当にありがとうございました。私は母を亡くし、その悲しみは本当に辛いものですが、皆さんのような暖かいご支援が私の“前へ向こう”という励みになっていることは確かです。一度は学校を辞めることも頭をよぎりましたが、きっと母はそんなことは望んでいないだろうと思いとどまりました。たくさん応援して下さる方々の為にも、母の為にも残りの大学生活を全うしたいと思います。 
(お母様を亡くされた方より)

■ 私は今回の津波で母を亡くしました。最近、火葬と葬儀を無事に済ませることができました。私は今、母に代わって祖母の介護の手伝いをしに、地元と大学を行き来しようか考えています。いつまでも悲嘆に暮れていては母の供養にならないと思い、これから自分が何をしていくか考え始めたところです。このお見舞金は、介護の手伝いや、地元に向かう交通費に使いたいと考えています。地元までの往復に1万円以上かかります。皆さんの心遣い、本当にありがとうございました。 
(お母様を亡くされた方より)

■ 私の実家は、あの有名になってしまった大川小学校から1km程上流にありました。そこの川の堤防も決壊し、川のすぐ側の実家は津波が直撃し、1階部分は骨組だけになりました。
1階に寝ていたであろう祖父母と、近くの公民館で話し合いをしていたという母はしばらく行方不明になりました。堤防を越えてきた水がなかなか引かず、捜索が難航したためです。結局、母は3週間後、祖父母はその4日後に発見されました。同級生やご近所さんも同じような状況です。そのような状況下、親戚の方々、同じ境遇になってしまった友人、すぐ側で支えてくれる友人達、会ったこともない方々からの優しい心遣いや応援メッセージ、そして沢山の寄付金やお見舞金に、心からの感動と感謝を感じております。しっかり学生頑張ります。本当にありがとうございます! (お母様やご家族を亡くされた方より)

■ お見舞金を送ってくださいました全国の皆さん、本当にありがとうございました。この度の東日本大震災で私は母を亡くしました。自分が被災者となって初めて人に支えられていると感じられ、心より嬉しく思います。お見舞金を送ってくださった皆様のため、そして母のため、一生懸命前を向いて生きていきます。一日一日を大切に。 
(お母様を亡くされた方より)

■ 全国の学生諸君のあたたかい気持ちの見舞金をいただき、自分の息子もその一員でいる事を誇りに思います。学生諸君のこれからの学生生活が楽しいもので有りますよう願っております。 
(お母様を亡くされた方の保護者の方より)

■ 今回は私達のために、お見舞金をおくっていただき、本当にありがとうございます。 私が一被災者として、皆さんに伝えたいのは、とにかく「感謝の気持ち」です。今の生活があるのも、全て全国の皆さんのあたたかいご支援のおかげです。今こうしてメッセージを書いているペンも、紙の下の机も全部いただいたものです。被災してから不安や悲しさでたくさん泣きました。でも同じくらい、皆さんのご支援やお言葉がうれしくて泣きました。「ありがとう」と言える人がいる幸せを感じながら生きています。学校に通わせていただけることに感謝しながら、これからも自分の夢に向かって精一杯勉強したいと思います。皆さんにたくさんの幸せが訪れますように、宮城からずっと祈っています。 
(実家が全壊した方より) 

■ このたびの震災で、私は自宅が全壊し父の仕事場もなくなってしまいました。一度は大学を退こうとも考えましたが、どうしても卒業したいと強く思うようになりました。大学生活を送るうえで経済的に苦しい状況のなか今回の見舞金は大変助かりました。 全国の学生のみなさまに感謝しながら今後の大学生活を送っていきたいと思います。
(実家が全壊した方より) 

■ この度は貴重なお見舞金や温かい言葉をいただきまして、本当にありがとうございました。未曾有の大津波により、実家、仕事道具、思い出の品、祖母の位牌、当たり前の街並み、友人、故郷の人々など、私たちは沢山のものを失いました。改めまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災者の皆様へ心からお見舞い申し上げます。今、私たち家族は皆、奇跡的にたどり着いた衣食住や、様々な方々の優しさに感謝しながら、毎日を大切に過ごしております。私自身も、奨学金や大学・生協の皆様のご支援のお陰で無事に大学生活を継続することができております。ありがとうございます。いただいたチャンス、学業を継続できるありがたさを胸に刻み、卒業、国家試験、更にその先へと、一歩一歩進んでゆきたいと思います。そして将来、社会人として何らかの形で皆様に恩返しをしていきたいと思います。
(実家が全壊した方より) 

■ 皆さんのお心遣いに感謝しております。弱気になりそうなことが多い時に、自分のことを気にかけてくれる人がいると思うと心が慰められます。起こった事は変えることはできませんが、私なりに心の整理をして気を立て直していきたいです。そして、新生活を意義のあるものにしていきたいと思います。被災された人々がもう一度安心して、心から笑える日が来てほしいです。本当に感謝しております。ありがとうございました。
(実家が全壊した方より) 

■ 震災で親に頼ることができない中で、このように見舞金を送っていただき、本当に助かります。ありがとうございます。
(実家が全壊した方より) 

■ 三陸津波の時も、チリ地震津波のときも、町は壊滅しました。でも、大槌町は死にませんでした。今回も同じです。大槌町は死にません。必ず、復興します。復興させます。お見舞金をいう形での援助に心から感謝します。この援助を無駄にしないよう、町の復興に努めていきたいと思います。これから何年かかるか分かりませんが、復興した大槌町にぜひ、いらしてください。津波によるゴミもガレキも悲しみも苦しみもきれいに片付けて、以前よりもっともっと良くなった大槌町で、みなさんを出迎えます。
(実家が全壊した方より) 

■ みなさんのおかげでこれからも頑張って大学に通うことができそうです。もし全国の学生のみなさんも困ったら自分もみなさんを応援したいです。それに、支援もしていきたいです。本当にありがとうございます。
(実家が全壊した方より) 

■ お見舞金ありがとうございます。被災してから皆さんのボランティア活動や救援物資などで家族がとても助かったと話していました。この見舞金も大事に使わせていただきたいと思います。本当にありがとうございます。
(実家が全壊した方より) 

■ このたびの震災で、私は自宅が全壊し父の仕事場もなくなってしまいました。一度は大学を退こうとも考えましたが、どうしても卒業したいと強く思うようになりました。大学生活を送るうえで経済的に苦しい状況のなか今回の見舞金は大変助かりました。全国の学生のみなさまに感謝しながら今後の大学生活を送っていきたいと思います。本当にありがとうございます。
(実家が全壊した方より) 

■ 私は自宅が全壊し、現在は大学の寮で生活しています。それまでは避難所や親戚の家を転々と移動し、落ち着かない日々を送っていました。今回の震災で自分の“居場所”があることの大切さをしみじみと感じました。震災後、初めて自分の居場所を見つけたのは、大学の友人達との再会でした。“私はこれまでと同じように、ここにいて、ここにいていいのだ”とわかったとき、涙が出てしまいました。地震のあと、最初に出てきた涙でした。支援して下さったことに感謝します。
(実家が全壊した方より) 

■ 今日の震災で自宅が全壊となり、生活費用の捻出に困っておりました。現在大学院に通っており、学術書等の購入費用と生活費の一部にあてたいと思います。非常に感謝しております。ありがとうございました。
(実家が全壊した方より) 

■ お見舞金本当にありがとうございました。頂戴した貴重なお見舞金を勉学のために役立たせていただき、社会のために役に立つ人間として活躍できるように頑張ります。
(実家が全壊した方より) 

■ 皆さんのあたたかい心に涙が出るほど感謝しています。今回の震災でいろいろと大変な生活ですが、それと同時に、人ってあったかい。と実感しています。いつかもし自分が支援する側となった時には、すすんで手を挙げようと思っています。心からありがとうございました。負けてたまるか。
(実家が全壊した方より) 

■ 今回は私達のために、お見舞金をおくっていただき、本当にありがとうございます。私が一被災者として、皆さんに伝えたいのは、とにかく「感謝の気持ち」です。今の生活があるのも、全て全国の皆さんのあたたかいご支援のおかげです。今こうしてメッセージを書いているペンも、紙の下の机も全部いただいたものです。被災してから不安や悲しさでたくさん泣きました。でも同じくらい、皆さんのご支援やお言葉がうれしくて泣きました。「ありがとう」と言える人がいる幸せを感じながら生きています。学校に通わせていただけることに感謝しながら、これからも自分の夢に向かって精一杯勉強したいと思います。皆さんにたくさんの幸せが訪れますように、宮城からずっと祈っています。
(実家が全壊した方より) 

■ 今回の震災、津波により岩手県の実家が被災し全壊しました。全国の組合員の皆様の支援により、お見舞金を頂きました。お見舞金の金額だけでなく、皆様が支援をして下さるという事実がとても心強く、震災後暗い気持ちになることが多かった私ですが、温かい気持ちになることが出来ました。そのようなことが起きないことを願うばかりですが、私が何か支援が出来る時がきましたらこの恩返しをしたいです。本当にありがとうございました。
(実家が全壊した方より) 

■ この度の震災に合い、気持ちは非常に落ち込んでいました。今回、お見舞金という形で皆様の温かい気持ちに触れることができ、前向きな気持ちになりました。
(実家が全壊した方より) 

■ 今回はこのお見舞金を企画してくださりありがとうございます。いただける3万円は授業料に充てたいと考えています。本当に助かりました。重ね重ねになりますが本当にありがとうございます。
(実家が全壊した方より) 

■ お見舞金をおくってくれたみなさん、本当にありがとうございます。3月11日の大震災は、私から多くのものを奪いさっていきました。崩壊してゆく我が家、迫り来る津波の恐怖は計り知れませんでした。しかし、明日が見えない毎日の中、人と人との絆や、多くの愛を感じる事が出来ました。今私は、アパートを借りて家族で暮らしています。せまいアパートの中で、1家族の会話は今まで以上に増え、お互いが支え合って生きている事を肌で感じます。“人は1人では生きていけない”当たり前のように言われてきた事ですが、その大切さをひしひしと感じます。私たち家族もこれからが本番だと考えて、一丸となって頑張りたいと思います。
(実家が全壊した方より) 

■ このたびは本当にありがとうございました。今回のこの地震でたくさんのことを感じましたが、一番強く感じたことは、このように周りの人が助けてくれたことです。会ったことや、話したことがない人達も私達東北のためにいっしょに頑張ってくれ、助けてくれ、本当に嬉しく、感謝しています。私の家よりも、大変でつらい思いをしている人はたくさんいると思います。私もただ下だけ向いているのではなく、前を見つめて、私自身もしっかりして頑張り、多くの人を支えたいと思います。みなさん本当に、本当にありがとうございました。今回のこの時の思いは決して忘れません。
(実家が全壊した方より) 

■ 今回、東日本大震災で、家と友人と親戚を沢山失くしました。津波を経験した子供達の多くが(我家も)PTSDになり、今は家族が一緒にいる事が一番大事と思い、母も仕事を辞めました。物資もありがたいですが、今はやはりお金です。日が経つにつれて、現実的な事を考えていかねばならず、この様なお見舞金を下さる事に感謝です。大変ありがたいです。本当に、本当にありがとうございます。
(実家が全壊した方より) 

■ このような援助をしていただいて、人と人とのつながりを改めて実感しています。とても感謝しています。ありがとうございます。
(実家が全壊した方より) 

■ 津波で実家を失い、初めは途方に暮れていましたが、周囲の人々のたくさんのご支援のおかげで、学業を継続することができています。本当にありがとうございます。今後もしっかり勉学に励み、将来は立派な社会人になってこのご恩を少しずつ返していきたいと思います。
(実家が全壊した方より) 

■ みなさんからの支援、とても心強いです。自分は1人じゃないと感じることができます。暖かいみなさんの手に、心から感謝申し上げます。
(実家が全壊した方より) 

■ 私の実家は、今回の震災で有名になってしまった大川小学校から約1km(自転車で5分程です) 川の上流側にありました。川のすぐ側の家だったものですので、津波は堤防を決壊させ、実家へ直撃しました。しかし、運良く2階部分は残りました。立派に建てて下さった大工さんに感謝です。亡くなった母の遺品は多数残りましたから。家の近所の景色も様変わりしました。沢山生えていた杉などの木は根こそぎ流され、土砂が溜まって高低差があったところは真っ平になりました。家は私の実家を含めて4件しか残らず、その残った家も住める状態ではありません。あまり実感はありませんが、一つの集落が消滅したのです。同じ場所に家を建てたい気持ちもあるのですが、国の方針で大きな堤防を作る案があり、それも叶わないかもしれません。全く先の見通しが立たない状態なので、国に早く決定し、実行に移して頂きたいところです。不安な気持ちの残る中、こうしたお見舞金やメッセージを頂き、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。応援して下さる皆様を想って大切に使おうと思います。ありがとうございます。
(実家が全壊した方より) 

■ 家は流されてしまい、亡くなってしまった友達もたくさんいましたが、私はその友達の分も夢をかなえるために大学に来ました。将来、自分の夢も友達の夢も絶対にかなえたいと思います。 (実家が全壊した方より) 

■ 家がなくなり、一度は大学進学を諦めましたが、今回の震災によりたくさんの方々に出会い、助けられました。そのおかげで今の私がいます。このご恩はいつか何らかの形で返そうと思っています。皆さんの支援に心より感謝いたします。
(実家が全壊した方より)

■ お見舞金を送ってくださった全国の学生の皆様、本当にありがとうございました。私が住んでいた所は宮城県の七ヶ浜町という小さな町で、今回の地震で津波の被害を受けました。震災当初は、家も流され家族の安否もわからず、不安な日々を過ごしていました。日が経つにつれて次第に家がなくなったことや震災の大きさを実感し、これから先の見通しもたたず途方に暮れていたところ、皆様からのあたたかいご支援、お言葉にどんなに勇気づけられたことでしょう。七ヶ浜はニュースでもご存知の通り、震災から3ヶ月経った今でも義援金がまったく付給されていないのが現状です。これから家族・地域とともに私もがんばって必ず復興しますので、今後とも見守っていただきたいです。
(実家が全壊した方より)

■ こんなに日本の同世代の皆さんに感謝を抱いたことはありません! この国の一員として、学生の一人として復興へ向かっていこうと思います! ありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ 大学に合格し、新しい生活を始めようとした矢先の地震でした。これからどのように直していくのか見積もりを立てていくところです。みなさんの励ましを受けて、これから頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ 私は今回の東日本大震災によって、実家と車そして父と姉の職場も全て津波によって奪われてしまいました。家族との思い出がたくさん一緒に流されてしまいました。でも私の中にもそれ以上に思い出が残っている事に気づかされました。たとえ家がなくなってしまっても、家族や友人達が元気でいてくれるだけで私は希望を捨てずにこれからも頑張って生きていく事が出来ると思えます。そして今まで以上に心に残り続けていくものを増やしていきたいです。今回このように周りの方々をはじめ全国各地の多くの方々に励ましの言葉をいただいたり、援助をしていただいたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。皆さん自身も大変な中、本当に、本当にありがとうございました。言葉では言い尽くせ無いほど、温かいものをたくさんいただきました。東北は毎日少しずつ前に進んでいます。いつか何らかの形でこのご恩が返がせる日が来ることを願っています。東北人は強いです。待っていてください!! 皆さんもお体に気をつけて頑張って下さい。
(実家が全壊した方より)

■ この度の震災で最大の被害があった石巻市に家がある学生です。家は地震と津波により全壊し、住める状態ではありません。私と妹は仙台にある避難所から大学と専門学校へ通学しております。今は家族バラバラで生活していますがいつの日かまた一つ屋根の下で暮らしていけたらなと思います。今回の支援を頂くにあたり、全国の皆様、本当にありがとうございます。学生である自分も出来ることを考え、行動し、前を向き歩んでいきたいと思います。
(実家が全壊した方より)

■ 今回の東日本大震災によってたくさんの悲しみが生まれた中で、私と同じ学生である皆さんにこうして暖かい気持ちを頂けることに感謝の気持ちで一杯です。今の私にできることは少ないかもしれませんが、こうして支援して下さる多くの人達の気持ちを頂けることは何よりの自分の活力になっていると感じます。支援して下さった皆さん、本当にありがとうございます。
(実家が全壊した方より)

■ 今回のこの東日本大震災で、色々なものを失いました。私はこの3月11日の出来事をこの先も一生忘れません。そして、地震の後に全国の皆さんから受けたたくさんの優しさ、気遣い...これらも一生忘れません。色々なことを失っただけではなく、この地震によって気付かされた“人の優しさ” “協力・助け合う心”。今後は私がみなさんに何か恩返しができるように、これから先も一生懸命生きていきたいと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ 今回の被災でたくさん心に傷が残りましたが、全国の学生さんのお見舞金のおかげでまた頑張っていく意欲が湧きました。大切に使わせて頂きます。
(実家が全壊した方より)

■ 実家が津波で全壊し、両親が仕事をなくしてしまったので、このようなお見舞金は本当に助かります。東京で新生活を始めた両親に何か買ってあげたいと思います。本当にありがとうございます。
(実家が全壊した方より)

■ 本日は私たち、被災者のために、このようなお見舞金をおくっていただき、誠に感謝しております。皆様のあたたかい活動が、被災者の心の支えとなり、希望へと繫がるのです。私も、津波で家が全壊となり、町はめちゃくちゃになり、大切な友人たちも失いました。突然の出来事に何も受け入れられないまま、感情もないくらいショックを受け、どん底に沈んでいきました。そんな中、日本中、いや世界中の人々がはげましてくれ、私たちのためにと募金活動やボランティアまで行ってくれました。私は、募金活動をしているTVを見た時、無意識に涙が出てきました。人はこんなにもあたたかいものなんだと感じました。未だにこの地震のショックから抜け出せませんが、皆様のおかげで少しずつ元気が出てきています。本当にどうもありがとうございました。感謝しきれません。
(実家が全壊した方より)

■ 家を失い、親の収入もなくなってしまったので、生活費に困っていました。皆様からの援助、本当にありがとうございます。
(実家が全壊した方より)

■ 実家が被災し、家が流出しましたが、家族は全員助かりました。今までよりもお互いを思いやれるようになった気がします。家族は本当に「生きているだけ」で十分です。今年の春から、同じ大学に通うはずだった友人が亡くなりました。隣の家のおじさんや、商店街の人たちが亡くなりました。絶対に忘れたくないのに、少しずつ思い出せなくなっています。私は将来、この震災を記録したり、町の記録を残したりする仕事をしたいと考えています。そのために、大学での学業を続けていきたいです。お見舞金をおくって下さった方々、本当にありがとうございます。大切に使わせて頂きます。
(実家が全壊した方より)

■ 震災で家を失いました。原発の影響で今も戻れていません。ですが、皆さんからのお見舞金、もとい元気をもらって、これからも夢にむかって頑張ろうと思いました。ありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ 皆さんからのお見舞金、ありがたくいただきます。ありがとうございました。このお金は参考書と文房具代に使わせていただきます。愛用していた本のいくつかは津波で失くしてしまったので、買い戻したいと思います。本当に助かります。
(実家が全壊した方より)

■ 今回の大震災で、今になって必要になってきてものは、やはりお金でした。学生として、教科書代や交通費等もかかるため、非常に助かります。本当にありがとうございます。
(実家が全壊した方より)

■ たくさんの方々に助けて頂いて本当に心から感謝しています。地震直後は、まさかあんなに大きい津波が来るとは想像もできなく、「今回も津波はこないだろう…」と心のどこかで考えていました。私は地震が起きた時、家にはおらず出掛けていました。なので自分の目では津波を見ませんでしたが、何時間もかけて自宅に帰ると、夢を見ているような光景でした。水がまだひいておらず、車がたくさんの所に流され、流木やどこかの家が流れており、本当になにがあったのか理解することができませんでした。家の中はごちゃごちゃで、水も入ってきて、自分の家ではない、自分の家ではないと何回も思いました。次の日、自分の地域をびしょびしょになりながらも歩いて、どうなっているのか見に行った時には、本当に信じることのできない光景でした。戦後を見たことはないけれど、戦後のようになにもなくなっており、あるはずの建物がなくなって、まさかこんな所に…ということが何回もありました。しかし、ずっと落ち込んでいるわけにもいかず、復興作業を毎日し、前のような町づくりを目指して現在も皆で頑張っています。何十年も復興するまではかかりますが、地道にこつこつと頑張っていきます。まだ家族がいるだけで私はすくわれているんだと心にとどめて、私よりももっとひどい被害にあわれた方々のためになにかしていきたいと考えております。今回、お見舞金をおくってくれた全国の学生の方々、本当にありがとうございました。皆様の心の優しさを一生忘れないで、今後活動していきたいと考えております。ぜひなにか、お礼ができたら良いなと思います。地域の方と力を合わせて、前のような町、前よりもすばらしい町を作り上げていきます。本当に、ありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ 震災を受けて身心ともに弱くなっていたのもあり、このようなお見舞金をいただけるのは本当に助かりました。ありがとうございます。
(実家が全壊した方より)

■ お見舞金をおくって下さりありがとうございます。私の住んでいた家は全壊で、何も残っていないので、おくっていただいたお見舞金で必要最低限のものをそろえていきたいです。
私は宮城県の山元町という所に住んでいましたが、被害はとてもひどいのに情報が少なく報道されないので、少しでも多くの人に山元町の被害をもっと知ってもらいたいです。本当にありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ 今回このような形でお見舞金を送ってくれて、とても感謝しています。今回の震災で家屋が全壊してしまい、経済的にもとても苦しい状況下にあったので、本当にありがたいです。このような活動により、救われる人もたくさんいらっしゃると思います。ありがとうございます。私も被災者の一人でもあるので、現在の被災地でいまだ苦しむ人達の気持ちが痛いほど分かります。そのため、私は被災地へ赴き、ボランティア活動をすることを決意しました。現在、各地で不安な日々を送っている人達は多くいますが、私達一人ひとりの力で、一日も早い復興を目指して頑張りましょう!!
(実家が全壊した方より)

■ お見舞金、ありがたく使わせて頂きます。私は津波で家(自宅)が流されてしまいました。家族は父子家庭で父と弟と3人家族ですが辛うじて全員無事でした。5月末に仮設住宅がようやく決まり、それまで車で寝泊りしながら休めない仕事をこなしていた父もやっとゆっくり寝られるようになります。現在弟は父の実家から通勤しており、私自身も一人暮らしを始め、家族ばらばらではありますがそれぞれに生活しています。もちろん仕送りというものはありませんのでそのような状況下でこのようなお見舞金を頂けることに心から感謝いたします。本当にありがとうございます。
(実家が全壊した方より)

■ 私は、震災の影響で見舞金をもらうなんて正直に言うと嫌でした。忘れたいのに忘れられなくなるような気がして、自分の家が全壊したということを認めるような気がしてためらっていました。しかし、父の負担を少しでも軽くしたいので、こちらに申請しました。この見舞金が全国の学生からだと思うと、学生の力はすごいなと感じます。見舞金は一時的なものにすぎませんが、これからいろいろな場面で支えてほしいです。継続的な支援をよろしくお願いします。今回は本当にありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ みなさんのおかげで元気が出ました。みなさんにも故郷、実家があるかと思います。この震災によって私は改めて、故郷の美しさや懐かしさに浸っています。もう全く同じ姿には故郷も、流された実家も戻ることはできないでしょう。故郷を離れて暮らすみなさん。どうか、「自分が帰る家」があること、「生まれ育った故郷」になお、同じ風が吹くことを、どうか、どうか、いつまでも大切にして下さい。その風景をいつか自分の子供に触れさせられること、そんな小さなこと、あたり前であったものを見つめ直し、これからも共に同じ時代を生き抜いていきましょう。この度は、本当に、ありがとうございました!!!
(実家が全壊した方より)

■ お金で返すことはできませんが、これから自分自身の行動でお見舞金を送ってくれた方々に恩返しができればと思います。
(実家が全壊した方より)

■ お気持ちだけでもありがたいのに、こうして形として、お見舞金をいただけるのは、すごく励まされます。ありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ お見舞金ありがとうございます。正直まだ、家がなくなってしまったということが信じられません。津波により流され、さらに原発事故で帰ることができず、あの日から時間が止まっているようです。だけど、みなさんの温かい気持ちがとても支えになりました。いつか戻れる日が必ず来ると信じて、前に進もうと思います。本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。
(実家が全壊した方より)

■ 今回発生した東日本大震災で多くの方々が亡くなりました。東北各地で大きな被害が出ている中、私の家族は皆無事で家が全壊するという被害のみで済みました。ご家族を亡くした方々、津波で甚大な被害を受けた方々に比べれば私達家族の被害など微々たるものでしかありません。しかし、それでも私達のような者も「一被災者」として見舞金をいただける形を作ってもらえたのは見舞金を送ってくださった全国の方々のおかげであると強く思うと同時に文面では表現しつくせない程の感謝の気持ちがあふれています。今回、大学生協協同組合連合会の見舞金にご協力して下さった皆様に心から感謝いたします。
(実家が全壊した方より)

■ 私は地震によって家が全壊してしまい、それだけでなく、友人や思い出の場・物あまりにもたくさんのものを失いました。その状況を見た時はまるで夢を見ているようで、まったくの別世界でした。正直、今でも信じられませんし、辛いです。でも、少しずつですが元気を取り戻してきています。それは、自衛隊の方や、ボランティアの方、地域の同じ被災者の方、そしてみなさま方の暖かな励ましの言葉のおかげです。応援してもらうたびに私たちは一人じゃないんだなあと実感できました。地震によって失ったものの方がはるかに多いですが、このような人の暖かさ、やさしさなど得たものもたくさんありました。私はこれから先、何があっても乗りこえてゆけそうな気がします。本当に応援して下さったみなさま、ありがとうございます。
(実家が全壊した方より)

■ この度はお見舞金をおおくり頂き本当にありがとうございました。多くの皆様が「わずかだけど…」と言いますが、私は金額どうこうではなく皆様のお気持ちを頂けることに感謝の意を申し上げたいと思います。こういった状況になったからこそ、皆様のお心と思いやりに深く感銘を受けております。家族を失うというのは、特にこういったことでは尚更信じられず苦しみ悲しみに泣く毎日です。しかし、その背中も押し支えてくれようとしている方々が全国たくさんにいらっしゃるのも事実であります。本当に嬉しいです。こういったお力がまた私を「生きよう」とさせてくれます。今まであった日常がどれほど素晴らしかったのか、よく確かめながら再び勉学に励んで参ります。本当にありがとうございました。頑張ろう! 東北! 日本!
(ご家族を亡くされ、実家が全壊した方より) 

■ お見舞金ありがとうございます。丁度、自分の携帯電話が壊れたため、新しく買うための資金として使いたいと考えております。自宅を直すため家計が大変になっています。そのため、両親にお金をもらうことがなかなかできない状況です。本当に助かりました。
(実家が全壊した方より)

■ 3月11日の津波と火災で、家も家財も、学用品も失いました。震災後、私は進学から就職への進路変更を考えましたが、家族は進学を勧めてくれました。このお見舞金を活用し、失った学用品や進学してから必要になる学用品を揃えたいと思います。お見舞金を送って下さり、本当にありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ 家族が農家であり、風評被害もあって今後の家計は厳しくなりそうですが、そんな中見舞金を頂けるということは大変ありがたく思います。心から感謝申し上げます。
(実家が全壊した方より)

■ お見舞金ありがとうございます。このお見舞金で、国試の勉強のための教材を揃えたいと思います。本当にありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ お見舞金ありがとうございました。皆様のご厚意を無駄にしないよう、4年間一生懸命勉強し、社会に出たときに、少しずつでも恩返しできればと思います。また、ボランティア等にも積極的に参加して地元の復興の「力」になれるように頑張ります。改めて、今回は本当にありがとうございました。このお見舞金は大切に使わせていただきます。
(実家が全壊した方より)

■ 大学生協を通じて、このようなお見舞金をいただけるとは思いもしなかったので、とてもうれしく思っています。こうして、学業を続けられることは幸せなことだと実感しています。私は4年生なので残りわずかの学生生活となりますが、みなさんの気持ちに感謝しながら励みたいと思います。本当にありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

■ こういった方々がいてくださるおかげで自分はひとりじゃないんだという気持ちを持つことができます。ありがとうございます。大学に行こうか迷った時期もありましたが、応援してくれる人たちに支えられながら、今までやってこられました。自分は今、感謝の気持ちでいっぱいです。ひとりでは困難なことも、仲間がいれば、のりこえられます。そう思えるようになったのもみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。
(実家が全壊した方より)

数百人の方からお寄せいただいたメッセージのごく一部を紹介させていただきました。なお、一部、文章の省略・書き換え、改行位置の変更等を行っています。もしも誤記や意に沿わない省略等があればご容赦ください。 

「震災によって自宅・実家が全壊した学生組合員へのお見舞金」についてはこちらをご覧ください。

http://www.univcoop.or.jp/news_2/news_detail_38.html


「震災によって父母を亡くされた学生へのお見舞金」についてはこちらをご覧ください。

http://www.univcoop.or.jp/news_2/news_detail_39.html


「原子力災害で被災した学生組合員への見舞金」についてはこちらをご覧下さい。

http://www.univcoop.or.jp/news_2/news_detail_52.html


すでにお見舞金をおおくりした方から寄せられたメッセージの一部をご紹介します。

http://www.univcoop.or.jp/news_2/news_detail_37.html


▼これまでの震災復興支援ニュース一覧▼
http://www.univcoop.or.jp/news_2/cate_list.php?a=cate_list&pageID=1&page_row=10&news_cate_id=190

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